ひとりごと・ふたりごと(雑感)/poem

2010年12月17日 (金)

韓国・世界遺産の旅(18) 釜山の空港、日本の関空

金海国際空港(韓国・釜山) 

空港は憧れと結びついている場所のような気がします。空港で働く人、出会う人に対するまなざしだったり、

金海国際空港(韓国・釜山) 

非日常の空間のもつ高揚感だったり、自分自身の内側から沸きあがってくるときめきだったりします。

金海国際空港(韓国・釜山) 

空港では、たくさんの人のいろんな思いが交錯します。人、物、飛行機が、動き続けている。

関西国際空港(日本・大阪) 

世界は広いと思えるし、手を伸ばせば何かに届きそうな気がする。そんな気分にさせてくれます。

関西国際空港(日本・大阪) アシアナ航空の飛行機を眺める

平和であればこそ、行き来できる場所。たくさんの人に支えられた奇跡なのかもしれない。

関西国際空港(日本・大阪) 

今日も無心になって飛行機を眺める大人がいる。そんな空港が、私は好きです。


改めまして、この旅の連載も最終回となりました。
実はこの6枚の写真、釜山の空港から始まって、途中で日本(関西国際空港)に替わっています。
さて何枚目の写真からでしょうか?

*******

国際空港にはその国のお国柄を感じます。
それは空港全体の雰囲気だったり、建物だったり、そこで働いている人の立ち居振る舞いや美意識だったり。
普段は意識しないけれど、その国の歴史が育んできた「文化」の力なのだと思います。間違いなく人を支えてくれる力です。
だから私は、お寺や神社、歴史ある町、世界遺産に惹かれるのかもしれません。

関空に帰ってくると感じます。日本の持つきめ細やかさ、おもてなしの心、そして技術力の素晴らしさ。
(韓国と比較してどうこうという話ではありません。比較できる話じゃないですよね。)
だから日本の皆さん、自信をもって行ってください。そんな思いをこめて、最後に3枚写真を並べてみました。

というわけでクイズの答えは・・・写真4枚目から、です。(最後の3枚は日本です。)

今回の連載の冒頭にも書きましたが、隣国の平和を願ってやみません。
長らくお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

2010年12月 J.Kanematsu


写真1~3枚目:김해국제공항 金海国際空港(韓国・釜山)
Photo-1-  Gimhae International Airport in Busan, South Korea  2010.09.18 08:44
Photo-2-  Gimhae International Airport in Busan, South Korea  2010.09.18 08:52
Photo-3-  Gimhae International Airport in Busan, South Korea  2010.09.18 08:47

写真4~6枚目: 関西国際空港(日本・大阪)
Photo-4-  Kansai International Airport in Osaka,Japan  2010.09.18 11:05
Photo-5-  アシアナ航空の飛行機を眺める Kansai International Airport in Osaka,Japan  2010.09.15 11:54
Photo-6-  アシアナ航空の飛行機を眺める人 Kansai International Airport in Osaka,Japan  2010.09.15 11:55


※今回の旅(第2シーズン(2010年9月撮影))、これで最終回です。御覧いただいた皆様、ありがとうございました!

※「韓国・世界遺産の旅」バックナンバー
第1シーズン(2010年3月撮影)
韓国・世界遺産の旅(1) 古都・慶州のホテルにて
韓国・世界遺産の旅(2) 山の中で白い仏さまに会う。 石窟庵 (ソックラム)
韓国・世界遺産の旅(3) 時代劇の中のような村 慶州月城良洞村(ヤンドンマウル)
韓国・世界遺産の旅(4) 極彩色あふれるお寺 海印寺(ヘインサ)
韓国・世界遺産の旅(5) 古墳がいっぱい。慶州歴史地域
韓国・世界遺産の旅(6) 旅の途中、釜山にて(前編)
韓国・世界遺産の旅(7) 旅の途中、釜山にて(後編)
韓国・世界遺産の旅(8) 赤と緑の回廊が広がるお寺 仏国寺(プルググサ)

第2シーズン(2010年9月撮影)
韓国・世界遺産の旅(9) 旅の途中、釜山にて 3 【海を見ていた青年】
韓国・世界遺産の旅(10) 旅の途中、釜山にて 4 【海の見える踏切】
韓国・世界遺産の旅(11) 旅の途中、釜山にて 5 【チャガルチ市場】
韓国・世界遺産の旅(12) 古墳がいっぱい。慶州歴史地域 (その2)
韓国・世界遺産の旅(13) 食事の話
韓国・世界遺産の旅(14) ソウルの夜、ソウルの朝、北村韓屋
韓国・世界遺産の旅(15) ソウルの古宮を訪ねて 昌徳宮(チャンドックン)
韓国・世界遺産の旅(16) 石と煉瓦で造られたモダンな城。 水原華城(スウォンファソン)
韓国・世界遺産の旅(17) 韓国の新幹線・KTXに乗って


Katata/堅田 mobile/携帯版

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動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)

2009年12月 9日 (水)

初めて浮御堂の上に立った日 ~Ukimido/浮御堂 047-048

12月の浮御堂の上に立つ人

初めて浮御堂の上に立った、ある冬の日。

自分の足元は安全で、少しも揺れていないのに、
近くの湖面のさざなみを見ていると、
自分が揺れているように感じました。

自分のいる場所が一瞬わからなくなるような、
乗り物酔いしたような気分になりました。
冬の冷たい風が、顔に容赦なく当たります。

視線を高く上げて、遠くの景色を見ることにしました。
そこには、一面の湖が、ただ静かに、どこまでも広がっていました。

世界は、こんなにも静かで、美しくて、穏やかでした・・・

足元の揺れも、冷たい風もすっかり忘れていました。
揺れていた気持ちは、心地よい緊張感に変わっていました。

12月の浮御堂と琵琶湖大橋、琵琶湖

堅田(滋賀県大津市)の写真 浮御堂 「12月の浮御堂2」 2007.12.05 14:23:42
堅田(滋賀県大津市)の写真 浮御堂 「12月の浮御堂3」 2007.12.05 14:23:14

■撮影地:滋賀県大津市本堅田1丁目(琵琶湖岸)
■浮御堂 所在地:滋賀県大津市本堅田1丁目16-18■電話番号:077-572-0455■FAX:077-574-1199
■拝観時間:8:00~17:00■拝観料:大人300円、小学生100円■無料駐車場:普通車30台

On the first day when I stood on the Ukimi-do temple on Lake Biwa,
I found the world so quiet, beautiful and gentle.
photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan Ukimido Temple
"Ukimido Temple in December"2  2007.12.05 14:23:42
photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan Ukimido Temple
"Ukimido Temple in December"3  2007.12.05 14:23:14


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2009年4月30日 (木)

堅田、桜と花と緑(30)・手紙<葉桜と恋人> ~Station/駅028(2)

堅田駅のホームのふたり

先日、本堅田6丁目で写真を撮っていたら、
風景が、自分の中にすっと入ってくるような、
いつまでもここにいて写真を撮っていたいような、
そんな感覚に包まれたときがありました。

「写真を撮るのと、誰かを大切に思う気持ちは、
心の中の同じ部分を使っている。」

そう感じた瞬間でした。

ある研究者の方が、こう仰っていました。
「論文を書くのと、ラブレターを書くのは同じ」だと。

研究者の論文がラブレターなら、
私の写真は、堅田へのラブレターですね。

でも、本当にいいラブレターを書くためには
必要なことがあります。

心の中の風景を、自分でいつも綺麗にしておくこと。
そうでないと、外の風景を見る目も曇ります。

そのためにも、しばらく他の世界を見てこよう。

そして、無事に帰ってくることができたら、
この夏、望遠を効かせて、
堅田とその近辺を撮ってみよう。

今、そう思っています。

真野浜の夕暮れ。琵琶湖大橋周辺の繁華街。
琵琶湖大橋の上から見た今堅田1丁目。
躍動感ある絵が浮かんできます。

もちろん、浮御堂や本堅田、堅田(地区)へも。

そして、堅田を飛び出して、
春日山古墳周辺や、仰木、真野普門へ。
堅田周辺もまた魅力的で、
すべてをひっくるめて、堅田は堅田だと感じるからです。

そして、またいつかこの続きを作ることができたら、
ここで第二部として再開できればと思っています。

常連の皆さん、メッセージをくれた方々、
いつもありがとうございました。
ブログ「Katata/堅田」に御訪問いただいたすべての皆様に、
心から感謝いたします。

よろしければ、mixiにも遊びに来てください。
またお目にかかれる日まで、どうぞお元気で。

2009年4月 J.Kanematsu


追伸:堅田のM様

先月は、M様のブログで紹介記事を書いていただき、
ありがとうございました。

M様が、気持ちよくブログを書ける。
そんな毎日であることが、
こちらにとっても、なによりです。

なぜか、いつも間が悪くて、
直前直後のご連絡になってしまったり、
行き違ってしまったり。

それでも、何もおっしゃらずに、
紹介記事を、ご自分のブログに
そのまま出し続けていてくださったこと。

今日は、このブログの最終回ですから、
あえて、ここに書かせていただき、
私の今後の戒めと励みにしたいと思います。

そして、今までのお気遣いに感謝して、
M様のブログへのリンクは、右サイドバーに、
そのまま残していこうと思います。


JR湖西線の写真 堅田(滋賀県大津市)の写真 堅田駅22 「葉桜と恋人」 2008.05.03 09:23
photograph of JR Kosei line and Katata,Otsu,Shiga,Japan  Katata station 22
"Cherry tree in new leaves and sweethearts" 2008.05.03 09:23

2009年4月14日 (火)

堅田、桜と花と緑(14)・思い出の桜 ~Honkatata/本堅田187

本堅田のある場所の桜

「君にいろんなことを言ったけど、最後はキラキラした透明な感情だけが、私の中に残ります。」


堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 「本堅田のある場所の桜」 2009.04.11 10:45
photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata "Cherry blossoms of a certain place in Honkatata"  2009.04.11 10:45

2009年3月 9日 (月)

臨時増刊号・受験生の皆さんへ  ~Honkatata/本堅田 175

Goukaku01

Goukaku02

サクラサク季節に、天満宮に向かって伸びる「合格の道」を撮影した写真です。
場所は、大津市本堅田6丁目から衣川(きぬがわ)3丁目にある、衣川天満宮です。

「あなたのたゆまない努力と神のご加護により 合格の道が開けます。」
衣川天満宮の「合格の道」に書かれている言葉です。

天神川沿いを写真を撮りながら、上流に向かってひたすら歩いてきて、初めてこの言葉を見つけたとき。
砂漠の中でオアシスを見つけたような、敬虔な気持ちになりました。(もっといい例えがあるといいのですが・・・)

「合格の道」の言葉を書いた方はどんな方だったのか、私にはわかりませんが、
やれることをしっかりやった上で、人知を超えて不思議な力が働くことは、この方も感じておられたのではないでしょうか。

明日が、あなたにとって、そういう一日となりますように。

ちなみに、このブログは、ある学習塾の塾長さんのブログにリンクさせてもらっているのですが、
真剣にひとつのことに打ち込んでいる人の言葉というのは、人の心に響くものがあるんだなぁ、とつくづく思います。
右サイドにある「お気に入りブログ」で、ご紹介しています。ほかにもいろいろ入れていますので、よかったら訪問してみてくださいね。

なお、現在、衣川天満宮の入り口は道路工事中です。ご注意を。


(付記)

「合格の道」は、以前、この2枚を1枚に加工して、2008年4月19日にこのブログに出した作品です。
この2枚は、印刷したものを知人にプレゼントしたこともあり、組写真として出すつもりはありませんでした。

2008年のある時期、私は、その人に会いに行くことができるのは、
今年の夏が最後になる、という気がしていました。
連絡をとること、会いに行くこと、なにかひとつ手伝うこと、写真を贈ること。
それくらいしか、当時の私には思いつかなかったのです。

その人がどこにいるかわからないけれど、自分が会いに行けるうちに、
「ごめんなさい」と「ありがとう」を言っておきたかった。
自分の中の一番優しい感情を、ずっと温めてくれていたような人です。
そういう写真でしたから、自分の中にずっとしまい込んで行くものだと思っていました。

しかし、その後、自分の中でいろんなことがありました。おかげさまで、私はまた写真を撮っています。
そして、こういう形で出したほうが、写真も、その人も、喜んでくれると思うようになりました。

(2009年5月13日付記)

3月のうちに、ご本人がお気づきになって、この写真を見ていただけました。今も感謝の気持ちでいっぱいです。


堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 本堅田6丁目その4 「合格の道」 2008.04.15 14:16
堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 本堅田6丁目その5 「衣川天満宮」 2008.04.15 14:14
photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata  Honkatata6-chome the4"Road of passing"  2008.04.15 14:16
photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata  Honkatata6-chome the5"Kinugawa Tenman-gu Shrine"  2008.04.15 14:14

2008年12月30日 (火)

出会い(4) ~Station/駅 081

堅田駅付近と青空

堅田の町、そしてこのブログを通じた出会いの話、第4弾。
当ブログは、町並みと鉄道のブログ(Katata/堅田)です。その広島版をされているのが、 うてきなぷりぱさん。
同じ関西出身ということもあって、よくコメントをいただいています。
先日、うてきなぷりぱさんのブログが900回目の更新となりました。おめでとうございます!

うてきなぷりぱさんのブログ ゆんたくエクスプレス

The talk of the encounter which led the town of Katata and this blog, the 4th phase.
This blog is a blog of rows of houses and a railroad, and calls it Katata/堅田.
It is Mr. Utekinapuripa to carry out the Hiroshima version.
Since both we are from Kansai, he often writes a comment.
It is a thing that the report of his blog greeted the 900th time the other day. Congratulations!
Mr. Utekinapuripa's blog  Yuntaku express

堅田(滋賀県大津市)の写真 堅田駅付近1 「青空」 2008.11.06 12:28
photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan Near the Katata station 1"Blue sky"  2008.11.06 12:28

2008年12月27日 (土)

出会い(3) ~Honkatata/本堅田 141

じっちゃん猫

堅田は琵琶湖畔の漁師町、そして路地の町。
天気のいい日に、カメラ片手に歩き回っていると、必ず猫に出会う。
この猫、堅田の猫で最初にモデルになってくれた、愛すべきじっちゃん猫。


毎日更新し続けて、本日、ブログ開設1周年となりました! 
Katata is a fishing town by Lake Biwa, and a town of some alleys.
If I am walking around in it and travelling Katata on the good day of the weather, I will certainly meet some cats.
This cat is a grandfather cat which became a model to the beginning with the cat of Katata and to love.
It continued updating every day and became the 1st anniversary of establishment today!

堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 「路地裏の猫2」 2007.01.01 14:06
photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata "The cat of a back alley "2  2007.01.01 14:06

2008年12月 9日 (火)

出会い(2) ~Honkatata/本堅田 133

一本の道と青空

前回の続きです。奥に見える白いビルのお話です。
このビル、田んぼと裏道にも面しています。
裏道は、用水路に沿って延びている細い道で、用水路の向こうは駐車場になっています。
この裏道に面した白いビルの1階に、学習塾がありました。
当時、ちょうど目を上げた高さのところに小さな看板があって、
窓ガラスに塾の名前が貼ってありました。
迷子にならずに済んだ僕(前回参照)は、なぜか、その看板に救われた気がしました。

今年になって、インターネットで検索をしていたら、その学習塾の塾長のブログが出てきました。
その塾はなんと、僕の学生時代の知人がやっている塾でした(!←驚きましたよ、あのときは・・・)

現在、塾は、同じビルの中の、交差点に面した場所に移転しています。
移転して、さらに素敵な塾になりました。光栄なことに、移転の直前・直後に立ち会うことができました。
この写真は、本堅田3丁目の堅田商工会の前から撮りました。


It is the last continuation. It is a talk of the white building which is visible to the back.
This building also faces the rice field and the back lane. The back lane is a thin way
which has extended along an irrigation canal, and the other side of the irrigation canal
is a parking lot.The cram school was on the first floor of the white building facing this back lane.
A small signboard was in the place of the height which raised eyes exactly those days,
and the name of the cram school was stuck on the windowpane.
I felt that the signboard saved me who did not lose my way (refer to last time) .
When referring to the Internet this year, a blog of the principal of the cram school was found.
It is the cram school which the acquaintance of my school days is managing( ! )
Now, the cram school is relocated to the place facing the crossing in the same building.
It transferred and the cram school became greater.Fortunately I met him before and after the move.
This photograph was taken from before the Katata chamber of commerce (Honkatata 3-chome).


堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田3丁目 「本堅田4丁目方向」 2008.10.02. 15:03
photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan Honkatata 3-chome
"The direction of Honkatata 4-chome" 2008.10.02 15:03

2008年12月 8日 (月)

出会い(1) ~Honkatata/本堅田 132

国道沿いのセブンイレブンの駐車場、国道、看板、観覧車、白いビル

堅田の写真を撮り始めた2年前、夕暮れ時に、細い路地に迷い込んでしまったことがありました。
そのとき目印になってくれたのが、写真の白いビル。
堅田駅前は高層建築が少ないので、逆にいい目印になってくれるビルです。
今堅田の今道内湖からも、本堅田3丁目の堅田商工会の前からも、よく見えます。
残念なのは、堅田駅のホームからは、手前のビルに隠れてビルの最上部しか見えないこと。
この写真は、国道161号線沿いのセブンイレブンの駐車場で撮りました。

Two years before beginning to take the photograph of Katata, I waver in a thin alley at the time of twilight.
The white building of a photograph is a landmark since then.
Since the Katata station front has few high-rise buildings, it is a good fortune landmark conversely.
It can be clearly seen from Imamichi Inner lake(Imakatata).Also from Katata chamber of commerce (Honkatata 3-chome).
It is regrettable that hide in a front building from the home of the Katata station, and only the topmost part is visible.
This photograph was taken in the parking lot of Seven-Eleven along the national highway No. 161 line.

堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田3丁目 「国道161号線・本堅田南付近」 2008.10.02. 15:00
photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata 3-chome"The national highway No.161line,
near Honkatata South"  2008.10.02  15:00

2008年9月18日 (木)

それでも、愛はやって来る ~Station/駅 059

堅田駅の一番線ホームの先頭部分を、同じホームの真ん中から見ている。電車を待つ若い男性が一人、見える。

「バスと女は去ったら追うもんじゃない」

『春の日は過ぎゆく』という韓国映画の中で、
主人公の祖母が、そう言っていた。

僕なら、さしずめこう言うだろう。

「それでも、愛と電車はやって来る」
(いつか必ず、ね。)

しばらく(実感としては、だいぶ)待たされることも、ある。
ひとり遊びが上手になる。
穏やかな気持ちではいられないときも、ある。

それでも、
もうすぐ確かに何かがやって来る。


"If a bus and a woman go away, you must not follow."
In the South Korean movie of "A spring day passes", the hero's grandmother had said so.
It will say like this for the present, if it is me. "Love and a train are still come." (when certainly.)
It may be kept waiting for a while (very as feelings). One person play becomes skillful. It cannot be in a quiet feeling.
Surely something will come still soon.

堅田の写真 堅田駅53 「9月の堅田駅1」 2008.09.10 9:17
photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan Katata station 53"Katata station in September"1  2008.09.10 9:17

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