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2015年2月 5日 (木)

琵琶湖疏水クルーズ(大津→山科→蹴上)2015年3~5月試験運航、2月5日より募集受付開始です!/琵琶湖疏水の桜名所の写真とともに

2015年は連日いろんなニュースが流れて、様々なことを考えさせられる毎日です。
2月に入って全国的に雪のニュースが続いていますが、皆さまのお住まいの地域はいかがですか?

なんとなく春が待ち遠しくなる――――そんな今回は、一足早く桜の写真を掲載してみました。

というのも・・・

琵琶湖疏水の観光船が、この春ついに、試験運航として復活することになりました!

琵琶湖疏水の船は近年ずっと復活を望む声が出ており、2012年4月のブログでもご紹介しました。
今回は琵琶湖疏水クルーズのご紹介とともに、琵琶湖疏水の桜名所を写真でご紹介します。

 


▼2015/8/26および4/15追記

・・・このブログは撮影地域の方に楽しんでいただくために2007年より個人で開設しているものです。近年無断使用・無断転載のケースがあり、その対応で忙殺され、閉鎖を考えたこともあります。そのため著作権表示を厳しくせざるをえなくなりました。

◆素材検索で入ってこられる方へ:当サイトは「フリー素材ではありません」のでご注意下さい。(公開当初から素材検索で入ってくる方があったため明記しました。)
Copyright(c) Jun Kanematsu/ junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

ご訪問の皆様にはご理解のほど、お願いいたします。冒頭から失礼しました。・・・


 


琵琶湖疏水は、明治時代に琵琶湖と京都の間に引かれた水路です。
取水口は大津市三保ヶ崎(京阪電車「三井寺駅」の近く)にあります。


1890年(明治23)に完成した第1疏水、1912年(明治45、大正元年)に完成した第2疏水から成り、
水道、水力発電、灌漑、工業用水などに使われています。(参考:琵琶湖疏水のご紹介(京都市上下水道局)


琵琶湖疏水は明治・大正時代に水運(旅客・貨物)にも用いられ、琵琶湖と京都、京都と伏見・宇治川を結びました。
ウィキペディア(琵琶湖疏水)によれば、旅客・貨物とも1951年(昭和26)が最後になったということです。


第1疏水第1トンネル(大津)。ここから長等山の下へ入り、京都市山科(やましな)へ。


三井寺で有名な長等山(ながらやま)の下を、琵琶湖疏水が通っています。

<琵琶湖疏水クルーズ(大津→山科→蹴上)2015年3~5月試験運航>
 
■運航コース
(1)大津→山科→蹴上コース(7.8キロメートル、約60分)
(2)大津→山科コース(4.2キロメートル、約30分)
(3)山科→蹴上コース(3.6キロメートル、約30分)

■運航日
・第一期:2015年3月28日(土)・29日(土)、4月4日(土)・5日(日)・11日(土)・12日(日)・18日(土)・19日(日)
・第二期:2015年4月25日(土)・26(日)・29(水・祝)、5月2日(土)・3日(日)・4日(月・祝)・5日(火・祝)・6日(水・祝)

■募集期間
・第一期分⇒2015年2月5日(木)から2月22日(日)まで
・第二期分⇒2015年3月1日(日)から3月22日(日)まで

■募集人数
各日72名(1便6名×4便×3コース)

■1人当たりの参加費(税込)
大津→山科→蹴上:2,000円(小学生は半額)
大津→山科:1,000円(小学生は半額)
山科→蹴上:1,500円(小学生は半額)

▼詳細およびお問い合わせ先はこちらをご覧ください。(大津市ホームページへのリンク)
琵琶湖疏水通船復活試行事業の乗船者モニターを募集します!


山科(やましな・京都市山科区)を流れる琵琶湖疏水(四ノ宮付近)。


四ノ宮のトンネルを抜けると、安朱橋付近にさしかかります(京都市山科区)。


安朱橋は毘沙門堂の参道にかかる橋です。周辺は地元の方が菜の花を植えていて、とても美しいです。


今回の船旅のゴールは、蹴上(けあげ)のインクライン手前。
インクラインのある公園の高台に上ると、平安神宮の鳥居と大文字山の「大」の文字が見えていました。
ここから京都市営地下鉄「蹴上駅」は歩いてすぐです。

なお今回のモニターは、希望者多数の場合は抽選とのことです。
見事当選した方は春の船旅を楽しんできてくださいね!以上、勝手に観光協会(大津・京都)でした。
(掲載写真の撮影日:2014年4月3日大津・4月7日蹴上・4月9日山科)

▼蹴上近辺の見所をバックナンバーでご紹介しています。こちらもどうぞ。
桜の頃、京都(1) 蹴上インクライン、南禅寺、哲学の道、岡崎疏水、平安神宮、円山公園、嵐山、嵐電の桜の通り抜け


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