« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月

2012年5月30日 (水)

【葵祭前儀「献撰供御人行列」の写真】 下鴨神社に琵琶湖の鮒を届ける神事。下鴨神社巡行の様子(最終回)です。~2012年5月14日(月)その3 #kyoto #photo

 

下鴨神社巡行6・鳥居の前で待つ神職

 

糾の森を抜けた鳥居の向こうで、行列の到着を待つ神職。その向こうに楼門が見えています。


 

下鴨神社巡行7・糾の森を抜けて

 

葵祭の前日(5/14)。下鴨神社に奉納する”琵琶湖の鮒(ふな)”が運ばれていきます。
滋賀県大津市本堅田は、平安時代に下鴨神社の御厨(みくりや)が置かれた地です。
この歴史を伝えるために1994年から実施されているのが「献饌供御人行列」(けんせん くごにん ぎょうれつ)です。
近年は”葵祭「前儀」”として、葵祭の公式行事になっています。


 

 

 

下鴨神社巡行8・楼門

 

 

新緑の向こうには、鮮やかな朱塗りの楼門。行列の気配に、何事かと振り返る人の姿も。


 

下鴨神社巡行9・献饌供御人行列

 

下鴨神社の4人の神職を先頭に、「献饌供御人行列」(けんせん くごにん ぎょうれつ)がやって来ました。


 

 

下鴨神社巡行10・楼門の前で待つ神職

 

楼門では他の神職が待ち受けます。


 

下鴨神社巡行11・雅楽の調べにのって進む行列

 

雅楽の調べにのって進む行列。

 

下鴨神社巡行12・楼門をくぐる1

 

下鴨神社巡行13・楼門をくぐる2

 

下鴨神社巡行14・楼門をくぐる3

 

下鴨神社巡行15・楼門をくぐる4


 

下鴨神社巡行16・舞殿前を行く1

 

舞殿の前を進み、いよいよ本殿へと向かいます。

 

下鴨神社巡行17・舞殿前を行く2


 

下鴨神社巡行18・祭典中につき、お静かに願います(カツラの枝と一緒に)

 

飾られているのは、カツラの枝。ちょうどその上に見えているのが本殿です。
本殿の屋根に金色で施されているのが、下鴨神社の神紋であるカモアオイ(フタバアオイ)です。
カツラの葉はカモアオイとよく似ているので、葵祭のときに関係者が身につけます。


 

下鴨神社巡行19・白装束姿で神事を見守る

 

本殿にて。堅田から運んできた鮒を神前に供えてお払いする儀式が20分程度続きます。
ところで葵祭の前に堅田以外から奉納されるのは、亀岡の栗、近江八幡の米、長良川の鮎と伺った事があります。
行列を仕立てて下鴨神社に奉納しているのは、現在のところ、堅田の鮒だけだそうです。


 

下鴨神社巡行20・記念撮影

 

儀式が終わった後、楼門前で記念撮影。今年もお付き合い頂き、本当にありがとうございました。

(撮影後記)
ひょんなことから撮影のご縁を頂いて、4年目になります。行列を撮影する事はお顔をしっかりと見ることでもあって、
一年に一度、祭事の表情で撮影させていただくことで、その人の人となりが見えるような瞬間があります。

私はその方のお顔を覚えているのに、「今年初めて?」と聞かれて、「4年目です・・・^^」というときもあれば、
別の方から後日お声をかけていただいて、こちらはすぐにわからなかったりと(すみません・・・)、様々です。
人間を撮るって奥の深いものだと、つくづく思います。

動いていく行列を撮る事。それは普段の撮影と違って、当日にその場で対応するしかない事もたくさんあります。
天気や光、他の撮影者や沿道の方や観光客の皆さん、自動車の動きなどなど。私にはどうしようもありません。
それに私は背も体も大きくはないので、脚立を持って体で押し込んで撮ってくるようなことは、
(葵祭の日に見かけた多くのカメラマンのようには、)なかなかできません。

それでも撮れるという事は、周りに支えてもらったり、カメラが撮ってくれたり、
光や人や自動車の動きなどにも逆に変化やチャンスをもらったりしているからだと思うし、
自分の流儀(スタイル)で撮れるという事は、すごく幸せなことだと思っています。


In the second half in the 11th century (Heian era last years) ,Katata was a territory in Shimogamo
Shrine in Kyoto, and "Mikuriya" was put under Kanda Shrine, and the obligation to which an attendant
table to Kamonoyashiro and seafood for an attendant festival are presented was carried.
As the reward, Katata got every rights and interests from fishery or the service of Lake Biwa
and built the greatest town around Lake Biwa in the Middle Ages.Every year, "Kensen Kugonin Gyoretsu"
procession which leaves the Kanda Shrine and sends crucian carps to Shimogamo Shrine is performed
gracefully with the traditional ritual on May 14,the day before Aoi Festival of Kyoto.


 

※お知らせ※

【参加者の皆さま】写真データは主催者様にお渡ししてありますので、写真のお渡しは今しばらくお待ち下さい。

なお2009-2012年度の供御人行列の写真をこちらに収録しています。御覧下さい。

※主催者様にお渡ししているものと同じ写真です。
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/cat39653099/index.html

※但し2012年度は、ブログに掲載する写真と、参加者の方にお渡しする写真が異なります。
2012年は月曜日の朝で沿道の人が多かったため、例年と異なり、参加者以外の方のお顔が写りこんだ写真が多くありました。
そのため、サイトポリシーに従ってブログには掲載せず、参加者の方にお渡しする写真として事務局にお送りしています。

【葵祭】2012年5月16日(水) 晴天の下鴨神社にて、関係者で行われた「社頭の儀」の写真を掲載しています。
当ブログがご縁で、貴重な撮影の機会を頂きました。堅田の皆さま、本当にありがとうございます。m(_ _)m
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/2012516-katata-.html


 

堅田の風景動画(短編集・Silent Movie)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

SiteMap(en)

動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)


 

続きを読む "【葵祭前儀「献撰供御人行列」の写真】 下鴨神社に琵琶湖の鮒を届ける神事。下鴨神社巡行の様子(最終回)です。~2012年5月14日(月)その3 #kyoto #photo" »

2012年5月28日 (月)

【葵祭前儀「献撰供御人行列」の写真】 下鴨神社に琵琶湖の鮒を届ける神事。堅田町内から下鴨神社巡行の記録です。~2012年5月14日(月)その2~Honkatata/本堅田 459-466 #shiga #otsu #kyoto #photo

 

下鴨神社へ奉納するために琵琶湖の鮒を運ぶ

 

葵祭の前日(5/14)。祭の舞台となる下鴨神社に奉納する”琵琶湖の鮒(ふな)”が運ばれていきます。
ここは滋賀県大津市本堅田。平安時代に下鴨神社の御厨(みくりや)が置かれた地です。
この歴史を伝えるために1994年から実施されているのが「献饌供御人行列」(けんせん くごにん ぎょうれつ)です。
近年は”葵祭「前儀」”として、葵祭の公式行事になっています。


 

 

 

伊豆神社にて・鮒の神事(お払い)

 

 

 

 

朝8時に本堅田の神田神社(写真は前回)を出発した行列は、伊豆神社でお払いを受けます。
中央の木箱には鮒が納められていて、鮒も一緒にお払いを受けます。
実は今年から、神職さまが代わりました。毎年写真を御覧になっている方なら、お気づきになったかもしれませんね。
昨年秋まで下鴨神社にお勤めだったという方です。こんなところにも、下鴨神社との深いご縁を感じます。


 

堅田町内巡行1・伊豆神社脇を行く

 

お払いの後、一行は堅田町内巡行へ。

※月曜日だった事もあり、例年と違って、町内巡行の写真には参加者以外の方のお顔が多く写りこんでいました。
そのため、サイトポリシーに従ってブログには掲載せず、参加者の皆さんには主催者さまから写真をお渡しします。


 

堅田町内巡行2・妙盛寺の隣を行く

 

妙盛寺のそば、佐倉燃料さんの前を通過。
ここから先は浮御堂に続く一本道で、大道町と呼ばれる界隈です。
旗に描かれている神紋は、下鴨神社(賀茂御祖神社)のカモアオイ(フタバアオイ)。
旗の先にはカツラの枝を挿しています。
カツラの葉はカモアオイとよく似ているので、葵祭のときに関係者が身につける植物です。


 

堅田町内巡行3・大道町を行く1

 

大道町を行く一行。本堅田の町並みの中でも特に町屋が残る美しい界隈です。


 

 

堅田町内巡行4・大道町を行く2

 

鮒寿司の老舗、中島七郎兵衛商店さん(写真左)の前で。
この日は月曜日の朝8時台ということもあり、車がひっきりなしでした。こうなると歩くのも撮影するのも大変です。
実は向こうで3台待ってもらっています。生活道路ゆえの悩みですが、悩ましいところですね。

ところで、なぜ、鮒なのか。
中世の堅田衆は、下鴨神社のカモアオイの紋の下、湖上交通や漁業に大きな力を持ちました。
中世の頃になると、琵琶湖といえば堅田、堅田といえば鮒と言う位、町は栄え鮒は珍重されたといいます。
二年前に行列に同行された研究者の方に伺った話です。


 

 

 

堅田町内巡行5・大道町を行く3

 

行列の後方を歩くのは、氏子の皆さんと、町衆姿の地元の皆さん。大道町の町屋の前にて。


 

堅田町内巡行6・地蔵堂の前で(行列の後に)

 

 

堅田は少し歩けば地蔵堂に出合う町です。行列が通り過ぎた後の、本堅田1丁目にて。


 

 

下鴨神社巡行1・行列開始

 

堅田から貸し切りバスで西へ1時間、京都(下鴨神社)に到着。
下鴨神社の4人に先導されて、すぐに糾の森巡行が始まりました。
位置関係を申しますと、堅田の西は京都の大原で、大原・八瀬から京都市内に下りて来ると下鴨神社です。
(時々調べている方がおられるのですが、残念ながら、堅田~大原~下鴨神社に路線バスは走っていません。)
車のない当時は、峠を越えて人の足で鮒を運んだことになります。


 

下鴨神社巡行2・堅田から来た一行

 

新緑が目にまぶしい季節。堅田では直線で行列を撮れる場所がなかったので、一枚掲載しておきますね。


 

 

下鴨神社巡行3・神職の先導

 

 

 

行列を先導して下鴨神社の鳥居をくぐる神職さまです。


 

 

下鴨神社巡行4・鳥居をくぐる一行

 

 

 

下鴨神社の鳥居をくぐった一行。この先は糾の森と呼ばれる聖域です。


 

下鴨神社巡行5・献饌供御人行列

 

 

 

「献撰供御人行列」の旗が力強く進んでいきます。この続きは、次回(特集の最終回)にて掲載します。


In the second half in the 11th century (Heian era last years) ,Katata was a territory in Shimogamo
Shrine in Kyoto, and "Mikuriya" was put under Kanda Shrine, and the obligation to which an attendant
table to Kamonoyashiro and seafood for an attendant festival are presented was carried.
As the reward, Katata got every rights and interests from fishery or the service of Lake Biwa
and built the greatest town around Lake Biwa in the Middle Ages.Every year, "Kensen Kugonin Gyoretsu"
procession which leaves the Kanda Shrine and sends crucian carps to Shimogamo Shrine is performed
gracefully with the traditional ritual on May 14,the day before Aoi Festival of Kyoto.


 

 

 

※お知らせ※

【参加者の皆さま】写真データは主催者様にお渡ししてありますので、今しばらくお待ち下さい。

なお2009-2012年度の供御人行列の写真をこちらに収録しています。御覧下さい。

※主催者様にお渡ししているものと同じ写真です。
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/cat39653099/index.html

※但し2012年度は、ブログに掲載する写真と、参加者の方にお渡しする写真が異なります。
2012年は月曜日の朝で沿道の人が多かったため、例年と異なり、参加者以外の方のお顔が写りこんだ写真が多くありました。
そのため、サイトポリシーに従ってブログには掲載せず、参加者の方にお渡しする写真として事務局にお送りしています。

【葵祭】2012年5月16日(水) 晴天の下鴨神社にて、関係者で行われた「社頭の儀」の写真を掲載しています。
当ブログがご縁で、貴重な撮影の機会を頂きました。堅田の皆さま、本当にありがとうございます。m(_ _)m
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/2012516-katata-.html


 

堅田の風景動画(短編集・Silent Movie)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

SiteMap(en)

動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む "【葵祭前儀「献撰供御人行列」の写真】 下鴨神社に琵琶湖の鮒を届ける神事。堅田町内から下鴨神社巡行の記録です。~2012年5月14日(月)その2~Honkatata/本堅田 459-466 #shiga #otsu #kyoto #photo" »

2012年5月24日 (木)

【葵祭前儀「献撰供御人行列」の写真】 下鴨神社に鮒を届ける神事の日。朝の神田神社にて~2012年5月14日(月)その1~Honkatata/本堅田 452-458 #shiga #otsu #photo

 

神田神社の静かな朝1・カモアオイの紋の倉庫

 

写真に写っている倉庫の「紋」にご注目ください。
カモアオイ(フタバアオイ)の紋は、京都の下鴨神社と同じです。

ここは琵琶湖・浮御堂に近い、滋賀県大津市本堅田1丁目の神田神社。
平安時代に下鴨神社の御厨(みくりや)となり、今も京都と深いつながりをもつ神社です。


 

神田神社の静かな朝2・2012年5月14日

 

 

境内の奥でぼんやりと浮かんでいたのは・・・朝の光に照らされたツツジのピンクと新緑、そして神田神社の本殿。


 

神田神社の静かな朝3・稲荷神社

 

 

神田神社の境内にある稲荷神社。朱塗りの鳥居が朝の光に照らされて、一段と鮮やかでした。

Inari shrine (the god of the harvest) in the precincts of Kanda Shrine in Honkatata,Japan.


 

神田神社の静かな朝4・神社由来

 

 

 

↑神田神社の由来です。

※堅田には、平安時代、下鴨神社の御厨(みくりや)が置かれていました。
中世の頃になると、琵琶湖といえば堅田、堅田といえば鮒(ふな)と言う位、町は栄え鮒は珍重されたといいます。
中世の堅田の人々(堅田衆)は、下鴨神社のカモアオイの紋の下、湖上交通や漁業に大きな力を持ちました。

献饌供御人行列とは(当ブログ2010.4/17の記事)より


葵祭の前日(5/14)には、神田神社を出発して下鴨神社に鮒(ふな)を届ける「献撰供御人行列」が行われています。


In the second half in the 11th century (Heian era last years) ,Katata was a territory in Shimogamo
Shrine in Kyoto, and "Mikuriya" was put under Kanda Shrine, and the obligation to which an attendant
table to Kamonoyashiro and seafood for an attendant festival are presented was carried.
As the reward, Katata got every rights and interests from fishery or the service of Lake Biwa
and built the greatest town around Lake Biwa in the Middle Ages.Every year, "Kensen Kugonin Gyoretsu"
procession which leaves the Kanda Shrine and sends crucian carps to Shimogamo Shrine is performed
gracefully with the traditional ritual on May 14,the day before Aoi Festival of Kyoto.


 

神田神社の静かな朝5・本殿の前

 

神田神社の静かな朝6・本殿前にて一礼

 

2012年の「献撰供御人行列」参加者の皆さん。出発直前、本殿に深々と一礼します。


 

神田神社の静かな朝7・出発の前

 

いいお天気になりそうな、空の色。こうして今年も堅田から同行し、全行程を撮影させていただきました。
2012年の「献撰供御人行列」の写真を、今回から3回の予定でお届けします。

※お知らせ※
【参加者の皆さま】事務局の方々も撮影者もボランティアで、よりよいものをお届けできるように作業を行っております。
写真データは主催者様にお渡ししてありますので、ご理解のほど、今しばらくお待ち下さい。

2009-2012年度の供御人行列の写真はこちらに収録しています。

※主催者様にお渡ししているものと同じ写真です。
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/cat39653099/index.html

※但し2012年度は、ブログに掲載する写真と、参加者の方にお渡しする写真が異なります。
2012年は月曜日の朝で沿道の人が多かったため、例年と異なり、参加者以外の方のお顔が写りこんだ写真が多くありました。
そのため、サイトポリシーに従ってブログには掲載せず、参加者の方にお渡しする写真として事務局にお送りしています。

【葵祭】2012年5月16日(水) 晴天の下鴨神社にて、関係者で行われた「社頭の儀」の写真を掲載しています。
当ブログがご縁で、貴重な撮影の機会を頂きました。堅田の皆さま、本当にありがとうございます。m(_ _)m
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/2012516-katata-.html


 

 

 

 

堅田の風景動画(短編集・Silent Movie)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

SiteMap(en)

動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)


 

 

 

 

続きを読む "【葵祭前儀「献撰供御人行列」の写真】 下鴨神社に鮒を届ける神事の日。朝の神田神社にて~2012年5月14日(月)その1~Honkatata/本堅田 452-458 #shiga #otsu #photo" »

2012年5月23日 (水)

写真ブログ「Katata/堅田」更新しました|美しい木の家と、路地と、ナンテンの新緑(浮御堂のそば、大道町にて) ~alley/路地 042 #shiga #otsu #photo

 

美しい木の家と、路地と、ナンテンの新緑

 

路地に面した美しい木の家と、ナンテンの新緑。見事に調和していました。
堅田は琵琶湖畔の路地の町。湖と家々を路地がつなぎます。
琵琶湖・浮御堂に続く、大道町と呼ばれる一角にて撮影。

堅田(滋賀県大津市)の写真 路地 「美しい木の家と、路地と、ナンテンの新緑」
2012.05.14 14:32撮影■撮影地:滋賀県大津市本堅田1丁目

Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan alley  2012.05.14 14:32
"Beautiful Wooden houses and heavenly bamboo ( Nandina domestica ) at Honkatata"


 

※お知らせ※
【献饌供御人行列】葵祭の前日(5月14日)、滋賀県大津市本堅田から下鴨神社へ琵琶湖の鮒を届ける神事について。
2012年度の写真は、5月24日(木)より当ブログで掲載します。

行列参加者の皆さまに。写真データは主催者様にお渡ししてありますので、今しばらくお待ち下さい。
事務局の方々も撮影者もすべてボランティアで、よりよいものをお届けできるように作業を行っております。

2009-2011年度の供御人行列の写真はこちらに収録しています。
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/cat39653099/index.html

【葵祭】2012年5月16日(水) 晴天の下鴨神社にて、関係者で行われた「社頭の儀」の写真を掲載しています。
当ブログがご縁で、貴重な撮影の機会を頂きました。堅田の皆さま、本当にありがとうございます。
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/2012516-katata-.html


 

堅田の風景動画(短編集・Silent Movie)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

SiteMap(en)

動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)


 

続きを読む "写真ブログ「Katata/堅田」更新しました|美しい木の家と、路地と、ナンテンの新緑(浮御堂のそば、大道町にて) ~alley/路地 042 #shiga #otsu #photo" »

2012年5月22日 (火)

写真ブログ「Katata/堅田」更新しました|町屋の隣で咲いていた紫色の花、ジャーマンアイリス(浮御堂のそば、大道町にて) ~Honkatata/本堅田 451 #shiga #otsu #photo

 

町屋の隣で咲いていた紫色の花、ジャーマンアイリス(ドイツアヤメ)

 

町屋の隣で見かけた、ツタの新緑とジャーマンアイリス(ドイツアヤメ)の紫。
5月の新緑と町並みによく映えていて、気持ちもぱっと明るくなります。
琵琶湖・浮御堂に続く、大道町と呼ばれる一角にて撮影。


Iris germanica and Japanese Ivy ( Parthenocissus tricuspidata )
in Honkatata,Japan.


堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 「町屋の隣で咲いていた紫色の花、ジャーマンアイリス(ドイツアヤメ)2」
2012.05.14 14:10撮影■撮影地:滋賀県大津市本堅田1丁目

Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan Honkatata
2012.05.14 14:10"Iris germanica and Japanese Ivy ( Parthenocissus tricuspidata ) in Honkatata,Japan"2


 

 

堅田の風景動画(短編集・Silent Movie)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

SiteMap(en)

動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)


 

 

 

 

 

 

 

続きを読む "写真ブログ「Katata/堅田」更新しました|町屋の隣で咲いていた紫色の花、ジャーマンアイリス(浮御堂のそば、大道町にて) ~Honkatata/本堅田 451 #shiga #otsu #photo" »

2012年5月21日 (月)

写真ブログ「Katata/堅田」更新しました|アヤメの花(一休さんが修行した寺・祥瑞寺にて) ~Honkatata/本堅田 450 #shiga #otsu #photo

 

アヤメの花(一休さんが修行した寺・祥瑞寺にて)

 

季節の花と町並みをご紹介したくて、舞台を一旦、葵祭(京都)から堅田へと戻します。

室町時代の名僧・一休さんが修行し、悟りを得たのは、ここ堅田(滋賀県大津市)でした。
一休さんは堅田の祥瑞寺(当時は祥瑞庵)にて22歳から34歳まで修行し、一休の道号を授けられています。
5月中旬、祥瑞寺を訪ねると、境内の深い緑の中で紫のアヤメの花が咲いていました。


 

※お知らせ※
【献饌供御人行列】葵祭の前日(5月14日)、滋賀県大津市本堅田から下鴨神社へ琵琶湖の鮒を届ける神事について。
2012年度の写真は、5月24日(木)より当ブログで掲載します。

行列参加者の皆さまに。写真データはに主催者様にお渡ししてありますので、今しばらくお待ち下さい。
事務局の方々も撮影者もすべてボランティアで、よりよいものをお届けできるように作業を行っております。

2009-2011年度の供御人行列の写真はこちらに収録しています。
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/cat39653099/index.html

【葵祭】2012年5月16日(水) 晴天の下鴨神社にて、関係者で行われた「社頭の儀」の写真を掲載しています。
当ブログがご縁で、貴重な撮影の機会を頂きました。堅田の皆さま、本当にありがとうございます。
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/2012516-katata-.html


 

堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 祥瑞寺36 2012.5.14 14:20
「アヤメの花(一休さんが修行した寺・祥瑞寺にて)」

■撮影地:祥瑞寺(臨済宗大徳寺派)■拝観:境内自由(本堂・開山堂の拝観は要予約)
■住所:滋賀県大津市本堅田1丁目27-20■TEL: 077-572-2171


 

It is Syouzuiji temple that Ikkyu, who was a famous priest in the 15th century, self-trained from
22 years old to 34 years old. He realized spiritual enlightenment on the beach in Katata.
He was given the name of Ikkyu from Soudon Kasou who was his teacher.
This is one of the temples representing Katata,and a wonderful garden is here.

Photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata  Syouzuiji  temple 36
2012.5.14 14:20 "Siberian iris and Syouzuiji temple"


 

 

堅田の風景動画(短編集・Silent Movie)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

SiteMap(en)

動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)


 

 

続きを読む "写真ブログ「Katata/堅田」更新しました|アヤメの花(一休さんが修行した寺・祥瑞寺にて) ~Honkatata/本堅田 450 #shiga #otsu #photo" »

2012年5月17日 (木)

【葵祭】2012年5月16日(水) 晴天の下鴨神社にて、関係者で行われた「社頭の儀」の写真を掲載しています(写真ブログKatata/堅田) #kyoto #photo

 

Aoi_festival2012_051601

葵祭というと、都大路を行列が行く「路頭の儀」が有名ですが、
今回ご紹介するのは、下鴨神社の舞殿で行われる「社頭の儀」(11時40分頃開始)です。

葵祭の起源は6世紀に遡ります。平安京が造営される前の京都では凶作が続いたため、
当時の天皇が上賀茂神社と下鴨神社に勅使を送って五穀豊穣を祈願したのが起源とされています。
(http://ja.wikipedia.org/wiki/葵祭)

関係者が身に着けるのは、御神紋のカモアオイ(双葉葵、賀茂葵)という植物です。
カモアオイ自体はとても小さな植物のため、葉の形のよく似たカツラの枝を一緒に挿します。

※このページの写真は18枚です。読み込みに多少時間がかかることがあります。御了承下さい。


 

Aoi_festival2012_051602

 

 

舞殿に行列が入ってきました。先頭は楽士たち。雅楽の楽器が続きます。

 

Aoi_festival2012_051603


 

Aoi_festival2012_051604

 

童女(わらわめ)は、斎王代の傍らに仕える少女。愛らしい姿ですね。続いて斎王代が入ってきました。

Aoi_festival2012_051605

 


 

Aoi_festival2012_051606

 

Aoi_festival2012_051607

 

Aoi_festival2012_051608

 

 

美しい女人列が続きます。装束が本当に素晴らしかったです。この雰囲気が皆さんに伝わりますように。


 

Aoi_festival2012_051609

神服殿に座った斎王代と女人たち。生きているお雛様を見ているようでした。


 

Aoi_festival2012_051610

 

伝統の祭儀「社頭の儀」の様子です。

 

Aoi_festival2012_051611

 

社頭の儀を終えた勅使が舞殿を降りるところです。4人の侍従が付き従います。
向かいの神服殿で斎王代と女人たちが儀式を見守ります。


 

Aoi_festival2012_051612

 

ぶどう色の装束の男性が陪従(べいじゅう)。一人は和琴を抱えています。

 

Aoi_festival2012_051613

 

勅使が舞殿を退出すると、陪従(べいじゅう)が歌を唱えます。後姿がまた見事でした。日本の美、ですね。


 

Aoi_festival2012_051614

 

緋色の装束の舞人(まいうど)。裾の模様も季節感があって素晴らしかったです。

 

Aoi_festival2012_051615

 

6人の舞人が舞殿に昇り、駿河舞と求子舞(もとめごまい)を舞うのが「東游(あずまあそび)」。
傍らで見守る人の装束と小物にも見とれてしまいました。ピンクが斬新で効いています。

 

Aoi_festival2012_051616

 

舞殿を一旦降りた舞人たちは、皆の前で肩袖を下ろします。現われたのは新緑を思わせる色。

 

Aoi_festival2012_051617

 

再び舞殿に昇って舞う、舞人たち。東游(あずまあそび)が終わると、社頭の儀終了です。


 

Aoi_festival2012_051618

 

行列に使われた風流傘(ふりゅうがさ)が、楼門の外に並べられていました。
溢れんばかりの造花で飾られて、神社の緑に映えていました。

行列は下鴨神社で休憩をとって、この後、上賀茂神社へと向かいました。
私は3日続けての下鴨神社での撮影となりましたので、そのまま帰りました。
今回思いがけず、貴重な撮影の機会を頂きました。深く御礼申し上げます。


 

前日の5月15日(火)、雨の下鴨神社にて、関係者だけで行われた「勅使奉幣の儀」の写真は
こちらに掲載しています。http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/2012515katata-k.html

前々日の5月14日(月)に行われた葵祭前儀「献饌供御人行列」(本堅田、下鴨神社)の写真は、後日掲出します。
2009-2011年度の供御人行列の写真はこちらに収録しています。
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/cat39653099/index.html

※「献饌供御人行列」 葵祭の前日(5月14日)、滋賀県大津市本堅田から、下鴨神社へ琵琶湖の鮒を届ける神事。


 

堅田の風景動画(短編集・Silent Movie)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

SiteMap(en)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きを読む "【葵祭】2012年5月16日(水) 晴天の下鴨神社にて、関係者で行われた「社頭の儀」の写真を掲載しています(写真ブログKatata/堅田) #kyoto #photo" »

2012年5月15日 (火)

【葵祭】2012年5月15日(火) 雨の下鴨神社にて、関係者だけで行われた「勅使奉幣の儀」の写真を掲載しています(写真ブログKatata/堅田) #kyoto #photo

 

Aoi_festival2012_051501

 

今年(2012年)の葵祭は、1997年以来15年ぶりに雨で順延となりました。(5月16日(水)に実施。)
祭儀の一部は、5月15日(火)に雨の中、下鴨神社の舞殿にて関係者だけで行われました。
この祭儀は、例年「社頭の儀」として行われている祭儀の一部で、「勅使奉幣の儀」と呼ばれます。
5月15日(火)に行われた雨儀「勅使奉幣の儀」の様子をお届けします。

※写真は舞殿の前にて、下鴨神社の神職の方です。

The Aoi Matsuri (葵祭), or "Hollyhock Festival," is one of the three main annual festivals held in Kyoto,
Japan, the other two being the Festival of the Ages (Jidai Matsuri) and the Gion Festival. It is a festival of

the two Kamo shrines in the north of the city, Shimogamo Shrine and Kamigamo Shrine. The festival may
also be referred to as the Kamo Festival.( http://en.wikipedia.org/wiki/Aoi_Matsuri )


 

Aoi_festival2012_051502

 

下鴨神社の祭神は二柱のため、二つの御幣物が奉献されます。

 

Aoi_festival2012_051503


 

勅使奉幣の儀

 

Aoi_festival2012_051504

 

 

Aoi_festival2012_051505

 

舞殿を進んでいく黒い着物姿の男性が勅使です。

 

Aoi_festival2012_051506

 

宮司が勅使に神宣を伝えます。

 

Aoi_festival2012_051507


 

 

 

Aoi_festival2012_051508

 

今年の斎王代の方です。舞殿に拝礼されるところです。

 

 

Aoi_festival2012_051509

 

列席者を代表して、俳優の津川雅彦氏が舞殿に拝礼されました。

 

Aoi_festival2012_051510


 

下鴨神社舞殿と楼門

 

 

 

 

 

明日の京都がいい天気であるように願って、前日(5月14日)の晴天時に撮影した下鴨神社舞殿と楼門の写真です。
本日思いがけず、貴重な撮影の機会を頂きました。深く御礼申し上げます。


 

葵祭前儀「献饌供御人行列」(本堅田、下鴨神社)の写真は、後日改めて掲出します。
2009-2011年度の供御人行列の写真はこちらに収録しています。
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/cat39653099/index.html

※「献饌供御人行列」 葵祭の前日(5月14日)、滋賀県大津市本堅田から、下鴨神社へ琵琶湖の鮒を届ける神事。


 

堅田の風景動画(短編集・Silent Movie)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

SiteMap(en)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年5月13日 (日)

【初夏の里山観察会】ザリガニ釣り、竹水鉄砲・押花しおり作りも。2012年5月27日(日)滋賀県大津市春日山公園(堅田駅より徒歩15分)にて開催。(写真ブログKatata/堅田) #shiga #otsu #photo 

 

新緑の春日山公園

 

JR堅田駅より徒歩15分の春日山公園で、初夏の里山観察会が開催されます。
お知らせを目にしましたので、皆様にご紹介します。
内容は、午前:里山の自然観察、午後:ザリガニ釣り、竹水鉄砲・押花しおり作りです。
午前だけの参加もできます。

春日山公園自然観察会(初夏の里山観察会)

開催日  2012年5月27日(日) ※小雨決行
時間   10時~15時 受付(9:45~)
場所   県営春日山公園(滋賀県大津市真野谷口町)
       ※春日山公園向かって左側駐車場に集合

対象    どなたでも(小学生以下は保護者同伴)
定員    40人 ※事前にお申込み下さい
参加費   250円/人 (材料費・保険料含む)(未就学児無料)
持ち物  昼食、飲み物 (各自で用意してください)
服装    長そで、長ズボン、帽子、軍手 (森の中を歩きます)

主催:近江鉄道ゆうグループ 滋賀ビオトープ研究会
協賛:四十九枚田の会

◆お申込み・お問合わせ
びわこ文化公園管理事務所  電話 077-543-5831
http://you.shiga-saku.net/e781295.html


 

■撮影地:春日山公園 古墳ゾーン(滋賀県大津市真野谷口町)(2011年4月撮影)
 


大きな地図で見る


 

堅田周辺の町/Towns around Katata 048(2)
真野谷口町(滋賀県大津市)の写真 春日山公園24
「湖西の里山から2011・春日山公園の春 新緑の春日山公園」 ■撮影日:2011.04.13 12:51

Photograph of Manotaniguchi,Otsu,Shiga,Japan  Kasugayama Park 24  2011.04.13 12:51
"Beautiful scenery of the fresh green at Kasugayama Park,Japan"


 

 

続きを読む "【初夏の里山観察会】ザリガニ釣り、竹水鉄砲・押花しおり作りも。2012年5月27日(日)滋賀県大津市春日山公園(堅田駅より徒歩15分)にて開催。(写真ブログKatata/堅田) #shiga #otsu #photo " »

2012年5月11日 (金)

東北の今を伝える【東北まぐ】2012/05/11号(特集:岩手県宮古市みやこシネマリーン、大槌町菜の花プロジェクト、復興釜石新聞、大槌臨学舎・女川向学館の挑戦その4、三陸海宝漬のお取り寄せ※まぐまぐより転載させて頂いています)

 

 

「東北まぐ」は、メールマガジンの配信でおなじみ「まぐまぐ」さんが毎月11日に配信されているメールマガジンです。
ご好意によりそのまま転載させて頂いています。

 

 

 

 





 

 

 




 

 

 

.

 

 

 

 

 

東北まぐ
土休日に無料運行される観光ボンネットバス/岩手県宮古市

 

 

 

 

 

 

 

 


はじめに

 ただ、新しい建物を作り直すだけじゃだめなんです。帰って来ることの出来るふるさとを創るんです。この春、東京の企業から地元NPOにUターン転職したと青年は、真新しい作業着姿で晴れやかに抱負を語ってくれました。
 再開した観光用の路線バス、活気が戻りはじめた魚市場。再び走りはじめた東北では、地元の人と外の人が協力して町に熱を宿しています。
 みなさまが東北を訪れるきっかけとなることを願って。東北まぐ、第10号をお届けします。

 

 

 

 

 


行ってきました!東北


映画がはこぶ笑顔!
    「みやこシネマリーン」


行ってきました!東北
アニメ上映の日は、子供たちで賑わいます。
行ってきました!東北
移動上映と館の運営に奔走する櫛桁(くしげた)支配人。
行ってきました!東北
このスクリーンを目指して、車で数時間掛けてやってくる人も。
行ってきました!東北
みんなで大合唱!移動上映での一コマ。
行ってきました!東北
「たのしかったよ」震災後の上映再開に寄せられたお礼の声。


 三陸の港町、宮古にある生協「マリンコープDORA」。晴れ渡る青空の下、休日の午後を楽しむ買い物客で駐車場は満車です。車から降りた小学生の兄妹が、色違いのリュックサックを揺らしながら勢い良く店内に走って行きました。2人は迷う事なくエスカレーターへ直進し、瞬く間に視界から消えていきました。目指す先は、岩手県沿岸唯一の映画館「みやこシネマリーン」です。
 「宮古って、映画のまちだったんですよ。こんな小さな町なのに昔は7館も映画館があったんですよ」と話すのは、「みやこシネマリーン」の支配人、櫛桁一則さん(40)です。ビデオデッキの普及などで、91年には全ての映画館が閉館しましたが「もう一度、映画館を」という声が高まり、97年にこのシネマリーンがオープンしました。「ここ数年は、赤字すれすれの経営が続いて、毎日電卓を片手にヒヤヒヤしていた」という櫛桁さん。昨年の震災では、館の被害は少なかったものの、長期の休館に入り先の見えない不安を感じたといいます。
 震災特番や報道一色のTVを見ながら、春休みの今頃なら「ドラえもん」の新作を楽しみにしていた子供も居たんじゃないだろうか?と思った櫛形さんは「1人でもお客さんが来るならオープンさせよう」と考え震災二週間後に、上映再開に踏み切りました。「久しぶりに子供の笑顔を見る事が出来ました」と話すお母さんの言葉を聞き、「自分に出来ることは"これ"しかない」と確信します。
 その後、仮設住宅にいる子供たちやお年寄りに映画を届ける「巡回映画」を計画。昨年の5月以降岩手の沿岸部を中心に、100回近くの上映を続けています。
 「子供達が肩を組んでとなりのトトロを大合唱する姿」や、「おじいちゃんたちが寅さんに拍手喝采する姿」をみて、TVにはない「大勢で一緒に楽しめる映画のちから」を強く感じたといいます。
 待合室で座っていると、先ほど走っていた兄妹の妹がぽろぽろと涙をこぼしながら劇場から出てきました。映画のチラシを握って「感動したの」という彼女の姿に「そうか!いま上映している”クレヨンしんちゃん”は、兄弟が助け合うストーリーだったよな」と合点がいきました。楽しそうに売店でグッズを買って、家族で肩を並べて帰って行く兄妹の背中を見ながら、櫛桁さんは「僕に出来る事を、精一杯続けたい。今はそれだけですよ」と笑顔をみせます。(H.K)

 


Information
みやこシネマリーン
岩手県宮古市小山田2-2-1マリンコープDORA2F
TEL&FAX:0193-64-5588
e-mail: cinemarine@yahoo.co.jp
スタッフブログ:
http://cinemarine.blog45.fc2.com/

 

 

 

 

 

 

 


行ってきました!東北

 



がれきの河原を花畑に!
    「菜の花プロジェクト」


 美しい花は、華麗さだけはなく心を豊かにしてくれます。今、瓦礫が置かれていた川を、菜の花で埋め尽くそうとする一人の男性がいます。「大槌町菜の花プロジェクト」の金山文造さんです。大槌町を流れる大槌川。以前は、白鳥が悠々と泳ぎ、サケが遡上する、四季折々の風景を楽しめる川でした。しかし、震災後は河川敷は瓦礫置き場となってしまったのです。そこで金山さんが立ち上がりました。川を元通りに、そして亡くなった方の供養にと、瓦礫が片付いた河川敷にて一人でつるはしを握り、土をおこして菜の花の種を蒔きはじめたのです。
 菜の花にした理由は、青森県横浜町の広大な菜の花畑を訪れた時の感動。そして、黄色は人の心を癒すという思いもありました。一人で始めたプロジェクトですが、今では全国から種が贈られ、ボランティアも手伝っています。参加した人数は10000人ほど。大型バスで訪れる事も。神奈川県横浜市の小学生が募金活動して、肥料を寄付してくれたこともあるそうです。金山さんのご自宅には、小学校の児童から送られた復興への思いを綴る手紙や寄せ書きが部屋一面に飾られています。「最初はオイラ一人でつるはし持ってやった。今はこんなに大勢の人が参加してくれてる。すげぇ事だと思ってる」こちらが癒される程の笑顔を見せながら金山さんは言いました。ゴールデンウィーク過ぎが見頃。菜の花は河川敷一面に植えられている区画と、文字の形に植えられている区画があります。その文字は、金山さんの切なる思いの文字が描かれています。
 その文字は、「負けない心」。今後は、仮設の小学校に菜の花のプランターを寄贈したいと思っています。「再び子供たちが笑顔になって欲しいんだ」
 今日も金山さんは、花で埋め尽くされた三陸沿岸の姿を思い描きながら、菜の花の種を蒔き続けます。

 


Information
大槌町菜の花プロジェクト支援会
フェイスブック
http://www.facebook.com/nanohanaPJS


復興への道のり
金山文造さん。
復興への道のり
大槌川に花を咲かせた菜の花(4月中旬撮影)。
復興への道のり
児童から送られた菜の花の絵。

 

 

 

 

 


復興へのみちのり

 



情報発信のかたち
    「復興釜石新聞」


復興への道のり
民家2階が編集部。MACとDTPソフトを使って紙面レイアウトを作成する。
復興への道のり
「やることは山積みだよ」と川向編集長。
復興への道のり
週二回、全世帯へ配布される新聞は、行政かの情報を市民へ伝える強力なパイプになった。
復興への道のり
創刊号一面の写真を撮影した浦山奈穂江記者。

 


Information
「復興釜石新聞」
http://www.morioka-times.com/topics/hukkoukamaisi.htm
連絡先:岩手県釜石市住吉町3の3
合同会社釜石新聞社
電 話:0193-55-4713
メール: kamaishi-shinbun@kmail.plala.or.jp



 釜石駅から車で5分、山裾に広がる住宅街の一角に昭和のたたずまいを残す一軒家が建っている。二階の窓には大きな字で「釜石新聞」と書かれた紙が貼られていた。
 ここ「釜石新聞社」は、昨年6月に誕生した三陸沿岸で最も新しい新聞社だ。編集長の川向修一さん(59)をはじめ、半数以上のスタッフが釜石の夕刊紙、岩手東海新聞の元メンバーだ。津波で輪転機をやられ、発行困難となった東海新聞は休刊。当初、川向さんは復刊を模索していたが運営のめどが立たず再開を断念した。 定年間近の年齢や町の状況を考え「もう記者の仕事をする事はないだろう」と引退を意識していたという。
 震災直後より、インターネットになじみのない世代から「情報が届かない」という声があがっている事が気になっていた。震災から1ヶ月を経た頃、盛岡の同業の友人から、印刷の手伝いなら出来るとの報せが入る。同じ頃、同級生でもある野田武則市長から、「市の情報を市民に伝える"紙媒体"が必要」と相談を受けた。電気の通わない世帯も多かった当時、市はめまぐるしく変わる状況を市民に伝える手段を失っていた。「何とかしてやりたいが、自分は引退した身だから」少しだけアドバイスをするつもりで関わりはじめたのに、気がつくと新しい媒体を立ち上げようと自分が先頭を走っていた。
 川向さんは新しい新聞の立ち上げに際し、被災地の情報を外に伝える「報道」ではなく、市民に生活情報を届ける「かわら版」のつもりで紙面を組み立てたという。  4ページのうち1ページは共同運営となった市の「広報」ページにあて、釜石の全世帯2万軒に配布する。
 最初は記者が2人しか居らず「完全な見切り発車だった」。忙しすぎて"ぶっ倒れる間もなかった"という状況は、前職で広告や営業だったメンバーが記者のしごとを手伝いながら救ってくれた。
 全世帯配布は、配達をかねた行政連絡員が揃わない日も多く、 記者自らが配達にまわる事も少なくない。それでも、地元に根を張る商店や店舗が広告を出す際は、格安で市の全世帯に届くこの媒体の存在は大きい。外に向かって情報を発信するメディアが多いなか、なかの人が必要な情報を届ける媒体は、なくてはならないインフラとして深く根付きはじめている。
 最後に川向さんは「いま被災地で旗を振ってる人って、震災前からやってた仕事を一生懸命続けている人とか、 気がついたら巻き込まれてた人とか、普通の人たちなんですよ」と強調する。「 特別な力を持ったヒーローなんて、ここには一人もいないんです。皆が自分の場所で踏ん張っている。 そんなまちの人に向き合う新聞として、我々もいま必要な事を続けて行きたい」という。(H.K)

 

 

 

 

 

 


復興へのみちのり

 



教育の現場から
  ~コラボスクールの挑戦 その4~



 津波の被害で自宅や塾を失った子供たちが、安心して勉強が出来る「場」を取り戻せるように。東京の特定非営利活動法人・NPOカタリバ(代表理事今村久美)が、宮城県女川町と岩手県大槌町で、学習支援を目的とした放課後学校「コラボ・スクール」の運営に取り組んでいる。震災から1年を経たいま、高校受験を終え新たな生活へと踏み出した卒業生たちの思いをきいた。

 

 学校を支えてくれた支援者や企業へ、直接お礼の言葉を伝えたい。124名の卒業生を代表して、大槌と女川の生徒20名が東京を訪れた。この日、高円寺の報告会場には約40人の支援者が集まっていた。
 大槌出身の新田洸太郎君(15)は、マイクを受け取ると満員の会場に向かって深く一礼した。「僕は津波にのみ込まれるまちを見ながら、怖くて震えているだけでした。震災後しばらくの間は生きて行くのに精一杯でなにも考える事が出来ず、自宅が流されたことを聞いた時も、まるで人ごとの様に感じていました」生々しい光景を目前に見た被災地の子供の多くが、こうした混乱や無力感に苛まれているという。内陸や県外では日常がとり戻されて行くなか、被災地の子供をとりまく環境は1年前と大きく変わっていない。
 「震災が起きて自分の町がこんなに大きな被害を受けても、沢山の人たちが助けに来てくれました。自分が多くの人に支えられ生かされていることに気づきました」唇を噛み締め、こみ上げて来た何かをこらえるよにうなずく新田君を、会場中が温かく見守っている。いままで将来の夢というものを持っていなかったという新田君は「この出来事を通して、自分の故郷の復興に貢献したい。それが支えてくれた人たちへの恩返しになるのではと考える様になった」と話す。他の多くの生徒も将来、医療関係や消防の仕事に就きたいと語る姿が印象的だ。まだ具体的に何がしたいのか決まっていないという新田君は「高校生活を通して、何が出来るのかを探して行きたい」と力をこめた。
 コラボスクールでは、地元で被災した塾講師や全国のボランティアが子供達の学習支援を行っている。 代表の今村さんは「生徒自身が目標を見つけ、毎日の勉強を通して日常をとり戻す事が大切」と語る。 最後に大きく息をつき、メモから視線を上げた新田君は「将来は、沢山の人と協力しながら必ず大槌を復興させます。これが僕の約束です」と思いを伝えた。(H.K)

 


Information
コラボスクール・大槌臨学舎・女川向学館
http://www.collabo-school.net/
NPO法人カタリバ
http://www.katariba.net/
ハタチ基金
http://www.hatachikikin.com/index.html


復興への道のり
自らの「約束」を語った大槌町の新田君(15)。力強い言葉に、支援者は聞き入った。
復興への道のり
先期は、女川と大槌で数百名の生徒が勉強に励んだ。
復興への道のり
女川向学館で教鞭をとる塾講師の山内哲哉先生は、被災者の一人。
復興への道のり
震災から一年、復興とは程遠い様子の大槌町中心部。
復興への道のり
「過酷な状況の中だからこそ、進学の希望や将来の夢をあきらめてほしくない」と代表理事の今村さん。

 

 

 

 

 


今月のお取り寄せ


今月のお取り寄せ
豪華な化粧箱に入っていますのでプレゼントにも最適!
今月のお取り寄せ
見ただけで美味いと分かる逸品。いくらとアワビ、めかぶが眩しい!
今月のお取り寄せ
今回はほかほかご飯に乗っけていただきます!

ゴチまぐ!編集部
      イチオシの理由は?

東北といえば何と言っても有名なのが海産物でしょう。
特に三陸はアワビやウニ、なまこなどの高級食材でも広く知られるまさに海産物の宝庫。

 

今回はそんな高級食材をふんだんに使用した、その名も「三陸海宝漬」をご紹介しましょう。

 

まず驚いてしまうのがその豪華さでしょう。大ぶりに切ったアワビにイクラがたっぷり、そこにめかぶ、ししゃもの卵が入ったその見た目は圧巻の一語に尽きます。

 

もちろん見た目だけでなく味も超一流です。
一口食べてみると、柔らかく煮込まれたアワビのモチモチした食感に、ししゃもの卵といくらのプチプチ感が絶妙に絡み合ってきます。
そこに、めかぶの旨味とネバネバ、磯の香りが合わさり、とにかく深い味わいになっています。

 

炊きたてご飯にかければもう箸が止まりません!
味がしっかりしているのでご飯のお供にはもちろん、日本酒のアテとしても最高です。

 

この機会にぜひ一度お試し下さい。

 


Information
三陸海鮮料理 釜石 中村家
三陸海宝漬(化粧箱入) 3500円
http://www.iwate-nakamuraya.co.jp/app/article_detail.php?pid=126

 

 

 



【東北まぐ!】 2012/05/11号 (毎月11日発行) ツイートする
配信中止はこちらから
メールアドレスの変更はこちらから
ご意見&ご感想はこちらから

編集 寺坂直毅 岸田浩和 梅澤恵利子
ゴチまぐ 関 裕作
スタッフ 野瀬紗也佳

発行元 :株式会社まぐまぐ
広告掲載をご検討の方は下記よりお問合せください。
http://www.mag2.co.jp/contact/adinfo.html
配送技術:株式会社アットウェア http://www.atware.co.jp/

「まぐまぐ」は株式会社まぐまぐの登録商標です
株式会社まぐまぐは、プライバシーマーク認定企業です
【東北まぐ!は、転載、複写、大歓迎です。】


まぐまぐ

 

 

バックナンバー

第9号:2012/04/11号(特集:東北の今を伝える【東北まぐ】2012/04/11号(特集:かまいしキッチンカー、
岩手のスーパーマーケット「マイヤ」、気仙沼「すがとよ酒店」、大槌臨学舎の挑戦その3、お取り寄せ:松島ビール)
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/201204113-9540.html

第8号:2012/03/11号(特集:東北の今を伝える【東北まぐ】2012/03/11号(特集:塩釜仲卸市場、
エンドーすずり館、OH!ガッツ、木の屋石巻水産、時代屋、岩手県交通、大槌臨学舎の挑戦その2、お取り寄せ:焼酎エルシド)
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/20120311oh2-4ea.html

第7号:2012/02/11号(特集:東北の今を伝える【東北まぐ】2012/02/11号(特集:釡石やっぺしFM、
山田町復興かき小屋、おおふなと夢商店街、大槌臨学舎の挑戦、福地フラワー、お取り寄せ:横田屋本店ほや塩辛)
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/20120211-c71a.html

第6号:2012/01/11号(特集:RE-FUTEBOLISTA プロジェクト、石巻復興民泊、いわき市ラトブ、
木の屋石巻水産の挑戦、お取り寄せ:百年梅酒(水戸市))
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/20120111re-fute.html

第5号:2011/12/11号(特集:福島交通、塩釜ハウス、木の屋石巻水産の挑戦、雄勝すずりエンドーすずり館、
黄金かもめの卵(岩手さいとう製菓))
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/20111211-save_t.html

第4号:2011/11/11号(特集:中合福島店、気仙沼亀の湯、いわて三陸復興食堂、石巻復興バー、
陸前高田市災害ボランティアセンター)
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/20111111-save_t.html

第3号:2011/10/11号(特集:仙台&雄勝、木の屋石巻水産の挑戦、塩釜水産物仲卸市場、
被災地に家電を送ろう、岩手・ウニ醤油のお取り寄せ)
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/20111011-save_i.html

第2号:2011/09/11号(特集:女川&陸前高田、木の屋石巻水産の挑戦、南三陸町の海と人、
被災地に家電を送ろう、女川かまぼこのお取り寄せ)
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/20110911-save_t.html

創刊号:2011/08/11号(特集:松島&石巻、木の屋石巻水産の挑戦、被災地に石油ストーブを送ろう、
気仙沼ふかひれ酒のお取り寄せ)
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/20110811-save_t.html


 

続きを読む "東北の今を伝える【東北まぐ】2012/05/11号(特集:岩手県宮古市みやこシネマリーン、大槌町菜の花プロジェクト、復興釜石新聞、大槌臨学舎・女川向学館の挑戦その4、三陸海宝漬のお取り寄せ※まぐまぐより転載させて頂いています)" »

2012年5月 3日 (木)

【葵祭前儀「献撰供御人行列」参加者募集】葵祭前日(5/14)、滋賀県大津市本堅田から下鴨神社へ、琵琶湖の鮒を納めに行く行事です。(写真ブログKatata/堅田より) #shiga #otsu #photo

 

 

湖族の郷資料館前到着

 

 

京都の葵祭の前日(5月14日)。祭の舞台となる賀茂御祖神社(下鴨神社)へ、
琵琶湖畔の町・本堅田(写真)から、鮒(ふな)を献上する神事が行われています。
それが、今御覧になっている「献饌供御人行列」(けんせん くごにん ぎょうれつ)です。
近年は”葵祭「前儀」”として、葵祭の公式行事になっています。

献饌供御人行列とは(当ブログ2010.4/17の記事)

 

 

Kugonin_gyoretsu_2012

 

献撰供御人行列の日時・順路は下記を御覧下さい。(ポスター提供:堅田湖族の郷事務局様)
どなたでも参加できます。参加費は無料です。衣装準備の都合上、事前に主催者様へご連絡ください。
お問い合わせ・参加申し込みは 湖族の郷資料館(電話077-574-1685)までお願いします。


 

神田神社周辺の地図・アクセス

Kugonin_gyoretsu_map

1.堅田町内巡行:午前8時から9時
神田神社→旧西浦の小路→伊豆神社→港橋→本町商店街通り→出町通り→みくりや参道
→湖族の郷資料館(バスにて下鴨神社へ)
2.下鴨神社糺の森参道巡行:午前10時から11時
というルートで実施されています。

 

 

大道町の町屋の前を行く6

 

写真は2011年度のもので、本堅田の大道町の町屋の前を行くところです。
例年女性の参加者が少ないので、女性の皆さん、ぜひどうぞ。着付けは手伝っていただけるので心配はいりません。


 

下鴨神社楼門を潜る1

 

 

献上品の鮒を入れた木箱が、京都の下鴨神社楼門を潜ろうとするところです。


Photo1-2:Kensen Kugonin Gyoretsu procession in Honkatata, Japan.
After the Shinto ceremony, they walk around Honkatata town.
Photo3:Kensen Kugonin Gyoretsu procession in Shimogamo Shrine ,Kyoto,Japan.

In the second half in the 11th century (Heian era last years) ,Katata was a territory in Shimogamo
Shrine in Kyoto, and "Mikuriya" was put under Kanda Shrine, and the obligation to which an attendant
table to Kamonoyashiro and seafood for an attendant festival are presented was carried.
As the reward, Katata got every rights and interests from fishery or the service of Lake Biwa
and built the greatest town around Lake Biwa in the Middle Ages.Every year, "Kensen Kugonin Gyoretsu"
procession which leaves the Kanda Shrine and sends crucian carps to Shimogamo Shrine is performed
gracefully with the traditional ritual on May 14,the day before Aoi Festival of Kyoto.


 

2009年度の行列写真を動画にしたものです。(Silent Movie)


 

堅田の風景動画(短編集・Silent Movie)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

SiteMap(en)


 

 

 

 

 

 

続きを読む "【葵祭前儀「献撰供御人行列」参加者募集】葵祭前日(5/14)、滋賀県大津市本堅田から下鴨神社へ、琵琶湖の鮒を納めに行く行事です。(写真ブログKatata/堅田より) #shiga #otsu #photo" »

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

東日本大震災の記事を御覧の皆さまへ

このブログのご案内

  • ご訪問ありがとうございます♪

  • 風景写真家、アマナイメージズ契約作家。故郷滋賀の里山や寺社、各地の知られざる風景を撮影して歩いています。2007年12月から琵琶湖畔の町・堅田の写真を更新してきた写真ブログです。

  • ▼公式ホームページ(堅田を初めとする風景写真・自然写真を掲載しています) junphotoworks.com

    フェイスブックへのリンクは下記をご利用下さい。応援ありがとうございます!



  • Copyright(C)2007-2015.
    兼松 純(Jun Kanematsu)

    写真に電子透かしを使用しています。

    当ブログに掲載されている写真・画像・文章・イラストの無断複写、転載等の使用および二次使用を禁じます。
    No reproduction or republication without written permission.

    ■当ブログ掲載写真は、地域の方に楽しんでいただく作品発表の場として、2007年より掲載してきました。2014年には、祭事写真のために筆者(兼松)が書いた解説文を専門家が新聞コラムに無断使用する事態があり、弁護士相談の上で関係者各位に申し入れを行いました。 判断に迷うときは、事前にお問い合わせいただきますようお願いします。

    ■2014年春からアマナイメージズに作品の一部を預けています。 WEBに掲載していない作品もございますので、詳細はお問い合わせ下さい。

連絡先/Contact

ホームページへのリンク

堅田の町のご紹介

お気に入りサイト・ブログ

無料ブログはココログ