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2012年4月19日 (木)

写真ブログ「Katata/堅田」|特別編40 琵琶湖疏水(2) 第1トンネル入り口の新緑と桜 #shiga #otsu #photo #桜2012

琵琶湖疏水 第1トンネル入り口の新緑と桜

やわらかな緑と、淡い桜色が広がる風景。春の一瞬がみせてくれる優しい色ですね。
普段は人が入らない場所なので、どこかの原生林のような感じもしますが、れっきとした町の中です。
(ちなみに、疏水の柵の狭い隙間から、ズームで撮影しています。)

前回掲載したのが、鹿関橋から見た琵琶湖疏水と桜でした。
この水路の少し先に鹿関橋、そして琵琶湖があります。

前回、鹿関橋から撮った写真の一番奥に見えていたのが、疏水の第1トンネルの入り口でした。
今回はその第1トンネル入り口の、ほぼ真上から撮影しています。三角屋根の下がトンネル入り口になります。

トンネルは長等山(ながらやま)の下を通り、京都市の蹴上(けあげ)まで続いています。


【琵琶湖疏水について】
1890年(明治23)に完成した第1疏水、1912年(明治45、大正元年)に完成した第2疏水から成り、
水道、水力発電、灌漑、工業用水などに使われています。(琵琶湖疏水のご紹介(京都市上下水道局)

明治・大正時代には水運(旅客・貨物)にも用いられ、琵琶湖と京都、京都と伏見・宇治川を結びました。

当時は「旅客は1891年(明治24年)に大津-蹴上の下りが1時間22分30秒で4銭、上りが2時間20分で5銭と
並行する鉄道の京都-馬場が運賃上等50銭(往復75銭)、中等30銭(往復45銭)、下等15銭よりはるかに安く、
馬車も8銭を6銭に値下げして競争した」そうです。

残念ながら、旅客・貨物とも1951年(昭和26)が最後になったとのこと・・・
(出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/琵琶湖疏水

ところで最近、京都・大津の双方で、琵琶湖疏水の観光船を復活させる話が出ています!実現したら必ず乗ります!

↓往年の曳き船の写真が鹿関橋の案内板に載っていました。
琵琶湖疏水 案内板2


写真一枚目 「琵琶湖疏水 第1トンネル入り口の新緑と桜 」 撮影地:滋賀県大津市園城寺町‎
Cherry blossom ,fresh green and the Lake Biwa Canal in Otsu City,Shiga,Japan  2012.04.13 15:15

写真二枚目 「琵琶湖疏水 案内板2」  撮影地:鹿関橋(Kaseki Bridge) 所在地:滋賀県大津市大門通
Direction board of the Lake Biwa Canal in Otsu City,Shiga,Japan  2012.04.13 15:21


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