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2012年1月

2012年1月30日 (月)

2012年度のカレンダー画像です。印刷や壁紙用にどうぞ。風景カレンダー 【2012年9月版】 ソバの花(真野川の畔にて)|海の見える踏切(韓国・釜山) #shiga #korea #photo #calender

012年9月カレンダー・ソバの花(真野川の畔にて)

 

 

 

※このカレンダーは、2012年の復興支援カレンダー製作に際して参考案として製作された作品です。
ジャンルは駅や鉄道、琵琶湖、里山、東京や奈良、京都、花など、さまざまです。
※作品集としての性格を持たせる意味もあり、昨年末から随時UPしています。
1月から8月のカレンダーはページ後半部分にリンクがあります。
※カレンダーの利用条件については、このページの最後を御覧下さい。(商用使用等と、改変・加工は禁止されています)

 


◆2012年9月版カレンダーは2パターンあります。
まずは滋賀県大津市真野より、真野川の畔のソバ畑の風景です。
真野川は湖西の山より流れ出て、琵琶湖に注ぐ川。流域は美しい里山の町です。

画像の上で右クリック→「名前を付けて画像を保存」で、ダウンロードできます。

真野(滋賀県大津市)の写真 「2012年9月カレンダー・ソバの花(真野川の畔にて)」
Photograph of Mano,Otsu,Shiga,Japan 2010.09.25 11:14 ( Fagopyrum esculentum )
"Calendar in  September in 2012; Common buckwheat in flower( at Mano,Otsu,Shiga,Japan)"


 

201209busan

 

◆次に、鉄道のカレンダーです。お隣韓国の釜山より、「海の見える踏切」の写真です。
(2010.12/9(木)UP 韓国・世界遺産の旅(10) 旅の途中、釜山にて 4 【海の見える踏切】より)

「映画やドラマに数多く登場する「海の見える踏切」があると聞いて、
地図だけを頼りに、夕暮れ時出かけてみました。

坂を少し上って到着すると、遮断機の音がします。もしや・・・電車が来る!
しかも、踏切に鉄道員さんが、ふたりも!!日本では見られなくなった風景に感激しました。

すぐに電車が来て、海雲台駅方面へ走り去っていきました。
あっという間の出来事。背後には、海と島影。とても美しい夕暮れでした。」

画像の上で右クリック→「名前を付けて画像を保存」で、ダウンロードできます。

鉄道の写真 「2012年9月カレンダー・부산 해운대 海の見える踏切(釜山・海雲台(ヘウンデ))」
Photograph of Korea Railroad (at Haeundae ,Busan City,South Korea)
2010.09.17 18:17"Calendar in September in 2012;
The railroad crossing where the sea is seen ( at Haeundae ,Busan City,South Korea )
"


 

 

 

 

 

バックナンバーはこちらに掲載しています。(今後随時更新していきます。)
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年1月版】 雪の余呉駅|琵琶湖の小さな渡し場
【2012年2月版】 雪の棚田の前を走っていく電車|琵琶湖の水鳥たち
【2012年3月版】 春の夕暮れ、堅田駅にて(三人の女の子たち)
【2012年4月版】 アメリカスミレサイシンの花|春の駅(信楽高原鉄道・信楽駅にて)
【2012年5月版】 天神川の鯉のぼり|ひかりレールスター(JR新大阪駅にて)|スズランの花
【2012年6月版】 里山の町、仰木にて|オオデマリの花|糸崎駅にて
【2012年7月版】 D51機関車(東京・上野公園にて)|酒屋神社(京都府京田辺市)
【2012年8月版】 タチアオイの花(畑の棚田にて)|国鉄117系福知山色と113系湘南色(堅田駅にて)|麗しの浅草寺


 

【皆様に気持ちよく使っていただくために】

著作権の表示ですが、もともと私はそんなにこだわってはいませんでした。
ネットに載せるということは、自由に見て頂きたい気持ちの現れです。

ただ、営利目的での無断使用は、第三者の方々を巻き込むことになり、その方々にとってもつらいことです。

皆様も私も気持ちよく過ごすための著作権であり、そのために自分のスタンスを表示する必要があると考えました。

そこで、ウェブ上での合理的な著作権利用の観点から、いつも↓下記の表示を使わせて頂いています。

この作品は、クリエイティブ・コモンズの表示-非営利-改変禁止 2.1 日本ライセンスの下でライセンスされています。
http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.1/jp/

具体的には、以下の通りです。御了承ください。

■著作権はJ,Kanematsuに帰属します。
■営利目的での使用、金銭の発生する使用、商品・景品としての配布、商用無断使用の禁止。
その結果生じたいかなる障害・損害において、一切の責任を負いません。
■上記の観点から、著作者(J,Kanematsu)のクレジット(署名)の消去はできません。
■同様に、上記の観点から、作品の改変、変形または加工はできません。
■守っていただけない業者様には警告させていただく場合があります。


 

2012年の「堅田の風景カレンダー」「韓国世界遺産カレンダー」は、復興支援カレンダーとして販売中です。
写真はこちらに掲載中。在庫分で販売終了となります。

堅田の風景動画(短編集)ができました!(堅田カレンダー2012年版/復興支援カレンダーのご紹介を兼ねています)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

SiteMap(en)

動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)


 

 

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2012年1月29日 (日)

2012年度のカレンダー画像です。印刷や壁紙用にどうぞ。風景カレンダー 【2012年8月版】 タチアオイの花(畑の棚田にて)|国鉄117系福知山色と113系湘南色(堅田駅にて)|麗しの浅草寺 #shiga #tokyo #photo #calender

2012年8月カレンダー・タチアオイの花(畑の棚田にて)

 

※このカレンダーは、2012年の復興支援カレンダー製作に際して参考案として製作された作品です。
ジャンルは駅や鉄道、琵琶湖、里山、東京や奈良、京都、花など、さまざまです。
※作品集としての性格を持たせる意味もあり、昨年末から随時UPしています。
1月から7月のカレンダーはページ後半部分にリンクがあります。
※カレンダーの利用条件については、このページの最後を御覧下さい。(商用使用等と、改変・加工は禁止されています)

◆2012年8月版カレンダーは3パターンあります。
まずは滋賀県高島市畑(はた)より、夏の棚田の傍らで咲く「タチアオイ(立葵)」の花です。
タチアオイは夏の訪れを告げる花。
畑の棚田は、日本の棚田100選の一つに滋賀県で唯一選ばれている棚田です。

画像の上で右クリック→「名前を付けて画像を保存」で、ダウンロードできます。

滋賀県高島市畑(はた)の写真 「2012年8月カレンダー・タチアオイの花(畑の棚田にて)」
Photograph of Hata,Takashima City,Shiga Prefecture,Japan 2010.08.10 10:30:10
"Calendar in August in 2012; Althaea rosea in Hata,Takashima,Shiga,Japan"


 

2012年8月カレンダー・国鉄117系300番台福知山色と、113系湘南色

 

◆次に、鉄道のカレンダーです。国鉄車両のツーショットをどうぞ。
国鉄117系300番台福知山色(手前)と、113系湘南色(向かいホーム)。
JR湖西線・堅田駅(滋賀県大津市)にて、2008年8月撮影。

画像の上で右クリック→「名前を付けて画像を保存」で、ダウンロードできます。


JR West 117 series 300 subseries in Fukuchiyama livery,and JR West 113 series Shōnan livery.

"The 117 series (117系) is a Japanese suburban electric multiple unit introduced in 1979
by Japanese National Railways (JNR), and currently operated by Central Japan Railway Company
(JR Central) and West Japan Railway Company (JR West). A total of 216 cars were manufactured.
When JNR was privatized and divided into the individual JR Group companies, JR Central received
72 cars, while JR West took possession of 144."(http://en.wikipedia.org/wiki/117_series)

"The 113 series (113系) is a Japanese suburban electric multiple unit train type introduced in 1963
by Japanese National Railways (JNR), currently operated by Central Japan Railway Company
(JR Central), West Japan Railway Company (JR West), and Shikoku Railway Company (JR Shikoku),
and formerly also operated by East Japan Railway Company (JR East)."
(http://en.wikipedia.org/wiki/113_series)


鉄道の写真 JR湖西線・堅田駅(滋賀県大津市真野)
「2012年8月カレンダー・国鉄117系300番台福知山色と、113系湘南色」
Photograph of JR West, Kosei Line Katata Station ( Otsu City,Shiga Prefecture,Japan)
2008.08.08  8:25"Calendar in August in 2012;JR West 117 series 300 subseries in Fukuchiyama livery,
and JR West 113 series Shōnan livery"


 

2012年8月カレンダー・麗しの浅草寺(青空の下、五重塔と宝蔵門)

 

◆最後に、東京・浅草より、浅草寺。青空の下の、五重塔と宝蔵門です。
2010年の暑い夏に撮影しました。UPした当時から人気の高かった一枚です。

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浅草寺(東京都台東区浅草)の写真 「2012年8月カレンダー・麗しの浅草寺(青空の下、五重塔と宝蔵門)」
Photograph of Sensō-ji,Asakusa,Tokyo,Japan   2010.08.25 11:29
"Calendar in August in 2012;Beautiful Sensō-ji ―the five-story pagoda and Hōzōmon ―"


 

 

バックナンバーはこちらに掲載しています。(今後随時更新していきます。)
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年1月版】 雪の余呉駅|琵琶湖の小さな渡し場
風景カレンダー 【2012年2月版】 雪の棚田の前を走っていく電車|琵琶湖の水鳥たち
風景カレンダー 【2012年3月版】 春の夕暮れ、堅田駅にて(三人の女の子たち)
風景カレンダー 【2012年4月版】 アメリカスミレサイシンの花|春の駅(信楽高原鉄道・信楽駅にて)
風景カレンダー 【2012年5月版】 天神川の鯉のぼり|ひかりレールスター(JR新大阪駅にて)|スズランの花
風景カレンダー 【2012年6月版】 里山の町、仰木にて|オオデマリの花|糸崎駅にて
風景カレンダー 【2012年7月版】 D51機関車(東京・上野公園にて)|酒屋神社(京都府京田辺市)


 

【皆様に気持ちよく使っていただくために】

著作権の表示ですが、もともと私はそんなにこだわってはいませんでした。
ネットに載せるということは、自由に見て頂きたい気持ちの現れです。

ただ、営利目的での無断使用は、第三者の方々を巻き込むことになり、その方々にとってもつらいことです。

皆様も私も気持ちよく過ごすための著作権であり、そのために自分のスタンスを表示する必要があると考えました。

そこで、ウェブ上での合理的な著作権利用の観点から、いつも↓下記の表示を使わせて頂いています。

この作品は、クリエイティブ・コモンズの表示-非営利-改変禁止 2.1 日本ライセンスの下でライセンスされています。
http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.1/jp/

具体的には、以下の通りです。御了承ください。

■著作権はJ,Kanematsuに帰属します。
■営利目的での使用、金銭の発生する使用、商品・景品としての配布、商用無断使用の禁止。
その結果生じたいかなる障害・損害において、一切の責任を負いません。
■上記の観点から、著作者(J,Kanematsu)のクレジット(署名)の消去はできません。
■同様に、上記の観点から、作品の改変、変形または加工はできません。
■守っていただけない業者様には警告させていただく場合があります。


 

2012年の「堅田の風景カレンダー」「韓国世界遺産カレンダー」は、復興支援カレンダーとして販売中です。
写真はこちらに掲載中。在庫分で販売終了となります。

堅田の風景動画(短編集)ができました!(堅田カレンダー2012年版/復興支援カレンダーのご紹介を兼ねています)

Katata/堅田 mobile/携帯版

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動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)


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2012年1月28日 (土)

2012年度のカレンダー画像です。印刷や壁紙用にどうぞ。風景カレンダー 【2012年7月版】 D51機関車(東京・上野公園にて)|酒屋神社(京都府京田辺市) #tokyo #kyoto #photo #calender

2012年7月カレンダー・D51機関車(東京・上野公園、国立科学博物館前にて)

 

※このカレンダーは、2012年の復興支援カレンダー製作に際して参考案として製作された作品です。
ジャンルは駅や鉄道、琵琶湖、里山、東京や奈良、京都、花など、さまざまです。
※作品集としての性格を持たせる意味もあり、昨年末から随時UPしています。
1月から6月のカレンダーはページ後半部分にリンクがあります。
※カレンダーの利用条件については、このページの最後を御覧下さい。(商用使用等と、改変・加工は禁止されています)

◆2012年7月版カレンダーは2パターンあります。
まずは、上野公園・国立科学博物館前に展示してある、D51機関車のカレンダーです。
2010年の暑い夏に撮影した一枚です。

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D51の写真 「2012年7月カレンダー・D51機関車(東京・上野公園、国立科学博物館前にて)」
Photograph of Class D51( steam locomotive built by the Japanese Government Railways )  2010.08.24 16:11:16
"Calendar in July in 2012;Class D51( steam locomotive built by the Japanese Government Railways ),
preserved in front of National Museum of Nature and Science in Ueno Park (Tokyo,Japan)"


 

2012年7月カレンダー・酒屋神社(京都府京田辺市)

 

◆次は、京都府京田辺市の酒屋神社(さかや じんじゃ)です。里山の撮影の帰りに時々立ち寄っています。
同志社大学の京田辺キャンパスの近く、興戸(こうど)地区にある神社で、その名の通り酒造りの神様です。

酒屋神社は、社務所になっている建物の真ん中が通り抜けになっています。
撮影したのは、その通り抜けから振り返って見たときの風景です。
源平合戦のような古い絵が飾ってあって、向こうに鳥居が見えて、緑いっぱいの清々しい空間があります。

美しい里山が残る京田辺では、特に近年、開発の波が押し寄せています。
室町時代の名僧・一休さんが晩年を過ごした「一休寺」も京田辺市にあります。
地元のNPO法人「一休酬恩会」では、2011年2月に基金を設立し、ナショナルトラスト運動を行っています。
http://bellwood.kir.jp/ikkyu/trust.html

※酒屋神社の由緒は下記の写真をご参照下さい。

画像の上で右クリック→「名前を付けて画像を保存」で、ダウンロードできます。

酒屋神社(京都府京田辺市興戸宮前100番地)の写真 「2012年7月カレンダー・酒屋神社」
Photograph  of Sakaya shirine(Kodo,Kyotonabe City,Kyoto,Japan
"Calendar in July in 2012; Sakaya shirine in Kodo,Kyotanabe,Kyoto,Japan"

 

酒屋神社の由緒


 

 

バックナンバーはこちらに掲載しています。(今後随時更新していきます。)
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年1月版】 雪の余呉駅|琵琶湖の小さな渡し場
風景カレンダー 【2012年2月版】 雪の棚田の前を走っていく電車|琵琶湖の水鳥たち
風景カレンダー 【2012年3月版】 春の夕暮れ、堅田駅にて(三人の女の子たち)
風景カレンダー 【2012年4月版】 アメリカスミレサイシンの花|春の駅(信楽高原鉄道・信楽駅にて)
風景カレンダー 【2012年5月版】 天神川の鯉のぼり|ひかりレールスター(JR新大阪駅にて)|スズランの花
風景カレンダー 【2012年6月版】 里山の町、仰木にて|オオデマリの花|糸崎駅にて


 

【皆様に気持ちよく使っていただくために】

著作権の表示ですが、もともと私はそんなにこだわってはいませんでした。
ネットに載せるということは、自由に見て頂きたい気持ちの現れです。

ただ、営利目的での無断使用は、第三者の方々を巻き込むことになり、その方々にとってもつらいことです。

皆様も私も気持ちよく過ごすための著作権であり、そのために自分のスタンスを表示する必要があると考えました。

そこで、ウェブ上での合理的な著作権利用の観点から、いつも↓下記の表示を使わせて頂いています。

この作品は、クリエイティブ・コモンズの表示-非営利-改変禁止 2.1 日本ライセンスの下でライセンスされています。
http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.1/jp/

具体的には、以下の通りです。御了承ください。

■著作権はJ,Kanematsuに帰属します。
■営利目的での使用、金銭の発生する使用、商品・景品としての配布、商用無断使用の禁止。
その結果生じたいかなる障害・損害において、一切の責任を負いません。
■上記の観点から、著作者(J,Kanematsu)のクレジット(署名)の消去はできません。
■同様に、上記の観点から、作品の改変、変形または加工はできません。
■守っていただけない業者様には警告させていただく場合があります。


 

 

 

 

 

2012年の「堅田の風景カレンダー」「韓国世界遺産カレンダー」は、復興支援カレンダーとして販売中です。
写真はこちらに掲載中。在庫分で販売終了となります。

堅田の風景動画(短編集)ができました!(堅田カレンダー2012年版/復興支援カレンダーのご紹介を兼ねています)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

SiteMap(en)

動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)


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2012年1月25日 (水)

2012年度のカレンダー画像です。印刷や壁紙用にどうぞ。風景カレンダー 【2012年6月版】 里山の町、仰木にて|オオデマリの花|糸崎駅にて #shiga #hiroshima #photo #calender

2012年6月カレンダー・青空の下で咲いていた白い花、オオデマリの花

 

昨年末から2012年度のカレンダー画像をUPしています。
印刷用やPCの壁紙にお使いください。1月から5月のカレンダーはページ最後にリンクがあります。
※このカレンダーは、復興支援カレンダー製作に際して参考案として製作された作品です。
作品集としての性格を持たせる意味もあり、今回まとめてUPしています。

◆2012年6月版カレンダーは3パターンあります。
まずは、青空の下で咲いていた白い花、オオデマリ(テマリバナ)。

「オオデマリ (Viburnum plicatum var. plicatum f. plicatum ) はスイカズラ科の植物の一種。別名テマリバナ。
日本原産のヤブデマリ(V. plicatum var.tomentosum )の園芸品種である。
花期は5月頃で、アジサイのような白い装飾花(近年はピンクのものもある)を多数咲かせる。」(ウィキペディアより)

Viburnum plicatum  var. plicatum  f.  plicatum in Mano,Otsu,Shiga,Japan.


堅田の隣町、真野(滋賀県大津市)にて撮影しました。真野は、真野川流域に広がる美しい里山の町です。
※新緑の真野の写真はこちら(バックナンバー)→http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/index.html

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真野(滋賀県大津市)の写真 「2012年6月カレンダー・青空の下で咲いていた白い花、オオデマリの花」
Photograph of Mano,Otsu,Shiga,Japan 2011.05.25 10:30:10 
"Calendar in Jun in 2012; Viburnum plicatum var. plicatum f.  plicatum in Mano,Otsu,Shiga,Japan"


 

2012年6月カレンダー・里山の町、仰木にて(地蔵堂)

 

◆次は、同じく滋賀の里山の町・仰木にて。街角で出合った石垣と地蔵堂、そして石仏の写真です。
杜若(カキツバタ)と紫陽花がお供えしてあって、お地蔵さんの数に合わせた湯飲みが印象的でした。

仰木は琵琶湖の西にある町で、比叡山から数キロしか離れていない場所にあります。
以前NHKで放送された ”映像詩 里山”、その第一弾の舞台となったのが仰木です。

Jizodo, and Jizo( Buddha statues which made with stone) in Oogi,Otsu City,Shiga Prefecture,Japan.


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※”映像詩 里山”について。「NHKスペシャル 映像詩 里山 覚えていますか ふるさとの風景」が正式名です。
1999年2月7日 放送。番組オープニング部分(動画)がNHKエコチャンネルにて無料で御覧いただけます。
http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_special_19990207_0199

仰木(滋賀県大津市)の写真 「2012年6月カレンダー・里山の町、仰木にて(地蔵堂)」
Photograph of Oogi,Otsu,Shiga,Japan  2011.06.19 15:59
" Calendar in Jun in 2012; Jizodo, and Jizo( Buddha statues which made with stone) in Oogi,Otsu City,Shiga Prefecture,Japan"


 

 

2012年6月カレンダー・糸崎駅にて

 

◆最後に、山陽本線・糸崎駅(広島県三原市糸崎)にて。2010年6月撮影。
時間待ちで停車したとき、向かいのホームに、国鉄115系と呼ばれる電車が停まっていました。
国鉄115系電車についてはいろんなバリエーションがあるようです。詳しくはこちらをご参照下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%89%84115%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A

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JR115系の写真 糸崎駅(広島県三原市糸崎) 「2012年6月カレンダー・糸崎駅にて」
Photograph of Itosaki,Mihara City,Hiroshima Prefecture,Japan   2010.06.06 09:50
"Calendar in Jun in 2012;At Itozaki Station"


 

 

2012年の堅田の風景カレンダーは、
復興支援カレンダーとして販売させていただくことになりました。

そこで今年は、復興支援カレンダーのためにたたき台として作ったものを、
2012年の風景カレンダーとして皆様にプレゼントします。

たたき台とは言っても、ひとつのテーマで出すにはまとまりがないように思えたことと、
たとえば「日本の風景」とするにはまだまだ枚数が足りないので
今回の製作には出さなかった経緯があります。

ジャンルは駅や鉄道、琵琶湖、里山、東京や奈良、京都、花など、さまざまです。
日々のお供に、お好きなものを印刷したり、PCの壁紙にしたり、お手元でお使いください。
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☆バックナンバーはこちらに掲載しています。(今後随時更新していきます。)
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年1月版】 雪の余呉駅|琵琶湖の小さな渡し場
風景カレンダー 【2012年2月版】 雪の棚田の前を走っていく電車|琵琶湖の水鳥たち
風景カレンダー 【2012年3月版】 春の夕暮れ、堅田駅にて(三人の女の子たち)
風景カレンダー 【2012年4月版】 アメリカスミレサイシンの花|春の駅(信楽高原鉄道・信楽駅にて)
風景カレンダー 【2012年5月版】 天神川の鯉のぼり|ひかりレールスター(JR新大阪駅にて)|スズランの花


 

【皆様に気持ちよく使っていただくために】

著作権の表示ですが、もともと私はそんなにこだわってはいませんでした。
ネットに載せるということは、自由に見て頂きたい気持ちの現れです。

ただ、営利目的での無断使用は、第三者の方々を巻き込むことになり、その方々にとってもつらいことです。

皆様も私も気持ちよく過ごすための著作権であり、そのために自分のスタンスを表示する必要があると考えました。

そこで、ウェブ上での合理的な著作権利用の観点から、いつも↓下記の表示を使わせて頂いています。

この作品は、クリエイティブ・コモンズの表示-非営利-改変禁止 2.1 日本ライセンスの下でライセンスされています。
http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.1/jp/

具体的には、以下の通りです。御了承ください。

■著作権はJ,Kanematsuに帰属します。
■営利目的での使用、金銭の発生する使用、商品・景品としての配布、商用無断使用の禁止。
その結果生じたいかなる障害・損害において、一切の責任を負いません。
■上記の観点から、著作者(J,Kanematsu)のクレジット(署名)の消去はできません。
■同様に、上記の観点から、作品の改変、変形または加工はできません。
■守っていただけない業者様には警告させていただく場合があります。


 

堅田の風景動画(短編集)ができました!(堅田カレンダー2012年版/復興支援カレンダーのご紹介を兼ねています)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

SiteMap(en)

動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)


 

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2012年1月24日 (火)

新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年5月版】 天神川の鯉のぼり|ひかりレールスター(JR新大阪駅にて)|スズランの花 #shiga #osaka #photo #calender

2012年5月カレンダー・天神川の鯉のぼり

 

昨年末から2012年度のカレンダー画像をUPしています。
印刷用やPCの壁紙にお使いください。1月から4月のカレンダーはページ最後にリンクがあります。
※このカレンダーは、復興支援カレンダー製作に際して参考案として製作された作品です。
作品集としての性格を持たせる意味もあり、今回まとめてUPしています。

◆2012年5月版カレンダーは3パターンあります。

まずは、鯉のぼりをモチーフにしたもの。
見事な鯉のぼり、真下から見ると違いますね。和の模様のもつ迫力を感じました。
滋賀県大津市衣川~堅田を流れる天神川の川べりで、昨年撮影した写真です。

画像の上で右クリック→「名前を付けて画像を保存」で、ダウンロードできます。


Koinobori flying in Tenjin-gawa river, Otsu City ,Shiga Prefecture,Japan.
"Koinobori (鯉幟, Koi-nobori), meaning "carp streamer" in Japanese, are carp-shaped wind socks
traditionally flown in Japan to celebrate Tango no Sekku (端午の節句), a traditional calendrical event
which is now designated a national holiday; Children's Day. These wind socks are made by drawing carp
patterns on paper, cloth or other nonwoven fabric. They are then allowed to flutter in the wind."
"Children's Day takes place on May 5. Landscapes across Japan are decorated with koinobori from
April to early May, in honor of sons and in the hope that they will grow up healthy and strong. "
(http://en.wikipedia.org/wiki/Koinobori)


堅田(滋賀県大津市)の写真 「2012年5月カレンダー・天神川の鯉のぼり」
Photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan 2011.04.30 16:37
" Calendar in May in 2012; Koinobori flying in Tenjin-gawa river, Otsu City ,Shiga Prefecture,Japan"


 

2012年5月カレンダー・ひかりレールスター(JR新大阪駅にて)

 

 

◆次は、ひかりレールスターの写真を使ったカレンダーです。
子供のときにわくわくしながら新幹線に乗った、あの気持ちを思い出させてくれる新幹線です。
かっこいいですよね、ひかりレールスター。
2010年の6月に、始発の新大阪駅で撮影しました。


Shinkansen 700 Series Hikari Rail Star, Jun 2010.
"Hikari (ひかり, Light) is the name of a high-speed train service running on the Tōkaidō and Sanyō
Shinkansen "bullet train" lines in Japan. Slower than the Nozomi but faster than the Kodama, the Hikari
is the fastest train service on the Tōkaidō and Sanyō Shinkansen that is covered in the Japan Rail Pass."
(http://en.wikipedia.org/wiki/Hikari_Rail_Star_%28Shinkansen%29)


画像の上で右クリック→「名前を付けて画像を保存」で、ダウンロードできます。

鉄道の写真 「2012年5月カレンダー・ひかりレールスター(JR新大阪駅にて) 」
Photograph of train of Japan  2010.06.06 07:48
"Calendar in May in 2012; Shinkansen 700 Series Hikari Rail Star at Shin Osaka Station"


 

 

2012年5月カレンダー・スズランの花

 

◆最後に、スズランの花のカレンダーです。庭で育てて咲いた花を撮影しました。

画像の上で右クリック→「名前を付けて画像を保存」で、ダウンロードできます。

花の写真 「2012年5月カレンダー・スズランの花」
Photograph of   2002.05.05 09:44 "Calendar in May in 2012; Lily of valley ( Convallaria keiskei )
"


 

 

2012年の堅田の風景カレンダーは、
復興支援カレンダーとして販売させていただくことになりました。

そこで今年は、復興支援カレンダーのためにたたき台として作ったものを、
2012年の風景カレンダーとして皆様にプレゼントします。

たたき台とは言っても、ひとつのテーマで出すにはまとまりがないように思えたことと、
たとえば「日本の風景」とするにはまだまだ枚数が足りないので
今回の製作には出さなかった経緯があります。

ジャンルは駅や鉄道、琵琶湖、里山、東京や奈良、京都、花など、さまざまです。
日々のお供に、お好きなものを印刷したり、PCの壁紙にしたり、お手元でお使いください。
画像の上で右クリック→「名前を付けて画像を保存」で、ダウンロードできます。

☆バックナンバーはこちらに掲載しています。(今後随時更新していきます。)
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年1月版】 雪の余呉駅|琵琶湖の小さな渡し場
風景カレンダー 【2012年2月版】 雪の棚田の前を走っていく電車|琵琶湖の水鳥たち
風景カレンダー 【2012年3月版】 春の夕暮れ、堅田駅にて(三人の女の子たち)
風景カレンダー 【2012年4月版】 アメリカスミレサイシンの花|春の駅(信楽高原鉄道・信楽駅にて)


 

【皆様に気持ちよく使っていただくために】

著作権の表示ですが、もともと私はそんなにこだわってはいませんでした。
ネットに載せるということは、自由に見て頂きたい気持ちの現れです。

ただ、営利目的での無断使用は、第三者の方々を巻き込むことになり、その方々にとってもつらいことです。

皆様も私も気持ちよく過ごすための著作権であり、そのために自分のスタンスを表示する必要があると考えました。

そこで、ウェブ上での合理的な著作権利用の観点から、いつも↓下記の表示を使わせて頂いています。

この作品は、クリエイティブ・コモンズの表示-非営利-改変禁止 2.1 日本ライセンスの下でライセンスされています。
http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.1/jp/

具体的には、以下の通りです。御了承ください。

■著作権はJ,Kanematsuに帰属します。
■営利目的での使用、金銭の発生する使用、商品・景品としての配布、商用無断使用の禁止。
その結果生じたいかなる障害・損害において、一切の責任を負いません。
■上記の観点から、著作者(J,Kanematsu)のクレジット(署名)の消去はできません。
■同様に、上記の観点から、作品の改変、変形または加工はできません。
■守っていただけない業者様には警告させていただく場合があります。


 

 

堅田の風景動画(短編集)ができました!(堅田カレンダー2012年版/復興支援カレンダーのご紹介を兼ねています)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

SiteMap(en)

動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)


 

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2012年1月23日 (月)

新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年4月版】 アメリカスミレサイシンの花|春の駅(信楽高原鉄道・信楽駅にて) #shiga #photo #calender

2012年4月カレンダー・アメリカスミレサイシンの花

 

昨年末から2012年度のカレンダー画像をUPしています。
印刷用やPCの壁紙にお使いください。1月から3月のカレンダーはページ最後にリンクがあります。
※このカレンダーは、復興支援カレンダー製作に際して参考案として製作された作品です。
作品集としての性格を持たせる意味もあり、今回まとめてUPしています。

◆2012年4月版カレンダーは2パターンあります。

まずは、アメリカスミレサイシン (亜米利加菫細辛)の花。
別名:Viola sororia(ヴィオラ・ソロリア)。外来種のスミレです。

カレンダー向きの凛とした色だと思って、今回選んでみました。

最近は野生化したものが問題になっているようですが、
庭で育てて咲いた花を撮影しました。

画像の上で右クリック→「名前を付けて画像を保存」で、ダウンロードできます。

花の写真 アメリカスミレサイシン(Viola sororia) 「2012年4月カレンダー・アメリカスミレサイシンの花」
Photograph of Viola sororia  2002.04.08 09:55 "Calendar in April in 2012; Viola sororia"


 

201204shigaraki

 

 

◆もうひとつは、信楽高原鉄道の信楽駅にて撮影した、"春の駅”の風景です。
一両編成の電車(SKR310形)と、満開の桜と菜の花。
終着駅である駅のホームに降り立ったら、どこか懐かしい風景が広がっていました。

信楽高原鉄道は、滋賀県甲賀市貴生川 - 信楽間を結ぶ第三セクターの鉄道です。
経営が厳しいと言われて久しい路線でもあります。

信楽(滋賀県甲賀市信楽町)は、たぬきの焼物で有名な信楽焼きの町です。
聖武天皇の時代には、紫香楽宮/信楽宮(しがらきのみや)が置かれました。

実はこの地に盧舎那仏像を作る計画がありましたが、天災などが相次ぎ、
平城京に戻って作った大仏が、あの有名な「奈良の大仏」なのです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E9%A6%99%E6%A5%BD%E5%AE%AE

信楽は、岡本太郎さんと縁の深い場所でもあります。
岡本さんは国立代々木競技場の陶板レリーフを信楽で作ったことが縁で
数々の作品を信楽で制作され、信楽町の名誉町民になっています。

ちなみに私も、信楽焼きのお茶碗を使っています。
日常の中の、唯一の贅沢みたいなお茶碗かもしれません。
若い作家さんの作品で、信楽駅構内の売店で、1500円くらいで購入しました。

外がしぶい銀色で、内側に猫の絵が水彩画のように描いてある茶碗です。
2年前の春、ひとめぼれでした^^

手持ちのあまりお金がなくて(これは今も同じか^^;)
いったんお店の外に出て考えて、意を決してレジへ持っていったら、
私が芸大の学生さんみたいに見えたのでしょうか、
レジを任されていた地元のお母さんたちが「いいのが見つかってよかったねー」って
一緒に喜んでくださって、それから電車が来るまでしばらくお話して、
なんだか故郷に帰ってきたみたいで、本当に温かい方ばかりでした。

このお店は価格もお手ごろですが、さまざまなものが置いてありました。〈2010年4月当時)

食器以外に、阪神タイガースのトラキチ(ファン)の姿をしたたぬきの置物、
愛らしい猫の置物、人形、ふくろう、信楽焼きの和のランプ、などなど。
(作家さんの権利に抵触すると困るので、)写真でお見せできないのが残念な位です。

いろんな町を撮影して回りましたが、信楽と言われて思い出すのは、
真心のこもった、おもてなしの心あふれる皆さん。

フルートを演奏してくださったのは、信楽高原鉄道の社員さん。
地元のボランティアガイドさんは、お話の楽しい方でした。
信楽は滋賀県で最低気温が一番寒くなる場所なのよ、と教えていただいたりもしました。

この町は町中に陶芸のお店があって、散策にもお勧めです。
みなさま、ぜひ信楽に、電車で遊びにいらしてくださいね。

信楽駅(滋賀県甲賀市信楽町長野)の写真 「2012年4月カレンダー・春の駅(信楽高原鉄道・信楽駅にて) 」
Photograph of Shigaraki,Koka city,Shiga prefecture,Japan  2010.04.14 10:01
"Calendar in April in 2012;Shigaraki Station in spring"


 

2012年の堅田の風景カレンダーは、
復興支援カレンダーとして販売させていただくことになりました。

そこで今年は、復興支援カレンダーのためにたたき台として作ったものを、
2012年の風景カレンダーとして皆様にプレゼントします。

たたき台とは言っても、ひとつのテーマで出すにはまとまりがないように思えたことと、
たとえば「日本の風景」とするにはまだまだ枚数が足りないので
今回の製作には出さなかった経緯があります。

ジャンルは駅や鉄道、琵琶湖、里山、東京や奈良、京都、花など、さまざまです。
日々のお供に、お好きなものを印刷したり、PCの壁紙にしたり、お手元でお使いください。
画像の上で右クリック→「名前を付けて画像を保存」で、ダウンロードできます。

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新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年1月版】 雪の余呉駅|琵琶湖の小さな渡し場
風景カレンダー 【2012年2月版】 雪の棚田の前を走っていく電車|琵琶湖の水鳥たち
風景カレンダー 【2012年3月版】 春の夕暮れ、堅田駅にて(三人の女の子たち)


 

【皆様に気持ちよく使っていただくために】

著作権の表示ですが、もともと私はそんなにこだわってはいませんでした。
ネットに載せるということは、自由に見て頂きたい気持ちの現れです。

ただ、営利目的での無断使用は、第三者の方々を巻き込むことになり、その方々にとってもつらいことです。

皆様も私も気持ちよく過ごすための著作権であり、そのために自分のスタンスを表示する必要があると考えました。

そこで、ウェブ上での合理的な著作権利用の観点から、いつも↓下記の表示を使わせて頂いています。

この作品は、クリエイティブ・コモンズの表示-非営利-改変禁止 2.1 日本ライセンスの下でライセンスされています。
http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.1/jp/

具体的には、以下の通りです。御了承ください。

■著作権はJ,Kanematsuに帰属します。
■営利目的での使用、金銭の発生する使用、商品・景品としての配布、商用無断使用の禁止。
その結果生じたいかなる障害・損害において、一切の責任を負いません。
■上記の観点から、著作者(J,Kanematsu)のクレジット(署名)の消去はできません。
■同様に、上記の観点から、作品の改変、変形または加工はできません。
■守っていただけない業者様には警告させていただく場合があります。


 

 

堅田の風景動画(短編集)ができました!(堅田カレンダー2012年版/復興支援カレンダーのご紹介を兼ねています)

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動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)


 

 

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2012年1月21日 (土)

復興支援カレンダー販売の御礼 #shiga #photo #calender

 

2012年の「堅田」の風景カレンダーは、
岩手県へ寄付する”復興支援カレンダー”として販売させていただきました。

昨今では、寄付に対する見方が厳しくなってきて、
私自身、いろんなお声を頂戴しました。
何かをやる以上、当然のことだとも、思います。

でも、書かせてくださいね。どうして岩手だったのか。

岩手は、南北に長くて、移動に時間がかかります。
鉄道が壊滅的な状態になった地域もあって、冬は車の運転が大変です。

だから、支援コンサートがあっても、仙台の開催になってしまうことが多い。

そういうことひとつでも、取り残された気持ちになると、
理屈ではわかっているんだけど、どうしてもそう思ってしまうと、
故郷を案じて語ってくれた30代の人がいました。

進学できないんじゃないか、部活の遠征費も出せないんじゃないか、
そう思う10代の皆さんがいて、翻って、私は何ができるだろうと、

岩手出身の祖父(故人)を持つ自分は何ができるかと考えたとき、
いわての学び希望基金(岩手県)に寄付しようと、そう思ったのです。

別サイト(支援サイト)では、福島を中心とする県外避難者の方の情報支援をしてきました。
http://hinansyameibo.seesaa.net/
だから、尚更、岩手が気にかかっていたのかもしれません。

昨年の秋には写真を揃えて、ためし刷りを経て、10月末に印刷し、
11月11日に個人で販売サイトを立ち上げました。

他に販売委託すると、手数料などで売り上げの半分以上が消えてしまいます。
それなら一度、個人で、やってみようと思いました。
私が貯金の範囲内でやる分には、こけようとこけまいと、
世間のご迷惑にはならないだろう、と。

意外に思われるかもしれませんが、日本は作者にとっても著作権の縛りが厳しくて、
(販売段階となると、代理店に著作権が移ってしまうことがあるetc)
思ったように作品を発表できなくなってきているのでは、という思いもありました。

その結果チャリティーができないなら、本末転倒ですよね。

(この話題については、他の方のツイートをご参照ください。
https://twitter.com/#!/charlos_nico/status/157648402790891520
https://twitter.com/#!/charlos_nico/status/157649326980595712

すみません、話を元に戻します。
そんなこんなで2011年の12月に入って、世の中が少し冷静になってくると、
寄付だけすればよかったんじゃない?と言われると、そうかもしれないなと思ったり、
気持ちが揺れる事もありました。

多分(特に3.11後)、確かな方法なんてないのです。ええい、笑う人は笑ってください。
こう書くと、なんだか乱暴な(?)響きになってしまいますが、
自分の中では、始めるのに、続けていくのに、それ位勇気が要ることでした。
常識とされていることの枠組みを、少し(?)はみ出す事でもありましたから。

だけど、皆さんのお気持ちは、寄付とカレンダーになりました。

市販のカレンダーのように、大量に刷って単価を下げるようなことはできず、
”韓流スターのA3壁掛けカレンダー”並みの販売価格になりました。
それでも、富士フイルムさんに1部から綺麗に刷っていただく事ができて、
しっかりした作りの卓上カレンダーになってくれました。

ある日、東京の下町から、他の方(ご家族でしょうか)に頼んで、
サイトから買ってくださった方がいました。

とても、とても、うれしかったです。

ありがたくて、カレンダーを入れる封筒に、自分の手でご住所とお名前を書いて、
綺麗な切手を張って、郵便局からゆうメール(旧・冊子小包)で出しました。

その後から、サイトと口コミ、両方で販売させていただいたような、そんな感じです。

「仏壇に飾るのにちょうどいいサイズでお父さんの(写真の)前においています」(Tさま)
「路地などとても懐かしい気が致しました」(Iさま)
「見ていて癒されます」(Nさま)、という、ありがたいお声も頂戴しました。

そうか、堅田はパワースポットなのかもしれない・・・と、新たな気づきをいただきました。
(実際撮影していて、気の流れのあるところだと思います。歴史ある町は皆そうですね^^)

冬の撮影に使ってください、と手袋を送って下さった方もいて、
本当にありがとうございます。(実は本日、届きました♪)

もうひとつの、韓国世界遺産カレンダーについては、以前からリクエストがあったので、
今回同時に、復興支援カレンダーとして販売させていただいています。

現在、予想を上回る寄付が岩手県に寄せられています(下の新聞記事をご参照ください)。

皆様に御気持ちを寄せていただいたことを、心より感謝いたしますとともに、
販売サイトからの寄付は「被災した子どもたち全体」への寄付になることをご報告させて頂きます。

 

2月中旬を目処に寄付させて頂く予定です。詳細は販売サイトでご報告致します。

寄付先:いわての学び希望基金 http://t.co/vdvlUNQY

2012calender_logo 在庫をもちまして販売終了とさせて頂きます


 

予想を上回る寄付が岩手県に寄せられています
取り急ぎ、経過をご報告させて頂きます。(2012年1月2日 読売新聞より)

『岩手県は、東日本大震災で両親やどちらかの親が死亡・行方不明となった子どもたちを対象にした
「いわての学び希望基金」を活用し、今後、新たな支援事業に乗り出す方針を決めた。

昨年12月15日までに、目標の20億円を大幅に上回る27億円以上の寄付があり、今後は自宅や
親の勤務先が被災した子どもたちも支援する。

同基金は、両親が死亡・行方不明の震災孤児や、どちらかの親を失った震災遺児への奨学金に充てるため、
県が6月に創設。未就学児から大学生までに月1~5万円の奨学金を支給し、卒業時に最大30万円を給付する。

県によると、昨年12月15日までに全国3919の個人や企業などから、計27億5100万円の寄付の
申し出があった。

当初の目標の20億円という金額は、震災遺児93人と震災孤児476人から算定しており、集まった寄付は
支給に十分足りると判断し、新たな支援を始めることにした。今後は、自宅が全半壊したり親の職場が被災
して収入が減ったりした子どもに対象を広げ、小中学生や高校生が部活で県大会や全国大会に出場する
場合の遠征費や、高校生には私立も含め、教科書代を補助する。
ただし、親の所得制限を設ける方針。

これまでに集まった寄付は震災遺児や震災孤児の支援を目的としたものだとして、新事業の財源には使わず、
県が当初、基金が目標額に達しない恐れがあるとして、基金に積み増すことにしていた義援金など約7億円を
充てる。

今後の寄付は新事業に使えるよう、県のホームページなどの対象者の記載を「親を失った子ども」から、
「被災した子ども」に変更する。

県は「今後は震災遺児や震災孤児だけでなく、被災した子どもたち全体を支えていきたい」としている。』
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120102-OYT8T00297.htm

 


 

(1/23追記)

この記事を「滋賀版 #shiga :Daily喜時ハッと 紙」(2012年1月22日)でご紹介いただきました。ありがとうございます!
http://paper.li/fukuharatakasan/1324637054/2012/01/22

編集長様よりいただいたツイート https://twitter.com/#!/fukuharatakasan/status/161091782678032384


 

 

(4/19&5/31追記)

(4/19)4月11日までの販売額の寄付金分を、岩手県に寄付させていただきました。
(5/31)岩手県より、ご丁寧なお礼状を頂きました。


 

堅田の風景動画(短編集)ができました!(堅田カレンダー2012年版/復興支援カレンダーのご紹介を兼ねています)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

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動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)


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2012年1月12日 (木)

東日本大震災から10ヶ月を迎えて~避難情報|南相馬の仮設住宅に支援米を~お米1合プロジェクト|三陸やまだ漁協復興カキオ-ナ-制度|自主避難受入|民間借上げ住宅の情報|うらと海の子再生プロジェクトの近況まとめています(避難情報&支援情報サイトより転載)

 

震災関係の情報をお探しの方が非常に多い事から、バックアップと拡散を兼ねて、管理人の別サイトより転載します。
このところ、県外避難者の会や民間借り上げ住宅の情報が大きく動きました。
必要な方に必要な情報が届くことを、心から祈っています。
出典:http://hinansyameibo.seesaa.net/article/245613962.html


 

 

寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先日、ツイッターで「支援で燃え尽きないために」という話題が出ました。
支援に限った事ではなく、日本中の方が同じような事を感じておられるのではと思います。
なんだか登山に似ているなと思い、久しぶりにつぶやいてみました。

https://twitter.com/#!/jkanematsu/status/154555311720628226
https://twitter.com/#!/jkanematsu/status/154555389885693952
https://twitter.com/#!/jkanematsu/status/154555647210422272

東日本大震災から10ヶ月を迎えていろんな思いが交錯しますが、今日は早く寝て、
また明日やっていこうと、なんだかそんな風に思う、今日この頃です。

このところ、県外避難者の会や民間借り上げ住宅の情報が大きく動きました。
この流れはしばらく続くと思われますので、注意してみていくつもりです。
皆様も、どうぞお体とお気持ちを大切に、日々ご自愛ください。

この一ケ月に更新した記事、アクセスの多い記事を中心にご紹介します。

1.避難情報

(1)避難者情報

「郵便局に転居届け」が出ている方なら検索できます(goo 被災者避難先情報)
http://311.goo.ne.jp/post/

滝沢村が避難者の情報を公開しています。(1月11日現在の名簿)
※山田町、陸前高田市、大槌町、釜石市、宮古市、大船渡市、盛岡市玉山区、
宮城県気仙沼市、大崎市、 石巻市、福島県南相馬市、葛尾村の方々です。
http://www.vill.takizawa.iwate.jp/saigaihinan

岩手・福島・宮城の避難者名簿【リンク集】
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/193401345.html

(2)被災者数(最新の数)(1/12更新)

死者1万5844人(1月11日現在)、行方不明者3450人(1月11日現在)
http://www.npa.go.jp/archive/keibi/biki/higaijokyo.pdf

亡くなられた方(1月10日現在)岩手県4667人、宮城県9506人、福島県1605人
行方不明の方(1月10日現在)岩手県1368人、宮城県1861人、福島県217人

避難・転居者数33万4786人(12月15日現在)※
(http://www.reconstruction.go.jp/topics/20111221hinansya.pdf )
※詳細はこちらを御覧下さい。→http://hinansyameibo.seesaa.net/article/242369860.html

(3)避難所

【岩手県】10/7にすべて閉鎖されています。
http://www.pref.iwate.jp/~bousai/taioujoukyou/201110071700hinanbasyo.pdf

【宮城県】最後の1次避難所が閉鎖されました(12月22日)。
年内に2次避難所も解消され、宮城の全避難所が閉鎖されました(12月30日)。
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/242352237.html

【福島県】 福島県内の1次避難所、最後の2か所が閉鎖されました(12月28日)。
東北3県の1次避難所はすべて閉鎖されたことになります。
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/243196648.html

2次避難(ホテル・旅館)の状況です。
南相馬市民の方が2人、福島市内の1ヶ所に避難されています(1月5日現在)。
http://www.pref.fukushima.jp/j/hinanjolist240106.pdf )
旧埼玉県立騎西高校に、双葉町民の方が616人避難されています(1月6日現在)。
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/245577472.html

(ご参考に)福島県避難所一覧 2011年12月27日現在 & 
県内市町村別避難者(県内二次避難)の状況 2011年12月26日/27日現在
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/242984720.html

(4)避難状況(福島)(1/12更新)

福島県から県外への避難状況(12月15日現在)(福島県12月26日発表)
・・・県外避難者は61,659人、避難先トップ3は山形県12,945人、東京都7,421人、新潟県6,692人
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/242984446.html

大熊町(12月31日現在) http://hinansyameibo.seesaa.net/article/245587725.html
双葉町(1月6日現在)  http://hinansyameibo.seesaa.net/article/245577472.html
南相馬市(1月12日現在)  http://hinansyameibo.seesaa.net/article/245766926.html

2.支援情報(1/14更新、大槌町の一口オーナー制度追加)


【被災地支援】お米1合からできる支援があります。「お米1合プロジェクト」のご紹介
全国から『協力米』を募り、南相馬市の仮設住宅を一世帯ずつ訪問してお話を伺いながら届ける活動です。
お米に込められた”気持ち”を、直接届けておられます。
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/244809790.html

【被災地支援】被災地へ車を譲りたい方へ。「車を届けるボランティア」のご紹介
お車の提供だけでなく、チラシを配る、カンパする、事務局(盛岡市)まで車を運転して運ぶ、などいろんな支援ができます。
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/225318966.html

2012年1月現在支援できる、一口オーナー制度です。
【復興支援】「三陸やまだ漁協復興カキオ-ナ-制度」のご紹介(第一期募集2012年1月31日まで)
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/239799130.html

大槌町地場産品復興プロジェクト「立ち上がれ!ど真ん中・おおつち」
※2011年いっぱいの予定でしたが、募集期間が延長されています。
※支援者の方には復興後「あらまき鮭1本」「三陸の恵み」などが届けられる予定です。
http://www.otsuchi.jp/

【YouTube動画】津波ネコ 福福 虎次郎(南三陸町 馬場中山避難所 子猫が見た被災地)
馬場中山避難所のリーダーさんが撮影した、優しさと強さを併せ持つドキュメンタリーです。
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/236319743.html

東北の今を伝える【東北まぐ】2012/01/11号(特集:RE-FUTEBOLISTA プロジェクト、石巻復興民泊、いわき市ラトブ、木の屋石巻水産の挑戦、お取り寄せ:百年梅酒(水戸市)※まぐまぐより転載させて頂いています)

http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/20120111re-fute.html

3.被災地の方へ

【会津地方に避難している富岡町民の皆様】富岡町民の会発足のお知らせ(福島民報2012年1月8日より)

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/01/post_2930.html

【福島県】東日本大震災に伴う自動車抹消登録等の被災者支援事業について
(手続き費用は無料、2012年3月11日まで)
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/237946576.html

SAVE IWATE 岩手県内・各市町村における被災者の方々向けの情報
http://sviwate.wordpress.com/5052-2/

【被災地支援情報】2011年8月-11月に発信された情報をまとめてお届けしています。
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/236694267.html

4.県外避難されている方へ(1/13更新、東京都の専門相談追加)

【全国版】県外避難者の会、避難者支援団体の情報まとめました。
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/242195050.html

【東京に母子だけで避難されている皆様へ】東京都委託の専門相談が実施されます
(2012/1/16~3/30、電話・FAX・メール、訪問相談、相談会もあります)
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/245954064.html

【福島県外避難者の皆様】巡回就職相談会のお知らせ(2012年1月:
山形、新潟、群馬、栃木、埼玉、神奈川、東京)
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/242785753.html

【栃木県へ避難されている皆様、ボランティア等支援関係者の皆様】
とちぎ暮らし交流集会開催のお知らせ(2012/1/22(日)13:00-16:30作新学院大学清原キャンパス)
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/244841385.html

福島県職員が駐在する県及び連絡先(電話番号)一覧
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/228220817.html

【県外避難者の皆様へ】受け入れ先自治体の支援窓口一覧(リンク集)
全都道府県と主な市町村の情報を掲載しました。(8/7、9/16更新)※
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/207957795.html

※昨年9月の情報で申し訳ないです。なんとか時間を作って更新したいと思っています。
この後のmaiさんとGO_WEST_PROJECTさんの情報をご参照いただければ幸いです。

5.自主避難受入

maiさんより 福島からの自主避難全国受入リスト
http://ateliersoleil.365blog.jp/e383323.html

GO_WEST_PROJECTさんより 西日本被災者受入れ情報・ツイッター版
https://twitter.com/#!/GO_WEST_PROJECT

GO_WEST_PROJECTさんより 西日本被災者受入れ一覧早見表
http://amba.to/kNvG4c

東日本大震災で被災された方々を、福井市殿下地区が総力をあげて受け入れます。
福井県もこの取組みを支援しています(「福島県県外避難者支援ブログ」9/29より)
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/228220532.html

6.民間借上げ住宅(自治体HPの情報)(1/12更新)

【福島県】民間借上げ住宅の新規受け付け、県が継続要請の方針
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/240279913.html

【全国版】民間借り上げ住宅の実施状況一覧(2012年1月12日現在)
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/240686482.html

1/12【高知県へ避難される皆様】民間借上げ住宅の申請が開始されました!2012年2月29日まで受付!
(福島・岩手からの避難者対象)
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/245765924.html

1/10【山梨県へ避難される皆様】民間借上げ住宅の申請が2012年3月末まで延長されます!
(福島・岩手からの避難者対象。福島からの自主避難者を含む)
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/245418264.html

1/10【長野県へ避難される皆様】民間借上げ住宅の申請が2012年3月末まで延長されます!
(福島からの自主避難者にも提供)
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/237947764.html

1/10【愛知県へ避難されている皆様】民間借上げ住宅の情報(県HP1/6更新より)
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/239026831.html

12/19【広島県へ避難される皆様】民間借り上げ住宅の申込みは2012年1月31日まで|
県営・市町営住宅等の情報もまとめています
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/241388940.html

12/5【香川県へ避難されている皆様】民間賃貸住宅の申込を2012年2月29日まで受付けます
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/238829421.html

12/5【富山県へ避難されている皆様】応急仮設住宅としての民間賃貸住宅を提供します
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/238827791.html

12/2【北海道へ避難されている皆様】民間借上げ住宅の申込を2012年1月31日まで募集しています
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/238304877.html

11/16【茨城県に避難されている皆様】「民間借り上げ住宅」の取扱市町村が増えました
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/235548108.html

7.うらと海の子再生プロジェクト事務局様(宮城県塩釜市)より、皆様へメッセージ(1/25更新)

「ご挨拶が遅くなりましたが、皆様新年あけましておめでとうございます。
ご支援して下さった皆様へ年賀状をお送りさせて頂きました。
年賀状の届いていない方は誠にお手数ではございますが、当事務局までFAXにて
ご住所・氏名・電話番号をお教え願います。海産物をお送りさせて頂く際に必要になります。

震災から10ヵ月が経つ本日、ようやくご支援して下さった皆様へ、感謝の印として、そしてまた
順調に進んでいる復興の証しとして海産物の発送を開始させて頂くことが出来ました。
皆様本当にありがとうございます。まだまだ完全復興には時間は掛かりますが、
本日第一便として200件程発送致しました。

http://bit.ly/wF0nXC(←集会場の写真)
塩竈市が建てて下さった桂島の集会場にて、組合職員の皆さんが発送作業に当たって下さっております。
http://bit.ly/wfo77R(←発送作業の様子)
http://bit.ly/ylUMBG (←発送作業の様子)
http://bit.ly/y0mjkI(←素敵なパッケージ)」

「次の日曜日1月29日の午後4時よりTBSさん系列で放送予定の『これが東北魂だ
カキだ!サンマだ!希望の海だ!!』にて浦戸桂島の復興の様子を地元宮城出身の
サンドウィッチマンさん、そしてお隣山形出身のウド鈴木さんが明るく元気に
ご紹介して下さいます。是非、島の復興の様子をご覧ください! 」

出典:https://twitter.com/#!/urato_uminoko/status/156636862449070080
https://twitter.com/#!/urato_uminoko/status/156655555954487298
https://twitter.com/#!/urato_uminoko/status/156663008968458240
https://twitter.com/#!/urato_uminoko/status/161778955114909696

 

 

 

※御了承を得て、1/10のツイッターをご紹介させていただきました。
()内は管理人による注記です。

※支援サイトのバックナンバーで、プロジェクトの経過をご紹介しています。
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/203485250.html


 

続きを読む "東日本大震災から10ヶ月を迎えて~避難情報|南相馬の仮設住宅に支援米を~お米1合プロジェクト|三陸やまだ漁協復興カキオ-ナ-制度|自主避難受入|民間借上げ住宅の情報|うらと海の子再生プロジェクトの近況まとめています(避難情報&支援情報サイトより転載)" »

2012年1月11日 (水)

東北の今を伝える【東北まぐ】2012/01/11号(特集:RE-FUTEBOLISTA プロジェクト、石巻復興民泊、いわき市ラトブ、木の屋石巻水産の挑戦、お取り寄せ:百年梅酒(水戸市)※まぐまぐより転載させて頂いています)

 

 

「東北まぐ」は、メールマガジンの配信でおなじみ「まぐまぐ」さんが毎月11日に配信されているメールマガジンです。
ご好意によりそのまま転載させて頂いています。

 

 

 

 





 

 




 

 

 

東北まぐ

 

宮城県仙台市/和太鼓集団「和音」の演奏

 

 

 


はじめに

 2012年の仕事始めの日、東北各地で「復興元年」の号令がかけられました。ある首長は「壁は高いが必ず乗り越えられる」と自らを鼓舞し、水産の街では復活を誓った初競りに大きな歓声が上がりました。
 未曾有の災害を経験し、ゼロからのスタートとなった東北沿岸の街。いまこの地の人々自身が、自らの意思で新しい街の青写真を描き始めました。新しく創りだそうとする人々に果てしないエネルギーが宿り始めた東北。皆様が新しい東北を訪れるきっかけとなる事を願って、東北まぐ第6号をお届けいたします。

 

 

 

 


行ってきました!東北

行ってきました!東北
DJとMCが入り試合はさらに白熱 行ってきました!東北
家族や友人が集まって応援! 行ってきました!東北
主催者の古山さん 行ってきました!東北
湘南ベルマーレのプロ選手も参戦

 


~フットボールを通じて
       街にチカラを!~

 石巻市街の中心を流れる旧北上川のほとりで、日本では珍しい「ストリートサッカー」の大会が開かれました。通常のフットサルコートの半分ほどの面積を高さ1mほどのベニヤ板で囲い、両端に小さなゴールを置いて3対3で対戦します。この日は県内を中心に12チームが参加。コートの正面にはDJブースがもうけられ、試合中は軽快な音楽に乗せてMCが実況を行います。応援に来た家族や友人達も大いに盛り上がり、拍手や歓声がそこかしこから聞こえてきました。
 この大会を企画した古山隆幸さん(30)は、石巻出身。現在はWebディレクターとして東京で働いています。震災後、サッカー好きの自分に出来る事はないかと考え、チャリティーマッチを石巻で開催しようと計画しますが、チームの移動費や人集めに頭を悩ませます。石巻の街づくりプロジェクトishinomaki2.0や、震災支援に取り組んでいたアパレルブランドLUSE SONBRAから声がかかり、計画は大きく前進。古山さんの思いが結実する形で、 RE-FUTEBOLISTA プロジェクトが立ち上がりました。
 この大会でMVPに輝いた阿部司さん(21)は、試合後「こんなに楽しんでボールを蹴ったのは震災後はじめて」と、満面の笑みで語ってくれました。地元の子供達にサッカーを教えていた阿部さん。現在は学校のグランドに仮設住宅が建っているため「当分のあいだ、サッカーは出来ない」とあきらめていましたが、「この方法なら少人数でも出来るし場所の心配もない」と何かヒントを得たようです。
「その日限りのチャリティー大会ではなく、フットボールを通して町にチカラを与えるきっかけを作りたかった」と古山さん。1月には第3回大会の開催も決定したようです。

 


Information

 

RE-FUTEBOLISTA プロジェクト
http://ishinomaki2.com/category/main/
futebolista/

LUZeSOMBRA
http://www.luz-e-sombra.com/

 

 

 

 


行ってきました!東北


いわき・ラトブで再会
     ~ふっこうに向けて~

 福島県いわき市の商業施設「ラトブ」。三越と50の専門店、そして図書館もあります。
いわきの若者はここで勉学に勤しみ、その後は流行のファッションに触れる、まさにここは「青春の場所」だといいます。しかし、震災以降その青春の場所も大きく変わりました。様々な問題を抱える中、3月24日には一部で営業を再開しました。商品で賑わう店内は、傷ついた人々の心を慰める存在にもなりました。
 そして2012年の初売り。「ラトぶくろ」という福袋を販売。20万円相当の品物が入ったものがなんと30000円で、限定4袋。整理券200枚を配布、たちまち整理券はなくなり、大いに賑わいました。
 青木社長は「少しでもいわきの皆さんに安らぎを与える存在でいたい」といいます。 
 営業再開時のキャッチコピーは「ラトブで再会」。ラトブには、トトルちゃんというマスコットアイドルがいました(現在は旅に出ているそうです)。いわき市民の人気者だったトトルちゃんは、営業再開当日、ブログでこう記しています。

 

「お客様やお店スタッフさんと再会を喜びました。震災前ラトブは笑顔でいっぱいの場所でした。周りの方々に支えられながら、私も今日まで生きてきました。今私にできることは、笑顔でみなさんをお迎えすることだと思います。1日も早く元気で明るい“いわき”に戻ることを願って、今日からまた頑張りましょう」と。


行ってきました!東北
2012年初売り、寒い中、沢山のお客様にお越しいただきました。 行ってきました!東北
いわきを盛り上げる青木社長、総務・鈴木さん(左から)

 


Information
ラトブ

 

福島県いわき市平字田町120番地
http://www.latov.com/

 

 

 

 


泊まる 東北



泊まる 東北
人が滞在すれば街は活気づく!と小泉さん
泊まる 東北
商店街のあき物件を一時利用
泊まる 東北
付近には飲食店も多く快適


Information
復興民泊
http://ishinomaki2.com/category/guest/

 

連絡先(メール)
fukkouminpaku@gmail.com


商店街の起死回生とは

 いま被災地では、復興を「街づくりのチャンス」ととらえ、街に活気を取り戻そうとする取り組みが始まっています。いち早くこうした動きを始めて注目を集めるプロジェクトチームishinomaki2.0(宮城県石巻市)。彼らが次なる仕掛けとして、被災地に滞在する仕組みづくりに着手したと聞き、早速現地を訪れてみました。

 

 商店街に面した角地のちいさなビル。目を惹くマリンブルーのペイントが施された階段を上ると、陽当たりのいい10畳ほどの部屋があらわれました。小さな備え付けの机と洗面台のほかは何もないシンプルな空間。真っ白な寝具とストーブのおかげで、冬も快適に過ごせそうです。現在は物件オーナーさんへのお礼(義援金)として一日1800~2000円を目安に前払いして利用する仕組みで、シャワー付きの部屋を選ぶことも可能です
 昨年9月に石巻でスタートした「復興民泊」は、被災地に足を踏み入れる事をためらっている人にも気軽に現地を体験してもらおうとスタートした“滞在場所を提供する”プロジェクトです。口コミ中心の宣伝にも関わらず、昨年9月のオープン以降、利用者は200人を超えました。

 

 この日利用していたのは、網戸の張り替えボランティアで石巻を訪れている30代の会社員と、知人を訪ねてきた20代の学生。「思ったよりきれいで快適でした」と30代の会社員。「何回も足を運びたいと思っているので、この金額はうれしい」「地元の方とのコミュニケーションがとれて良かった」との声が聞けました。元々は、商店街の空き物件を貸したいという地元の声から生まれた「復興民泊」。建物自体は津波をかぶったものの、2階以上は無傷に近い物件もあり、建物の有効利用は物件オーナーの切実な願いでした。
 プロジェクトを担当する小泉瑛一さんは「安心して滞在できる場所があれば、外から人がやってくる。彼らが地元で飲食をしたり買い物をすると、そこに小さな経済が生まれ地域が活気付く」とねらいを話します。
 現在は、4~5人のグループに適した“room001”と12人まで収容可能なドミトリー(相部屋)“room002”の2拠点で展開中。利用者が増えれば部屋数も増やしていきたいとのこと。小泉さんから最後に一言「どうか石巻の復興を応援しに、今年は現地に足を運んでみてください!」と呼びかけます。

 

 

 

 


復興へのみちのり

 

被災した水産業者が次々と廃業を決める中、老舗缶詰めメーカーが果敢にも会社の再建にのり出した。かろうじて柱と壁の一部が残された倉庫で、残骸に埋もれた商品を掘り起こし、事業復活に希望をつなぐ人々がいる。ふたたび人の行き交う街を目指して、復興へあゆみ始めた被災地。木の屋石巻水産の挑戦を通して、その長いみちのりを追いかけてみる。 (連載5回目、:前回はこちら


 12月28日、18時30分。東京の下北沢にある「木の屋カフェ」が今年最後のお客を送り出した。スタッフの松友倫人さんが、外に出てお客の姿が見えなくなるまで見送る。さいごに「いやー、終わりましたね」と感慨深そうにつぶやき、ゆっくりと天を仰いだ。入り口の札を「OPEN」から「CLOSE」へ掛替え、看板を折り畳んで店内に仕舞う。いつもと変わらない閉店の作業だが、再びここで看板を出す機会はもうない。
 4月29日の開店以来8ヶ月続いた「木の屋カフェ」が、この日を持って営業を終了した。「宮城県の美里町と石巻に工場再建するめどが立ち、現地の業務に専念する必要が出てきた」と松友さん。新年からは再び本社の社員として石巻に戻る。
 ここ、「木の屋カフェ」は東京下北沢にあるカフェ&スペース「スローコメディーファクトリー」を間借りした臨時店舗だ。震災以前から木の屋石巻水産と付き合いのあったオーナーの須田泰成さんが、復興と支援のためにスペースを提供したのがきっかけだった。以降、同店では缶詰を使ったメニューを提供しながら、木の屋石巻水産の取り組みを発信し、マスコミ対応や各地で開かれた販売イベントの支援など多彩な活動を展開した。
 営業最終日に訪れた常連客の益住さんは、震災以前からの木の屋ファン。「津波で工場が崩壊したと知り呆然としていたら、彼らはあきらめずに缶詰を掘り起こし始めたという。とにかく応援したい、手伝わしてくれ!という気持ちでいっぱいだった」と、当時を振り返る。ここを取り上げた新聞記事を見て、東京でも缶洗いのボランティアが出来ると知り、やって来た人も多い。「本当に帰っちゃうんですか・・・」目に涙を溜め、営業終了を惜しむなじみ客もいる中、松友さんは「おかげさまで、会社が再建にむけて走り出したので、石巻に帰ることになりました。これからもよろしくお願いします!」と最後まで明るくで対応した。
 今後について松友さんは、「今年はオリンピックの年。被災地の話題が風化するのは間違いないが、そこを見越して戦略を考えたい」と話す。さいごに「皆さんに頂いた支援やあたたかい気持ちは、決して忘れません。何を犠牲にしようとも工場再建に邁進します!」と固い決意を語った。

 


復興へのみちのり
この「さんまの南蛮みそ」がうまいんですよ! 復興へのみちのり
サバみそ缶の炊き込みご飯は人気メニュー 復興へのみちのり
駆けつけた常連さんと最後の1枚(左端が松友さん)


Information
木の屋石巻水産
http://kinoya.co.jp/eccube/

 

震災後の歩み(同社HPより)
http://kinoya.co.jp/eccube/
user_data/shinsai_ayumi_page.php

スローコメディーファクトリー
http://slowcomedyfactory.oyucafe.net/

 

 

 

 

 


今月のお取り寄せ

今月のお取り寄せ
今月のお取り寄せ
日本一にも輝いた黄金色の一品

ゴチまぐ!編集部
      イチオシの理由は?

 今回は2008年の「天満天神梅酒大会」で見事金賞を獲得した茨城県の梅酒をご紹介しましょう。

 

 梅酒と言えば古くから家庭などでも作られ、親しまれているお酒。かなり種類のあるものですからね。そこでの金賞ということで期待も膨らみます。
 早速ロックで味わってみましょう。
 お酒自体は一般的な梅酒に比べかなりトロッとした印象。香りは果実が熟した時の甘い良い香りがします。味は梅の甘み、酸味をしっかりと感じることができますね。ハチミツとブランデーで仕上げているということですが、これにも納得。自然な甘さとコクがプラスアルファされているように感じます。口当たりはまろやかなんですが、シャープさもあるのでのど元を通過していく時の爽やかな印象も魅力ですね。味自体がしっかりとしているので、ソーダ割りや水割りでも美味しく飲めそうです。
 梅酒好きならずともこれはぜひ飲んで貰いたい一品。ゴチまぐ!編集部が自信を持ってオススメします!

 

※津波被害を受けた地域への応援として、今回は茨城県水戸市の商品をご紹介いたします。


Information
明利酒類株式会社
茨城県水戸市元吉田町338番地

 

<購入はこちら>
http://www.meirishurui.com/
shop/search/1/12/33/item.html

 

 

 



【東北まぐ!】 2012/01/11号 (毎月11日発行)
配信中止はこちらから

 

メールアドレスの変更はこちらから
ご意見&ご感想はこちらから

編集 寺坂直毅 岸田浩和 梅澤恵利子
ゴチまぐ 関 裕作
スタッフ 野瀬紗也佳

発行元 :株式会社まぐまぐ

 

広告掲載をご検討の方は下記よりお問合せください。
http://www.mag2.co.jp/contact/adinfo.html
配送技術:株式会社アットウェア http://www.atware.co.jp/

「まぐまぐ」は株式会社まぐまぐの登録商標です
株式会社まぐまぐは、プライバシーマーク認定企業です
【東北まぐ!は、転載、複写、大歓迎です。】


まぐまぐ

 

 

 

バックナンバー

第5号:2011/12/11号(特集:福島交通、塩釜ハウス、木の屋石巻水産の挑戦、雄勝すずりエンドーすずり館、
黄金かもめの卵(岩手さいとう製菓))
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/20111211-save_t.html

第4号:2011/11/11号(特集:中合福島店、気仙沼亀の湯、いわて三陸復興食堂、石巻復興バー、
陸前高田市災害ボランティアセンター)
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/20111111-save_t.html

第3号:2011/10/11号(特集:仙台&雄勝、木の屋石巻水産の挑戦、塩釜水産物仲卸市場、
被災地に家電を送ろう、岩手・ウニ醤油のお取り寄せ)
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/20111011-save_i.html

第2号:2011/09/11号(特集:女川&陸前高田、木の屋石巻水産の挑戦、南三陸町の海と人、
被災地に家電を送ろう、女川かまぼこのお取り寄せ)
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/20110911-save_t.html

創刊号:2011/08/11号(特集:松島&石巻、木の屋石巻水産の挑戦、被災地に石油ストーブを送ろう、
気仙沼ふかひれ酒のお取り寄せ)
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/20110811-save_t.html


 

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2012年1月10日 (火)

本堅田(滋賀県大津市)の、静かなお正月の風景(10) 祥瑞寺、静かな朝の鐘(※一休さんが22歳から34歳まで修行したお寺です) ~Honkatata/本堅田 343(2) #shiga #otsu #photo

 

 

祥瑞寺、静かな朝の鐘

 

朝の光がきらきらと、鐘楼の周りの木々に反射していました。

祥瑞寺(滋賀県大津市本堅田)は、若き日の一休さん(22歳から34歳)が修行し、
悟りを開くとともに、一休の道号を授けられたお寺です。

後年、この寺を訪れた松尾芭蕉が「朝茶飲む僧静かなり菊の花」」と詠んだように、
とても静かな気持ちになれるお寺です。

※このシリーズは、2010年12月末と2011年2月に掲載した写真を再構成してお送りしました。
明日は「東北まぐ」2012/1/11号を転載する予定です。


 

堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 祥瑞寺32 「祥瑞寺、静かな朝の鐘」

■撮影地:祥瑞寺(臨済宗大徳寺派)■拝観:境内自由(本堂・開山堂の拝観は要予約)
■住所:滋賀県大津市本堅田1丁目27-20■TEL: 077-572-2171

The bell tower of Syouzuiji temple(祥瑞寺) in the morning.
Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan  Syouzuiji temple 32 2010.01.09 10:46:48
"Scenery of the New Year in Honkatata,Japan (10) The bell tower of Syouzuiji temple(祥瑞寺) in the morning."


 

堅田の風景動画(短編集)ができました!(堅田カレンダー2012年版/復興支援カレンダーのご紹介を兼ねています)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

SiteMap(en)

動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)

 

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2012年1月 9日 (月)

本堅田(滋賀県大津市)の、静かなお正月の風景(9) 天気のいい日、気持ちのいい眺め!(琵琶湖畔にて撮影) ~Honkatata/本堅田 345(2) #shiga #otsu #photo

 

 

琵琶湖

 

海のようだけど、海じゃない。一面に広がる空と水の青。それが、日本一大きな湖、琵琶湖です。
湖面に豆粒のように見えているのは水鳥で、左側にヨシの茂みが二箇所写っています。

対岸に見えている町は滋賀県守山市で、右側に見えている山が三上山(近江富士)です。
滋賀県大津市本堅田、堅田港付近にて撮影しました。この一帯はヨシの保全地域になっています。

※2010年12月末と2011年2月に掲載したシリーズを再構成してお送りしています。


 

堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 「天気のいい日、気持ちのいい眺め!(琵琶湖畔にて撮影)」
■撮影地:堅田港付近(滋賀県大津市本堅田2丁目)

This is Lake Biwa,the biggest lake in Japan.
Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata 2010.01.09 10:23
"Scenery of the New Year in Honkatata,Japan (9) This is Lake Biwa,the biggest lake in Japan"


 

堅田の風景動画(短編集)ができました!(堅田カレンダー2012年版/復興支援カレンダーのご紹介を兼ねています)

Katata/堅田 mobile/携帯版

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動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)

 

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2012年1月 8日 (日)

本堅田(滋賀県大津市)の、静かなお正月の風景(8) 淡水真珠の養殖用の舟(堅田内湖から) ~Honkatata/本堅田 355(2) #shiga #otsu #photo

 

 

淡水真珠の養殖用の舟(堅田内湖から)

 

琵琶湖産の淡水真珠は、現在でも、堅田(滋賀県大津市)で養殖されています。
生産者さんから直接ネットショップで購入する事もできます!

この写真は、琵琶湖真珠の養殖、加工、販売をされている「田村真珠」さんの養殖場前にて撮影しました。
(内湖の中に無数に見えている棒状のものが、養殖用の柵です。
写真右、平和堂のマークがちらっと見えているあたりがJR堅田駅前になります。)

田村さんは1965年の開設以来、堅田内湖でずっと淡水真珠の養殖をされています。
こんな風に作業されるそうです。→
淡水真珠ができる迄(田村真珠HP)


天然のものだけあって、色や形もさまざまです。きれいですね。→
琵琶湖真珠のいろいろ(田村真珠HP)

堅田の自然と田村さんの、長年のコラボレーションの賜物だと思いました。

※2010年12月末と2011年2月に掲載したシリーズを再構成してお送りしています。


This is the farm of "Tamura pearl" to which culture of fresh-water pearls, processing
and Pearl jewelry are being sold.The freshwater pearls are cultivated by using Hyriopsis schlegelii

in Katata Inner lake.An inner lake means the water area which is around Lake Biwa.


 

堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 堅田内湖20 「淡水真珠の養殖用の舟(堅田内湖から)」
■撮影地:田村真珠養殖場前(滋賀県大津市本堅田4丁目)

Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan Katata Inner Lake in Honkatata  no.20
2010.01.09 10:07"Scenery of the New Year in Honkatata,Japan (8) Boats for the work of cultivating freshwater pearls"



大きな地図で見る


 

堅田の風景動画(短編集)ができました!(堅田カレンダー2012年版/復興支援カレンダーのご紹介を兼ねています)

Katata/堅田 mobile/携帯版

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動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)

 

 

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2012年1月 7日 (土)

本堅田(滋賀県大津市)の、静かなお正月の風景(7) あけましておめでとう かたたほいくえん(堅田保育園の先生の手作りメッセージ) ~Honkatata/本堅田 335(3) #shiga #otsu #photo

 

 

0101

 

二年前(2010年)のお正月に見つけた、心温まる手作りメッセージです。
昨年(2011年)のお正月にご紹介した作品を、一年後に再掲してみました。

内湖大橋の橋桁に掲げてあったので、背後には堅田内湖と、内湖の畔の住宅が写っています。
堅田保育園にはきっと、優しい先生がいるのでしょうね。手作りっていいな、と思いました。

※他の季節に撮影した「堅田保育園の先生の作品」はこちらからどうぞ。

歩くと見えてくる、優しい風景~堅田保育園の先生の作品(内湖大橋の上の掲示板から)


※2010年12月末に掲載したシリーズを再構成してお送りしています。


 

 

堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 2010.01.09 15:20
「本堅田(滋賀県大津市)の、静かなお正月の風景(7) 「あけましておめでとう かたたほいくえん」」

■撮影地:内湖大橋(滋賀県大津市本堅田4丁目)

A poster of あけましておめでとう(HAPPY NEW YEAR) made by かたたほいくえん(Katata nursery school).

Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata  2010.01.09 15:20
"Scenery of the New Year in Honkatata,Japan (7) A poster of HAPPY NEW YEAR made by Katata nursery school"


 

堅田の風景動画(短編集)ができました!(堅田カレンダー2012年版/復興支援カレンダーのご紹介を兼ねています)

Katata/堅田 mobile/携帯版

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動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)

 

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2012年1月 6日 (金)

本堅田(滋賀県大津市)の、静かなお正月の風景(6) 町屋の残る、本堅田1丁目の町並み  ~Honkatata/本堅田 339(2)、333(3) #shiga #otsu #photo

 

 

本堅田1丁目の町並み(お正月の頃、大道町にて)

 

堅田出町から浮御堂(琵琶湖)の方向へ歩いていくと、町屋が残る落ち着いた町並みが続きます。

大道町と呼ばれる界隈です。道端に雪が残る、お正月の頃の静かな風景を撮影しました。

大道町は、妙盛寺付近(地図参照)から浮御堂に続く通りを中心とする界隈で、写真奥のお寺が妙盛寺です。
町屋が民家として普通に使われているのが、本堅田の素晴らしいところです。

※2010年12月末に掲載したシリーズを再構成してお送りしています。


 

 

 

↓大道町の地図(※堅田藩陣屋跡の記事でご紹介した写真です)

 

文政8年(1825)ごろの本堅田村の状態(堅田藩陣屋跡の案内板より)

 


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堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 「町屋の残る、本堅田1丁目の町並み(お正月の頃、大道町にて)」
Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata 2011.01.04 15:14
"Scenery of the New Year in Honkatata,Japan (6) Beautiful Scenery at Honkatata 1 chome,Japan"


 

 

堅田の風景動画(短編集)ができました!(堅田カレンダー2012年版/復興支援カレンダーのご紹介を兼ねています)

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動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)

 

 

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2012年1月 5日 (木)

本堅田(滋賀県大津市)の、静かなお正月の風景(5) 正月の神田神社(注連縄と、門松と、赤い屋根)  ~Honkatata/本堅田 448 #shiga #otsu #photo

 

正月の神田神社

 

 

琵琶湖・浮御堂の徒歩30分圏には、10近く社寺があります。
浮御堂の手前、浪の音酒造の傍の住宅街にあるのが、神田神社です。

神田神社の祭神は鴨玉依姫命。天暦3年(949)、山城国加茂神を分祀し創建されました。
平安時代には下鴨神社の御厨(みくりや)が置かれていました。

中世の頃になると、琵琶湖といえば堅田、堅田といえば鮒と言う位、この町は栄え、鮒は珍重されたといいます。
中世の堅田の人々(堅田衆)は、下鴨神社のカモアオイの紋の下、湖上交通や漁業に大きな力を持ちました。

献饌供御人行列とは(当ブログ2010.4/17の記事)より


葵祭の前日(5/14)には、神田神社を出発して、堅田の鮒を下鴨神社に届ける神事
(献撰供御人行列・けんせんくごにんぎょうれつ)が行われています。

※2010年12月末に掲載したシリーズを再構成してお送りしています。


 

堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 神田神社25 2011.01.04 14:10
「正月の神田神社(注連縄と、門松と、赤い屋根)」

■撮影地:神田神社■拝観:境内自由
■住所:滋賀県大津市本堅田1丁目9-271

Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata  Kanda  Shrine25
2011.01.04 14:10"Scenery of the New Year in Honkatata,Japan (5) Kanda shrine"


 

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動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)

 

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2012年1月 4日 (水)

本堅田(滋賀県大津市)の、静かなお正月の風景(4) 雪の中の謹賀新年(伊豆神社から)  ~Honkatata/本堅田 220(2) #shiga #otsu #photo

 

 

雪の伊豆神社

 

ここは琵琶湖の畔、浮御堂の傍にある伊豆神社。
堅田大宮と呼ばれ、堅田を代表する神社です。

由緒に、寛平年間(878~897年)、比叡山の法性坊阿闍梨が諸国修行に出たとき、
伊豆の三嶋で笈に乗っていたところ、伊豆権現が乗り移り、神託を受けて社を建てたと言います。

その後、比叡山に帰り堅田を訪れた法性坊は、辺りの風景が三嶋の地に似ているところから、
祭神を分祀し、堅田の地に伊豆神社を創建したと伝えられています。

祭神である大山須祇命は、「和多志(渡し)」の神です。

お正月の伊豆神社は特に本堅田らしい風情があります。
ぜひお参りくださいませ。

※2010年12月末に掲載したシリーズを再構成してお送りしています。


 

堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 伊豆神社 18 2008.01.25 11:43
「本堅田(滋賀県大津市)の、静かなお正月の風景(4) 雪の中の謹賀新年(伊豆神社から)」

■撮影地:伊豆神社 ■拝観:境内自由
■住所:滋賀県大津市本堅田1丁目19-26 ■TEL:077-573-2354



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Izu shrine in snowy day. And signboard of 謹賀新年(HAPPY NEW YEAR).
Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata  Izu shrine 18
2008.01.25 11:43"Scenery of the New Year in Honkatata,Japan (4) Izu shrine under in snowy day"


 

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動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)

 

 

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2012年1月 3日 (火)

写真ブログ「Katata/堅田」より、明けましておめでとうございます。本堅田(滋賀県大津市)の、静かなお正月の風景(3) 正月の花(観音堂前にて) ~Ukimido/浮御堂 065(2) #shiga #otsu #photo

 

正月の花(観音堂前にて)

 

今回の一枚は、浮御堂の観音堂前で撮影した正月の花です。
淡いピンク色の花の後ろには、松の木と琵琶湖の風景がガラスに写りこんでいました。

穏やかな暮らし、そして平和への祈りが込められた、静かなお正月の風景です。

※この写真は、2010年12月末に掲載したシリーズの再掲です。
リクエストの多かった写真を加えて、再構成してお送りしています。

堅田(滋賀県大津市)の写真 浮御堂 2010.01.09 10:55
「本堅田(滋賀県大津市)の、静かなお正月の風景(3) 正月の花(観音堂前にて)」


 

■撮影地:浮御堂(観音堂)■所在地:滋賀県大津市本堅田1丁目16-18
■電話番号:077-572-0455■FAX:077-574-1199

■拝観時間:8:00~17:00■拝観料:大人300円、小学生100円■無料駐車場:普通車30台

※JR堅田駅からのバス時刻表
江若バス株式会社(江若バス)
「路線バス」→「時刻・運賃表」→「堅田町内循環」(上から3つめにある路線名)


 

Ukimido built on Lake Biwa is the Zen temple of Rinzai sect.
It was built around 995 by Genshin( or Eshin) sozu( 源信(恵心)僧都),
who was an author of Ojyoyosyu (The Essentials of Pure Land Rebirth).
He prayed the safety of passing on the Lake Biwa and the degree of creature, and built it.
Amitabha of 1000 bodies called the "Sentaibutsu" are installed in the inside of Ukimido.

Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan  Ukimido Temple 2010.01.09 10:55
"Scenery of the New Year in Honkatata,Japan (3) The flower which celebrates the New Year"


 

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動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)

 

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2012年1月 2日 (月)

写真ブログ「Katata/堅田」より、明けましておめでとうございます。本堅田(滋賀県大津市)の、静かなお正月の風景(2) 浮御堂の千体仏 ~Ukimido/浮御堂 064(2) #shiga #otsu #photo

 

浮御堂の千体仏

 

琵琶湖の上に建つ禅寺、浮御堂(海門山満月寺)。
往生要集の著者・源信(恵心)僧都が、湖上通船の安全と衆生済度を念じて、995年頃建立しました。
堂内には、「千体仏」と呼ばれる1000体の阿弥陀仏が安置されています。

写真正面だけでなく、お堂の上部にも、奥にも、阿弥陀仏が見えています。

※この写真は、2010年12月末に掲載したシリーズの再掲です。
リクエストの多かった写真を加えて、再構成してお送りしています。

堅田(滋賀県大津市)の写真 浮御堂 2010.01.09 10:45
「本堅田(滋賀県大津市)の、静かなお正月の風景(2) 浮御堂の千体仏」


 

■撮影地:浮御堂■所在地:滋賀県大津市本堅田1丁目16-18
■電話番号:077-572-0455■FAX:077-574-1199

■拝観時間:8:00~17:00■拝観料:大人300円、小学生100円■無料駐車場:普通車30台

※JR堅田駅からのバス時刻表
江若バス株式会社(江若バス)
「路線バス」→「時刻・運賃表」→「堅田町内循環」(上から3つめにある路線名)


 

Ukimido built on Lake Biwa is the Zen temple of Rinzai sect.
It was built around 995 by Genshin( or Eshin) sozu( 源信(恵心)僧都),
who was an author of Ojyoyosyu (The Essentials of Pure Land Rebirth).
He prayed the safety of passing on the Lake Biwa and the degree of creature, and built it.
Amitabha of 1000 bodies called the "Sentaibutsu" are installed in the inside of Ukimido.

Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan  Ukimido Temple 2010.01.09 10:45
"Scenery of the New Year in Honkatata,Japan (2) Amitabha of 1000 bodies called the Sentaibutsu"


 

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2012年1月 1日 (日)

写真ブログ「Katata/堅田」より、明けましておめでとうございます。本堅田(滋賀県大津市)の、静かなお正月の風景(1) 琵琶湖と浮御堂  ~Ukimido/浮御堂 063(2) #shiga #otsu #photo

 

琵琶湖と浮御堂

 

明けましておめでとうございます。
2012年が良い年となりますように、願いを込めて、
琵琶湖のほとり・本堅田(滋賀県大津市)の、静かなお正月の風景をご紹介します。

琵琶湖の上に建つお堂に、参拝する人の姿が見えます。手前には松の木と、飛んでゆくゆりかもめ。
湖面がキラキラして光が優しいのは、この季節ならではです。

※この写真は、2010年12月末に掲載したシリーズの再掲です。
リクエストの多かった写真を加えて、再構成してお送りします。

堅田(滋賀県大津市)の写真 浮御堂 2010.01.09 10:58
「本堅田(滋賀県大津市)の、静かなお正月の風景(1) 琵琶湖と浮御堂」
■撮影地:浮御堂北湖岸(滋賀県大津市本堅田1丁目)


 

Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan  Ukimido Temple
2010.01.09 10:58"Scenery of the New Year in Honkatata,Japan (1) Lake Biwa and Ukimido Temple"


 

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