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2011年12月

2011年12月27日 (火)

気忙しい年の暮れに、ほほえましい一枚を、と思って選んでみました。 #kyoto #photo

 

冬の貴船7:門松と、信楽焼きのたぬきと、ナンテン

 

数年前の12月の暮れに、京都の奥座敷・貴船で撮影した写真です。
何かと気忙しい年の暮れですが、ほほえましい一枚を、と思って選んでみました。

確か料理屋さんの前だったと思うのですが、門松の準備が整った横で、信楽焼きのたぬきが
「ほぉ」といった感じでナンテンの赤い実を眺めているように見えました。

もう一枚、ほほえましい写真をご紹介します^^
↓本日は見る事ができましたが、その後リンク切れになっていたらご容赦ください。

ユズ湯につかるカピバラ一家(22日午前、静岡県伊東市の伊豆シャボテン公園で)
http://www.yomiuri.co.jp/zoom/20111222-OYT9I00410.htm

おかげさまでブログ「Katata/堅田」は本日4周年を迎えました。
今年は本当にいろんなことがあって、言葉にならない気持ちでいっぱいです。

今週は週が変われば新しい年ですね。
来る年が良い年となりますように。そう願ってやみません。

この一年、本当にありがとうございました。
みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。

新年は1月中旬頃より再開予定です。
現在連載している2012年カレンダーの続きは、年明けに順次掲載します。
新年の風景をたくさん撮ってきますね!


 

「冬の貴船7:門松と、信楽焼きのたぬきと、ナンテン」 撮影地:京都市左京区鞍馬貴船町
Winter Kibune 7;Around Kibune Shrine in Kyoto,Japan   2008.12.30 13:47

「冬の貴船」の写真(バックナンバー)はこちらからどうぞ
>>http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-4a2a.html


 

☆復興支援カレンダー事務局からのお知らせ

12/29(木)までにご入金いただければ、在庫で対応できる分は年内に発送いたします。
新年の発送は1/6(金)からとなります。よろしくお願いします。

寄付先:いわての学び希望基金(津波震災孤児等の支援のための基金)
震災により親を失った子どもたちが、希望する進路を選択できるよう、また、勉強やスポーツ・
文化活動に励んだりできるよう、「くらし」と「まなび」に要する資金に使われます。
http://t.co/vdvlUNQY(いわての学び希望基金)

2012calender_logo 2012年1月末に販売終了予定


 

 

堅田の風景動画(短編集)ができました!(堅田カレンダー2012年版/復興支援カレンダーのご紹介を兼ねています)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

SiteMap(en)

動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)

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2011年12月25日 (日)

新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年3月版】 春の夕暮れ、堅田駅にて(三人の女の子たち) #shiga #photo #calender

2012年3月カレンダー・春の夕暮れ、堅田駅にて(三人の女の子たち)

 

2012年3月版カレンダーは、東日本大震災の2日後に関西の駅で撮影した写真を使いました。

「向かいのホームに中学生くらいの女の子が三人。
山の手から西日がすーっと差し込んで、彼女たちを照らしていました。
春の夕暮れ、JR堅田駅にて。」

4月に写真ブログを再開してこの写真を公開したとき、あとがきに書いたのは上記の一節だけでした。
震災の後でいろんな思いで言葉にならなくて、正直、あの時期に写真を掲載するのに勇気が要りました。

(あの時期、東北の知り合いが何人か行方不明のままでした。

皆がお互いを気遣って、必要最低限だけ連絡をとっていたときに
メールボックスを開いたら、無理やり震災に絡めたDM(セールス)がいくつか来ていて、
正直悲しくなりました。気持ちはわかるけど、物事には時期があると感じました。

だけど、こちらから言ってもわかるかどうか、あの時期にそういうことにエネルギーを使いたくなかったし、
メールマガジンの場合なら何も言わずに購読解除してしまいました。)

だから、どうしてこの時期に写真やってるの?と言われても仕方ないと思っていましたし、
そんな風に先回りしてしまう自分が不遜なのかもしれない、という気もしていました。

だけど、この写真、好きだといってくださる方が多かったです。
どんな人の中にも春の駅の思い出があるのかもしれませんね。
本当に、ありがとうございますm(_ _)m

お友達同士で、どこかに買い物に行ってきたのかな?
もしかしたら、春から別々の学校になるのかな?
なんだか、そんな気がして撮った一枚でした。

今なら、「いつまでも仲良しでいてね。」と言葉を添えるかな。

本当はこの写真と組になっている写真のことを書きたかったのですが、前置きが長くなってしまいました
ので、手短に書きます。

駅の写真を撮った町、堅田(滋賀県大津市)で撮影した「水仙の花」の写真です。

震災の後、避難所を訪ねた美智子さまに、地元の女性が水仙の花をプレゼントされたことがありましたね。
そのことがずっと頭の中にあって、別のところで、堅田の水仙の写真を2012年3月のカレンダー(既製品)にしました。

堅田は琵琶湖畔の町で、お地蔵様が町の至る所にあって、春には水仙の御供えでいっぱいになるんです。

3月は、長い冬の後、花や光に乗せて、優しさがあふれる季節なのかもしれません。
2012年の3月が、皆様にとって優しい季節になることを祈ります。

その水仙の写真は、こちらから御覧いただけます(バックナンバーより)。
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/2012-shiga-otsu.html
      

湖西線の写真 堅田駅(滋賀県大津市真野) 
「2012年3月カレンダー・春の夕暮れ、堅田駅にて(三人の女の子たち)」
Photograph of JR Kosei line Katata station in Otsu city,Shiga prefecture,Japan 
2011.03.13 17:28"Calendar in March in 2012;Three girls at Katata station in the spring evening"


 

 

おかげさまで当ブログは、12月27日で4周年を迎えます。
2010年11月から、堅田(滋賀県大津市)の風景カレンダーを作って無料配布してきました。

2012年の堅田の風景カレンダーは、復興支援カレンダーとして販売させていただくことになりました。
チャリティーとして使っていただくのがここの写真たちには一番いいように思えたからです。

そこで今年は、復興支援カレンダーのためにいろんなテーマでたたき台として作ったものを、
2012年の風景カレンダーとして皆様にプレゼントします!

たたき台とは言っても、ひとつのテーマで出すにはまとまりがないように思えたことと、
たとえば「日本の風景」とするにはまだまだ枚数が足りないので
今回の製作には出さなかった経緯があります。

ジャンルは駅や鉄道、琵琶湖、里山、東京や奈良、京都、花など、さまざまです。
ただし、撮影者の好みがそれなりに入っている気がしたので、数パターン出すことにしました。
(注:今回は1種類となります。)

ただしこの企画、いつまでできるかわかりませんので、御了承ください。
(次回以降、チャリティー販売に完全に移行する可能性があります)

日々のお供に、お好きなものを印刷したり、PCの壁紙にしたり、お手元で使っていただければうれしいです。
画像の上で右クリック→「名前を付けて画像を保存」で、ダウンロードできます。

☆カレンダーのご感想をお聞かせください。コメント欄に残していただければありがたいです。


☆バックナンバーはこちらに掲載しています。(順次更新していきますので、御了承下さい。)
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年1月版】 雪の余呉駅|琵琶湖の小さな渡し場
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年2月版】 雪の棚田の前を走っていく電車|琵琶湖の水鳥たち


 

☆復興支援カレンダー事務局からのお知らせ

12/29(木)までにご入金いただければ、在庫で対応できる分は年内に発送いたします。
新年の発送は1/6(金)からとなります。よろしくお願いします。

寄付先:いわての学び希望基金(津波震災孤児等の支援のための基金)
震災により親を失った子どもたちが、希望する進路を選択できるよう、また、勉強やスポーツ・
文化活動に励んだりできるよう、「くらし」と「まなび」に要する資金に使われます。
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予想を上回る寄付が岩手県に寄せられています(2012/1/7追記)
取り急ぎ、経過をご報告させて頂きます。(2012年1月2日 読売新聞より)

『岩手県は、東日本大震災で両親やどちらかの親が死亡・行方不明となった子どもたちを対象にした
「いわての学び希望基金」を活用し、今後、新たな支援事業に乗り出す方針を決めた。

昨年12月15日までに、目標の20億円を大幅に上回る27億円以上の寄付があり、今後は自宅や
親の勤務先が被災した子どもたちも支援する。

同基金は、両親が死亡・行方不明の震災孤児や、どちらかの親を失った震災遺児への奨学金に充てるため、
県が6月に創設。未就学児から大学生までに月1~5万円の奨学金を支給し、卒業時に最大30万円を給付する。

県によると、昨年12月15日までに全国3919の個人や企業などから、計27億5100万円の寄付の
申し出があった。

当初の目標の20億円という金額は、震災遺児93人と震災孤児476人から算定しており、集まった寄付は
支給に十分足りると判断し、新たな支援を始めることにした。今後は、自宅が全半壊したり親の職場が被災
して収入が減ったりした子どもに対象を広げ、小中学生や高校生が部活で県大会や全国大会に出場する
場合の遠征費や、高校生には私立も含め、教科書代を補助する。ただし、親の所得制限を設ける方針。

これまでに集まった寄付は震災遺児や震災孤児の支援を目的としたものだとして、新事業の財源には使わず、
県が当初、基金が目標額に達しない恐れがあるとして、基金に積み増すことにしていた義援金など約7億円を
充てる。

今後の寄付は新事業に使えるよう、県のホームページなどの対象者の記載を「親を失った子ども」から、
「被災した子ども」に変更する。

県は「今後は震災遺児や震災孤児だけでなく、被災した子どもたち全体を支えていきたい」としている。』
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120102-OYT8T00297.htm

多くの皆様に御気持ちを寄せていただいたことを、心より感謝いたしますと共に、
カレンダー販売サイトからの寄付は「被災した子どもたち全体」への寄付になることをご報告させて頂きます。


 

【皆様に気持ちよく使っていただくために】

著作権の表示ですが、もともと私はそんなにこだわってはいませんでした。
ネットに載せるということは、自由に見て頂きたい気持ちの現れです。

ただ、営利目的での無断使用は、第三者の方々を巻き込むことになり、その方々にとってもつらいことです。

皆様も私も気持ちよく過ごすための著作権であり、そのために自分のスタンスを表示する必要があると考えました。

そこで、ウェブ上での合理的な著作権利用の観点から、いつも↓下記の表示を使わせて頂いています。

この作品は、クリエイティブ・コモンズの表示-非営利-改変禁止 2.1 日本ライセンスの下でライセンスされています。
http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.1/jp/

具体的には、以下の通りです。御了承ください。

■著作権はJ,Kanematsuに帰属します。
■営利目的での使用、金銭の発生する使用、商品・景品としての配布、商用無断使用の禁止。
その結果生じたいかなる障害・損害において、一切の責任を負いません。
■上記の観点から、著作者(J,Kanematsu)のクレジット(署名)の消去はできません。
■同様に、上記の観点から、作品の改変、変形または加工はできません。
■守っていただけない業者様には警告させていただく場合があります。


 

堅田の風景動画(短編集)ができました!(堅田カレンダー2012年版/復興支援カレンダーのご紹介を兼ねています)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

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動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)

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2011年12月23日 (金)

新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年2月版】 雪の棚田の前を走っていく電車|琵琶湖の水鳥たち #shiga #photo #calender

2012年2月カレンダー・雪の棚田の前を走っていく電車

 

◆2012年2月版カレンダーは2パターンあります。

まずは、雪の棚田の前を走っていく電車(滋賀県大津市北小松)。
琵琶湖と山にはさまれた棚田の前を、JR223系が走っていく風景です。

北小松は琵琶湖の西に位置する町で、JR湖西線で京都から最速36分、堅田から最速13分。
北小松から近江高島にかけての区間は、湖西線と国道161号線が併走して走り、琵琶湖は目の前です。
(残念ながら、この場所から琵琶湖は見えないのですが・・・)

この写真は、以前に公開したときから鉄道ファン以外の方にも人気がありましたので、
いつか滋賀の風景としてカレンダーにしてお届けしたいと思っていました。

北小松の写真(バックナンバー)はこちらから>>http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/1-f8ac.html

湖西線の写真 滋賀県大津市北小松駅付近 「2012年2月カレンダー・雪の棚田の前を走っていく電車」
photograph of Kitakomatsu,Otsu city,Shiga prefecture,Japan  2009.01.11 14:29:30
"Calendar in February in 2012;Near the Kitakomatsu Station in Snow"


 

2012年2月カレンダー版・琵琶湖の水鳥たち

 

 

◆もうひとつは、1月に引き続き、湖西から見る琵琶湖の風景です。

ヨシ(葦)の向こうに、三上山(近江富士)が見えます。私の好きな風景のひとつです。
この辺りはヨシ(葦)の保全地帯になっていて、冬は水鳥たちの天国です。
ところで、アヒルが二羽いますね。餌をもらえるので、この辺りに住み着いてしまったと聞きました。

琵琶湖(滋賀県大津市)の写真 「2012年2月カレンダー版・琵琶湖の水鳥たち」
photograph of Katata,Otsu city,Shiga prefecture,Japan  2010.01.09 10:26
"Calendar in February in 2012;Waterfowls in Lake Biwa"


 

おかげさまで当ブログは、12月27日で4周年を迎えます。
2010年11月から、堅田(滋賀県大津市)の風景カレンダーを作って無料配布してきました。

2012年の堅田の風景カレンダーは、復興支援カレンダーとして販売させていただくことになりました。
チャリティーとして使っていただくのがここの写真たちには一番いいように思えたからです。

そこで今年は、復興支援カレンダーのためにいろんなテーマでたたき台として作ったものを、
2012年の風景カレンダーとして皆様にプレゼントします!

たたき台とは言っても、ひとつのテーマで出すにはまとまりがないように思えたことと、
たとえば「日本の風景」とするにはまだまだ枚数が足りないので
今回の製作には出さなかった経緯があります。

ジャンルは駅や鉄道、琵琶湖、里山、東京や奈良、京都、花など、さまざまです。
ただし、撮影者の好みがそれなりに入っている気がしたので、数パターン出すことにしました。

ただしこの企画、いつまでできるかわかりませんので、御了承ください。
(次回以降、チャリティー販売に完全に移行する可能性があります)

日々のお供に、お好きなものを印刷したり、PCの壁紙にしたり、お手元で使っていただければうれしいです。
画像の上で右クリック→「名前を付けて画像を保存」で、ダウンロードできます。

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新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年1月版】 雪の余呉駅|琵琶湖の小さな渡し場
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年3月版】 春の夕暮れ、堅田駅にて(三人の女の子たち)


 

 

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予想を上回る寄付が岩手県に寄せられています(2012/1/7追記)
取り急ぎ、経過をご報告させて頂きます。(2012年1月2日 読売新聞より)

『岩手県は、東日本大震災で両親やどちらかの親が死亡・行方不明となった子どもたちを対象にした
「いわての学び希望基金」を活用し、今後、新たな支援事業に乗り出す方針を決めた。

昨年12月15日までに、目標の20億円を大幅に上回る27億円以上の寄付があり、今後は自宅や
親の勤務先が被災した子どもたちも支援する。

同基金は、両親が死亡・行方不明の震災孤児や、どちらかの親を失った震災遺児への奨学金に充てるため、
県が6月に創設。未就学児から大学生までに月1~5万円の奨学金を支給し、卒業時に最大30万円を給付する。

県によると、昨年12月15日までに全国3919の個人や企業などから、計27億5100万円の寄付の
申し出があった。

当初の目標の20億円という金額は、震災遺児93人と震災孤児476人から算定しており、集まった寄付は
支給に十分足りると判断し、新たな支援を始めることにした。今後は、自宅が全半壊したり親の職場が被災
して収入が減ったりした子どもに対象を広げ、小中学生や高校生が部活で県大会や全国大会に出場する
場合の遠征費や、高校生には私立も含め、教科書代を補助する。ただし、親の所得制限を設ける方針。

これまでに集まった寄付は震災遺児や震災孤児の支援を目的としたものだとして、新事業の財源には使わず、
県が当初、基金が目標額に達しない恐れがあるとして、基金に積み増すことにしていた義援金など約7億円を
充てる。

今後の寄付は新事業に使えるよう、県のホームページなどの対象者の記載を「親を失った子ども」から、
「被災した子ども」に変更する。

県は「今後は震災遺児や震災孤児だけでなく、被災した子どもたち全体を支えていきたい」としている。』
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皆様も私も気持ちよく過ごすための著作権であり、そのために自分のスタンスを表示する必要があると考えました。

そこで、ウェブ上での合理的な著作権利用の観点から、いつも↓下記の表示を使わせて頂いています。

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http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.1/jp/

具体的には、以下の通りです。御了承ください。

■著作権はJ,Kanematsuに帰属します。
■営利目的での使用、金銭の発生する使用、商品・景品としての配布、商用無断使用の禁止。
その結果生じたいかなる障害・損害において、一切の責任を負いません。
■上記の観点から、著作者(J,Kanematsu)のクレジット(署名)の消去はできません。
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2011年12月21日 (水)

新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年1月版】 雪の余呉駅|琵琶湖の小さな渡し場 #shiga #photo #calender

2012年1月カレンダー・雪の余呉駅

 

 

◆2012年1月版カレンダーは2パターンあります。

まずは雪の余呉駅(北陸本線、滋賀県長浜市余呉町)。この写真は当サイト初公開です。
余呉駅は地上駅で、改札とホームとの間に階段や地下道はなく、構内踏切とスロープで移動します。
ホームに立つと視界の先に余呉湖がある、とても美しい駅です。(余呉湖は天女の羽衣伝説がある湖です。)

余呉駅(滋賀県長浜市余呉町)の写真 「2012年1月カレンダー・雪の余呉駅」
photograph of Yogo,Nagahama city,Shiga prefecture,Japan  2010.02.04 16:09
"Calendar in January in 2012;Yogo Station in Snow"


 

201201biwako

 

 

◆もうひとつは、湖西から見る琵琶湖の風景。小さな渡し場から見た、大きな湖の風景です。
対岸に近江富士(三上山)が見えています。葦が茂り、冬は水鳥たちの天国です。

琵琶湖(滋賀県大津市)の写真 「2012年1月カレンダー・琵琶湖の小さな渡し場 」
photograph of Katata,Otsu city,Shiga prefecture,Japan  2010.01.09 10:23
"Calendar in January in 2012;Lake Biwa and Mikamiyama"


 

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2012年の堅田の風景カレンダーは、復興支援カレンダーとして販売させていただくことになりました。
チャリティーとして使っていただくのがここの写真たちには一番いいように思えたからです。

そこで今年は、復興支援カレンダーのためにいろんなテーマでたたき台として作ったものを、
2012年の風景カレンダーとして皆様にプレゼントします!

たたき台とは言っても、ひとつのテーマで出すにはまとまりがないように思えたことと、
たとえば「日本の風景」とするにはまだまだ枚数が足りないので
今回の製作には出さなかった経緯があります。

ジャンルは駅や鉄道、琵琶湖、里山、東京や奈良、京都、花など、さまざまです。
ただし、撮影者の好みがそれなりに入っている気がしたので、数パターン出すことにしました。

ただしこの企画、いつまでできるかわかりませんので、御了承ください。
(次回以降、チャリティー販売に完全に移行する可能性があります。)

日々のお供に、お好きなものを印刷したり、PCの壁紙にしたり、お手元で使っていただければうれしいです。
画像の上で右クリック→「名前を付けて画像を保存」で、ダウンロードできます。

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☆2月以降はこちらに掲載しています。(順次更新していきますので、御了承下さい。)
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新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年3月版】 春の夕暮れ、堅田駅にて(三人の女の子たち)


 

 

☆追記:このカレンダーについて、「デイリー #shiga」でその日のうちにご紹介いただきました。
驚きました!編集長さま、いつもありがとうございます。
http://paper.li/tag/shiga/2011/12/21


 

☆復興支援カレンダー事務局からのお知らせ

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予想を上回る寄付が岩手県に寄せられています(2012/1/7追記)
取り急ぎ、経過をご報告させて頂きます。(2012年1月2日 読売新聞より)

『岩手県は、東日本大震災で両親やどちらかの親が死亡・行方不明となった子どもたちを対象にした
「いわての学び希望基金」を活用し、今後、新たな支援事業に乗り出す方針を決めた。

昨年12月15日までに、目標の20億円を大幅に上回る27億円以上の寄付があり、今後は自宅や
親の勤務先が被災した子どもたちも支援する。

同基金は、両親が死亡・行方不明の震災孤児や、どちらかの親を失った震災遺児への奨学金に充てるため、
県が6月に創設。未就学児から大学生までに月1~5万円の奨学金を支給し、卒業時に最大30万円を給付する。

県によると、昨年12月15日までに全国3919の個人や企業などから、計27億5100万円の寄付の
申し出があった。

当初の目標の20億円という金額は、震災遺児93人と震災孤児476人から算定しており、集まった寄付は
支給に十分足りると判断し、新たな支援を始めることにした。今後は、自宅が全半壊したり親の職場が被災
して収入が減ったりした子どもに対象を広げ、小中学生や高校生が部活で県大会や全国大会に出場する
場合の遠征費や、高校生には私立も含め、教科書代を補助する。ただし、親の所得制限を設ける方針。

これまでに集まった寄付は震災遺児や震災孤児の支援を目的としたものだとして、新事業の財源には使わず、
県が当初、基金が目標額に達しない恐れがあるとして、基金に積み増すことにしていた義援金など約7億円を
充てる。

今後の寄付は新事業に使えるよう、県のホームページなどの対象者の記載を「親を失った子ども」から、
「被災した子ども」に変更する。

県は「今後は震災遺児や震災孤児だけでなく、被災した子どもたち全体を支えていきたい」としている。』
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120102-OYT8T00297.htm

多くの皆様に御気持ちを寄せていただいたことを、心より感謝いたしますと共に、
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【皆様に気持ちよく使っていただくために】

著作権の表示ですが、もともと私はそんなにこだわってはいませんでした。
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ただ、営利目的での無断使用は、第三者の方々を巻き込むことになり、その方々にとってもつらいことです。

皆様も私も気持ちよく過ごすための著作権であり、そのために自分のスタンスを表示する必要があると考えました。

そこで、ウェブ上での合理的な著作権利用の観点から、いつも↓下記の表示を使わせて頂いています。

この作品は、クリエイティブ・コモンズの表示-非営利-改変禁止 2.1 日本ライセンスの下でライセンスされています。
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具体的には、以下の通りです。御了承ください。

■著作権はJ,Kanematsuに帰属します。
■営利目的での使用、金銭の発生する使用、商品・景品としての配布、商用無断使用の禁止。
その結果生じたいかなる障害・損害において、一切の責任を負いません。
■上記の観点から、著作者(J,Kanematsu)のクレジット(署名)の消去はできません。
■同様に、上記の観点から、作品の改変、変形または加工はできません。
■守っていただけない業者様には警告させていただく場合があります。


 

 

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2011年12月15日 (木)

東日本大震災から9ヶ月を迎えて(避難情報&支援情報サイトより転載)~人を探す方法|避難情報|三陸やまだ漁協復興カキオ-ナ-制度|自主避難受入|民間借上げ住宅の情報まとめています

 

震災関係の情報をお探しの方が多い事から、管理人の別サイトより転載しています。
東北3県の避難状況と、被災地の支援情報をまとめてお届けします。(12/15)(追記12/16、20)

 

目次
1.避難情報  (1)人をお探しの方へ  (2)被災者数  (3)避難所  (4)避難状況(福島)
2.支援したい方へ(車を譲りたい方へ)(三陸やまだ漁協復興カキオ-ナ-制度のご紹介)
  (南三陸町 馬場中山避難所 子猫が見た被災地)(東北の今を伝える【東北まぐ】2011/12/11号)
3.被災地の方へ 4.県外避難されている方へ 5.自主避難受入 6.民間借上げ住宅
7.【滋賀へ自主避難している福島の皆様に】東電から案内が行っていないそうです・・・
  東電賠償相談会のお知らせ!12/17まで大津ピアザ淡海、12/18-20近江八幡いきいきふれあいセンター

 

1.避難情報

 

(1)人をお探しの方へ

goo  被災者避難先情報
(東日本大震災で避難されている方の郵便物のお届け先を検索できます)
http://311.goo.ne.jp/post/

岩手県滝沢村が避難者の情報を公開しています。(11/24現在の名簿)※
http://www.vill.takizawa.iwate.jp/saigaihinan
※山田町、陸前高田市、大槌町、釜石市、宮古市、大船渡市、盛岡市玉山区、田野畑村、
宮城県気仙沼市、大崎市、 石巻市、福島県南相馬市、葛尾村の方々です。

岩手・福島・宮城の避難者名簿【リンク集】(12/1現在)
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/193401345.html

 

(2)被災者数(12/11時点で最新の数字)

 

死者1万5841人(12/9現在)、行方不明者3493人(12/9現在)
(http://www.npa.go.jp/archive/keibi/biki/higaijokyo.pdf)

避難・転居者数33万2691人(12/1現在)※
http://www.reconstruction.go.jp/topics/20111207hinansya.pdf
※詳細はこちらを御覧下さい。→http://hinansyameibo.seesaa.net/article/239326937.html

 

(3)避難所

 

 

【岩手県】10/7にすべて閉鎖されています。
http://www.pref.iwate.jp/~bousai/taioujoukyou/201110071700hinanbasyo.pdf

 

 

【宮城県】気仙沼市に2箇所、あわせて20人が避難されています(12/7現在)。
気仙沼市民会館 5人、ホテル観洋 15人です。
http://www.pref.miyagi.jp/kikitaisaku/higasinihondaisinsai/pdf/hinanzyo1207.pdf

 

 

12/11宮城県発表:気仙沼市(2施設、20人避難)となっています。
http://www.pref.miyagi.jp/kikitaisaku/higasinihondaisinsai/pdf/12111700.pdf

 

【福島県】2つの市に避難所が各1箇所あり、あわせて18人が避難されています(12/11現在)。
会津若松市 ふれあいハウス(0242-39-1235) 1人、
南相馬市 雲雀ヶ原陸上競技場管理棟(0244-22-2477)17人です。

 

福島県内二次避難者(ホテル・旅館へ避難)は、11箇所、27人(12/10現在)です。
大熊町民 8ヶ所 20人 (会津若松市18人、北塩原村2人)、
南相馬市民 3ヶ所 7人(福島市4人、南会津町3人)です。

http://www.pref.fukushima.jp/j/hinanjolist1211.pdf)

 

(4)避難状況(福島)

 

福島県から県外への避難状況(11月16日現在)(11/28福島県公表)
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/237540341.html

 

大熊町(9月30日現在)→http://hinansyameibo.seesaa.net/article/237565911.html
双葉町(11月22日現在)→http://hinansyameibo.seesaa.net/article/237555174.html
南相馬市(12月15日現在)→http://hinansyameibo.seesaa.net/article/240684891.html  

 

2.支援したい方へ

 

 

【被災地支援】被災地へ車を譲りたい方へ。「車を届けるボランティア」のご紹介
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/225318966.html

 

 

【復興支援】「三陸やまだ漁協復興カキオ-ナ-制度」のご紹介(第一期募集2012年1月31日まで)

http://hinansyameibo.seesaa.net/article/239799130.html

 

 

【YouTube動画】津波ネコ 福福 虎次郎(南三陸町 馬場中山避難所 子猫が見た被災地)
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/236319743.html

 

東北の今を伝える【東北まぐ】2011/12/11号
(特集:福島交通、塩釜ハウス(ボランティア宿泊所)、木の屋石巻水産の挑戦、
雄勝すずり(エンドーすずり館)、お取り寄せ:黄金かもめの卵(岩手さいとう製菓))
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/239893871.html

 

【被災地支援情報】2011年8月-11月に発信された情報をまとめてお届けしています。
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/236694267.html

 



3.被災地の方へ

 

 

SAVE IWATE 岩手県内・各市町村における被災者の方々向けの情報
http://sviwate.wordpress.com/5052-2/

 

 

【福島県】東日本大震災に伴う自動車抹消登録等の被災者支援事業について
(手続き費用は無料、2012年3月11日まで)

http://hinansyameibo.seesaa.net/article/237946576.html

 

【被災地支援情報】2011年8月-11月に発信された情報をまとめてお届けしています。
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/236694267.html

 



4.県外避難されている方へ

 

富岡インサイド(福島県富岡町の現状を伝え、応援するサイト)
http://www.tomioka.jpn.org/
「福島県富岡町の現状を伝え、応援するサイトをアップしました。
富岡町関係者のブログ、また富岡町関連の写真や情報などを求めています。
気軽に連絡下さい。」(https://twitter.com/#!/nomadicrecords/status/132633119017811968

 

 【静岡県にいる福島県避難者の皆様】福島県被災者交流会のお知らせ
(2011年12月18日(日)14時より、富士常葉大学にて開催)

http://hinansyameibo.seesaa.net/article/239596938.html

 

【山梨県及び周辺避難者の皆様】イルミネーションを見に身延町へ来ませんか!
12/19には避難者の方向け「すいとん・ゆず湯」サービス有。12/10,17は一般向け無料サービスも
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/239594974.html

 

 

【東京都】「都内避難者情報コーナー」が新設されました
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/234030862.html

 

 

福島県職員が駐在する県及び連絡先(電話番号)一覧
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/228220817.html

 

 

【県外避難者の皆様へ】受け入れ先自治体の支援窓口一覧(リンク集)
全都道府県と主な市町村の情報を掲載しました。(8/7、9/16更新)
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/207957795.html

 

5.自主避難受入

 

 

東日本大震災で被災された方々を、福井市殿下地区が総力をあげて受け入れます。
福井県もこの取組みを支援しています(「福島県県外避難者支援ブログ」9/29より)
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/228220532.html

 

 

maiさんより
【拡散お願い】福島県から新規借り上げ停止要請の言葉が出てきた今、
今後受け入れもどうなるかわからなくなってきました。
一人でも多くの方に、これだけ受け入れている自治体がある事を知らせたい。

福島からの自主避難全国受入リスト
http://ateliersoleil.365blog.jp/e383323.html

 

 

 

追記(12/13)【福島県】民間借上げ住宅の新規受け付け、県が継続要請の方針
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/240279913.html

 

6.民間借上げ住宅(自治体HPの情報)

 

 

12/15【全国版】民間借り上げ住宅の実施状況一覧(2011年12月7日現在)
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/240686482.html

 

 

12/6【愛知県へ避難されている皆様】民間借上げ住宅の情報(県HP11/29更新より)
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/239026831.html

 

12/5【香川県へ避難されている皆様】民間賃貸住宅の申込を2012年2月29日まで受付けます

http://hinansyameibo.seesaa.net/article/238829421.html

 

 

12/5【富山県へ避難されている皆様】応急仮設住宅としての民間賃貸住宅を提供します
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/238827791.html

 

 

12/2【北海道へ避難されている皆様】民間借上げ住宅の申込を2012年1月31日まで募集しています
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/238304877.html

 

 

 

11/30【長野県に避難されている皆様】民間借上げ住宅の申込期間の受付を12月まで延長します
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/237947764.html

 

11/28 岐阜・愛知が追加されました。山形では3次募集を開始(11/16現在)(浪江町HP)
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/237561450.html

 

11/16【茨城県に避難されている皆様】「民間借り上げ住宅」の取扱市町村が増えました
http://hinansyameibo.seesaa.net/article/235548108.html

 

7.【滋賀へ自主避難している福島の皆様に】東電から案内が行っていないそうです・・・
東電賠償相談会のお知らせ!12/17まで大津ピアザ淡海、12/18-20近江八幡いきいきふれあいセンター

 

※新聞社のHPには掲載されていない情報なので、このような形でご紹介させて頂きます。

滋賀県内で東電の賠償相談会が開かれていますが、
自主避難している皆様には案内が行っていないとのことです。

12/16の新聞報道によれば
「自主避難している世帯の相談も受け付ける」(東電)とのことで、
実際に大津開場へ足を運ばれた方の話が載っていました。

◆12/17(土)まで ピアザ淡海
〒520-0801 滋賀県大津市におの浜1丁目1番20号
TEL 077-527-3315 / FAX 077-527-3319
行き方・地図 http://www.piazza-omi.jp/access/index.html

◆12/18(日)-20(火)近江八幡市いきいきふれあいセンター
〒523-0898 滋賀県近江八幡市鷹飼町南四丁目4番地4
TEL 0748-37-8890 FAX 0748-37-8884
地図・アクセス http://www.its-mo.com/c/%E8%BF%91%E6%B1%9F%E5%85%AB%E5%B9%A1%E5%B8%82%E3%81%84%E3%81%8D%E3%81%84%E3%81%8D%E3%81%B5%E3%82%8C%E3%81%82%E3%81%84%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC/ZIDX_BLD,7-22-50-349-2499406/

◆問合せ先 東京電力福島原子力補償相談室(コールセンター)
電話番号:0120-926-404

 

◆12/20追記  「関西県外避難者の会福島フォーラム」のご紹介

滋賀県長浜市に避難・移住し、県外避難者の会の活動をしている方がおられます。
ご希望の方はこちらから直接ご本人に連絡をとってみてください。
https://twitter.com/#!/masa3sama

「『関西県外避難者の会福島フォーラム』という会が大阪、京都、滋賀をメインに活動しております。
福島からの避難者の方々も沢山居られますので皆で繋がりませんか?
福島市からの人達沢山周りに居ます。僕も福島市から来ました。」
(https://twitter.com/#!/masa3sama/status/142235671078252544 )

◆12/20追記   「滋賀県内避難者の会」のご紹介

会の活動を支援されているボランティアの方と連絡がとれましたので、
まとめて滋賀の情報を見られるように、このページでご紹介させていただきます。

滋賀県内避難者の会の情報を掲載しているのが、
災害ボランティア東さんのブログです。

12月4日(日)には初めての交流会が野洲市にて開催されました。
会の連絡先はこちらから。→http://hadakamikan.blog.fc2.com/

 

 

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東北の今を伝える【東北まぐ】2011/12/11号(特集:福島交通、塩釜ハウス、木の屋石巻水産の挑戦、雄勝すずりエンドーすずり館、黄金かもめの卵(岩手さいとう製菓)※まぐまぐより転載させて頂いています) #save_tohoku

 

「東北まぐ」は、メールマガジンの配信でおなじみ「まぐまぐ」さんが毎月11日に配信されているメールマガジンです。
ご好意によりそのまま転載させて頂いています。

 





 

 




 

 

 

東北まぐ

 

滝観洞を望む紅葉(岩手住田町)

 

 

 


はじめに

 冷たい蔵王おろしが吹きつける12月の東北。山麓の農家の軒先では、あかく実った「紅柿」が薄皮をむかれて吊るされています。冷たく澄んだ烈風にさらされた柿は、渋味が抜け、甘く熟れた干し柿へと育っていきます。
 寒い冬を迎える東北沿岸の街。失ったもの、足りないものは沢山ありますが、人々はこの冬を笑顔で乗り切ろうと静かに闘志を燃やしています。ここには新しいものを生み出す熱気と、始まる予感があふれています。
 ぜひ、みなさまが新しい東北を訪れるきっかけとなる事を願って、「東北まぐ!」第5号をお届けします。

 

 

 

 


行ってきました!東北

行ってきました!東北
福島交通のバスと、武藤泰典副社長


Information
福島交通はこちらをクリック

 

福島県福島市東浜町7-8


福島県民の足・福島交通
~ふっこうに向けて~

 福島県内を走るバス会社「福島交通」。都市圏や相馬地区に路線を設けている、県民の足です。取締役副社長・武藤泰典さんにお話をお伺いしました。3月11日の地震では、乗客の安全を第一に直ちに運行停止。しかし、雪の降る寒い中、福島駅には帰宅できない人々がおり、バス20台を出し、暖房を入れて臨時の休憩所にしました。安全を確認し徐々に運行を再開。何より活躍したのが高速バス。東北新幹線は栃木県那須塩原駅止まりだった為、福島から那須塩原までの臨時バスを運行させました。1日6往復でしたが、震災直後関東と東北を結ぶ唯一の交通機関。1便に対し最大15台ものバスを出すほど乗客が殺到しました。武藤さんは震災以降3か月不眠不休の日々。
津波災害地区では、バスはケガをされた人、急病の人を病院へ運ぶ為に走りました。しかし、県内の観光地は大打撃を受けています。そこで福島交通は、1泊2日の復興ツアーを企画。1日目は被災地の現状を見て、2日目は福島県内の魅力を感じる場所を巡ります。来年1月頃には運行を開始予定です。観光地として戻る道のりは遠いけど、とにかく現状を見て欲しいと武藤さんは語ります。福島交通は県民には「ふっこう」と呼ばれ親しまれてきました。今度は「復興」への足として活躍していきます。

 

 

 

 

 


泊まる 東北

民間のボランティアセンターに
泊めて頂きました

 「こちらへどうぞ」と通されたのは、一軒家のあかるい和室でした。先客が数人、みかんが載ったちゃぶ台を囲むように談笑しています。会釈をすると「こんにちは。どうぞよろしく!」と、次々とあいさつが返ってきました。

 この日、宿泊に訪れたのは、支援団体アースワンが運営するボランティアセンター「塩釡ハウス」です。地元の方から一時提供された家屋を利用し、県内外からやってくる支援者に向け、情報交換や宿泊場所として広く解放しています。我々が訪れた日の利用者は6人。石巻方面にボランティアに向かう男性のほか、仙台の復興イベントに出演する新潟の和太鼓奏者、気仙沼の飲食店再開を手伝う大学生など多彩な顔ぶれでした。「お互いに情報交換できてよかった」「学生時代の合宿みたいで、気持ちが若返った!」と感想も様々です。

 運営者の杉浦恵一さん(25)も、県外からやってきた一人。現場で「ボランティアを求めるニーズはまだ沢山あるのに、ボランティアセンターはどんどん閉鎖されて行く状況を見て、”繋ぐ仕組み”が不足している」と感じた事から、自ら仕組み作りに乗り出しました。

 「雑魚寝で良ければ、寝袋持参でご自由にというスタイル。利用無料でカンパを頂いています。シャワーと洗面、簡単な炊事ぐらいは出来ますよ」とスタッフの服部さん。 被災地と周辺地域の一部では、宿泊施設の確保が難しい状況が続いています。口コミながら利用者が徐々に増え、9月の開設から3ヶ月で100人を数えました。

 

 「利用者に、細かい制限はあえて設けていない」と杉浦さん。「まずは現地の様子を知ってもらう事が大切」という信念のもと、ボランティアに限らず、被災地で開かれる復興イベントの県外スタッフや参加者、地域の方にも解放しています。

 杉浦さんは「これからは力仕事以外の支援ニーズがどんどん増えていきます。例えば、各地で店舗や商店街の再開が始まっており人手が足りません。webを使った現地事業の支援やアート、音楽など、活躍の場は無限にあるはずです。とにかく長い目で応援して欲しい」と力を込めます。


泊まる 東北
後列左から二人目が運営者の杉浦恵一さん。
この日同宿したメンバーで記念撮影。

泊まる 東北
壁一面に、ボランティア情報や応援メッセージ
泊まる 東北
敷き布団が足りなかったので、毛布を重ねて寝ました!

 

 

Information
アースワン「塩釜ハウス」
〒 985-0023
宮城県塩釜市花立町21-11
080-3651-6969(担当:杉浦)
※利用希望者は要事前連絡
アースワンHPはこちらをクリック

 

 

 

 

 


復興へのみちのり

被災した水産業者が次々と廃業を決める中、老舗缶詰めメーカーが果敢にも会社の再建にのり出した。かろうじて柱と壁の一部が残された倉庫で、残骸に埋もれた商品を掘り起こし、事業復活に希望をつなぐ人々がいる。ふたたび人の行き交う街を目指して、復興へあゆみ始めた被災地。木の屋石巻水産の挑戦を通して、その長いみちのりを追いかけてみる。 (連載4回目、:前回はこちら


復興へのみちのり

 

洗い終わった缶詰の選別を行う社員。

 作業着姿の女性が、泥まみれの缶詰にゆっくりと手を延ばした。ボランティアのビブスを着た十数人の若者の眼が、食い入るように彼女の手の軌道を追いかける。女性はひと呼吸おくと、迷いなく目的の缶を拾い上げた。

 お疲れー!やったね!周囲から拍手とともに歓声が上がる。いつの間にか出来た人の輪が、彼女を取り囲んだ。汗と涙で顔をくしゃくしゃにした彼女は、愛おしそうに缶詰を握りしめ「ありがとう、お疲れさまでした」と搾り出すようにこたえた。


 8月3日の午後、4ケ月以上続いた木の屋石巻水産の缶詰の掘り起こし作業が、この瞬間をもって終了した。最期の一缶は、カンさんと呼ばれるボランティアの女性が拾い上げた。2ヵ月以上、毎日のように作業に参加してくれた彼女は、木の屋の社員にとっても戦友のような存在だった。

 感動的な熱気に包まれた工場の片隅で、携帯電話を持って深刻そうに話し込む男の姿があった。社員の中村さんや鈴木さん、現場作業に出ていた木村さんの三人だった。受話器の向こうから、「あと500缶何とか出せませんか?」「先日話した物産展の件、あと1000缶どうしても必要です。お願いしますよ。」といった注文追加や催促の声がひっきりなしに聞こえてくる。

 


復興へのみちのり
新商品のサンプルを手に「ようやく出ました!」と木村さん


Information
木の屋カフェはこちらをクリック
木の屋石巻水産はこちらをクリック


 ”希望の缶詰”として新聞や雑誌で取り上げられた木の屋の缶詰は、またたく間に話題となり注文が殺到していた。嬉しい悲鳴だが、洗浄作業が間に合わず希望に添えない。社員の木村さんは「せっかく注文を下さったのに、ただただ申し訳なくて」と、当時を振り返り言葉を詰まらせた。

 

 秋も深まる頃、掘り起こした80万個近くの缶詰をすべて洗い終え、会社は新たな局面に突入した。「作業は”一区切り”ついたのですが、”終わった”とかいう感覚は全然ないんですよ。会社はまだスタート地点にすら辿り着いてない状況。まだまだ気を抜けない」と木村さんはいう。現在は協力工場の力を借りて、新商品の立ち上げと販売スタートに奮闘している。

 「木の屋の皆さんが、安堵出来るのはいつですか」という問いに、商品開発の松友さんは「自社工場を再建して、また自分たちの手で商品を出せるようになった時ですよ」と力強く答えてくれた。(連載4回目)

 

 

 

 


東北で見つけた名物親父・看板娘

 

 夕闇のせまる海沿いの街道に、「営業中」と書かれた小さな看板を見つけました。誘われるように小径をあがると、灯りのこぼれる物置小屋があらわれます。気温2℃、手がかじかむような寒さの中、 職人が一人ノミを握って作業に打ち込んでいました。「寒いのにようこそ。」手をとめて笑顔で迎えてくれたのは、すずり職人遠藤弘行さん(58)でした。

 ここ雄勝は、600年の歴史を誇る全国有数のすずりの産地でした。3月11日の津波被害は甚大で、遠藤さんも自宅と作業場が跡形なく流されてしまいました。手元には二本のノミだけが残ったそうです。「好きで始めた職人の道なんで、辞めるという選択肢はなかった」という遠藤さん。「地産の良い石を使ったすずりを、少しでも安く届けたい」と直売にこだわり、物置小屋と廃材を組み合わせて、自宅跡に臨時の工房を再開しました。

 震災後、全国のお客さんからたくさんの励ましや応援の注文が届き驚いたという遠藤さん。「すずりは、お客さんの手元に一生残るものだ」とあらためて気づかされたといいます。今日も港町の山裾に、石を削るノミの音が響きます。


東北で見つけた名物親父・看板娘
すずり職人の遠藤弘行さん(58)。
最高級の玄昌石にノミを入れます。


東北で見つけた名物親父・看板娘
工房も兼ねた、現在の”エンドーすずり館”


Information
エンドーすずり館
宮城県石巻市雄勝町船戸神明68
営業 9:00~夕方頃 不定休
080-1823-5433

 

 

 

 

 


今月のお取り寄せ

 岩手の銘菓と言えば何と言っても有名なのがモンドセレクション最高金賞も受賞した「かもめの卵」でしょう。今回はこの三陸の銘菓「かもめの卵」のゴージャスバージョン「黄金かもめの卵」をご紹介します。

 まず注目して欲しいのはお菓子の表面にちりばめられた金箔。これはもちろん本物の金箔を使用しています。実に豪華ですね~。

 

 味は非常にクリーミー。しっとりとした上品な白あんとコーティングされているチョコレート、中に入っている大粒の栗とのバランスも良いですね。しっかりとした甘さですので、お茶請けとして緑茶にも合いそうですし、コーヒーとの相性も非常に良さそうです。また、デスクワークなどで疲れた時の糖分補給としても良いのではないでしょうか。気になった方はぜひお試し下さい!


Information
「黄金かもめの卵」
さいとう製菓株式会社はこちらをクリック


今月のお取り寄せ
1個入りは350円
今月のお取り寄せ
きらめく金箔と大粒の栗が豪華

 

 

 

 



【東北まぐ!】 2011/12/11号 (毎月11日発行)
配信中止はこちらから
メールアドレスの変更はこちらから
ご意見&ご感想はこちらから

 

編集長 寺坂直毅
取材 梅澤恵利子 岸田浩和
ゴチまぐ 関 裕作
スタッフ 野瀬紗也佳

発行元 :株式会社まぐまぐ

 

広告掲載をご検討の方は下記よりお問合せください。
http://www.mag2.co.jp/contact/adinfo.html
配送技術:株式会社アットウェア http://www.atware.co.jp/

「まぐまぐ」は株式会社まぐまぐの登録商標です
株式会社まぐまぐは、プライバシーマーク認定企業です
【東北まぐ!は、転載、複写、大歓迎です。】


まぐまぐ

 

 

 

 

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特別編38 滋賀の里山から(19) 「正月の縁起物、センリョウ(千両)」 皆様にご利益がありますように。→

 

一足早く、お正月の縁起物を写真でお届けしています。
前回、マンリョウ(万両)という植物をご紹介しました。
この「センリョウ(千両)」も、とてもめでたい名前なので、お正月の縁起物です。

↓実が黄色くなるキミノセンリョウ(黄実の千両)もあります。

 

 キミノセンリョウ(黄実の千両)

 

 

センリョウ(千両)、前回のマンリョウ(万両)と同じ場所で撮影しました。
民家の生垣に生えていたのですが、マンリョウ同様、「鳥からのプレゼント」だそうです。

実を食べた野鳥が、生垣や庭で糞をしていくそうで、
その後、あちこちに自然に生えてきたとのことでした。

自然の色は優しくていいですね。皆様に「センリョウ」のご利益がありますように^^


 

「滋賀の里山から (19-1) 正月の縁起物、センリョウ(千両)」 撮影地:滋賀県 2011.12.14 15:48
From Satoyama landscape in Shiga prefecture,Japan(19-1) Sarcandra glabra

「滋賀の里山から (19-2) キミノセンリョウ(黄実の千両)」 撮影地:滋賀県 2011.12.14 15:53
From Satoyama landscape in Shiga prefecture,Japan(19-2) Sarcandra glabra

Satoyama landscape in Shiga,Japan."Satoyama (里山) is a Japanese term applied
to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means
arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been
developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity

if properly maintained by human activities."(http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama)


 

堅田の風景動画(短編集)ができました!(堅田カレンダー2012年版/復興支援カレンダーのご紹介を兼ねています)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

SiteMap(en)

動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)

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2011年12月13日 (火)

特別編37 滋賀の里山から(18) 「正月の縁起物、マンリョウ(万両)」 野鳥からのプレゼントだそうです。こんな植物です→

 

マンリョウ(万両)

 

 

その名も、マンリョウ(万両)。
とてもきれいな実でしょう?赤くてつやつやしてます。
非常にめでたい名前なので、お正月の縁起物です。

撮影した民家では、「特別植えたものではない」と聞きました。
なんと「鳥からのプレゼント」だそうです。
実を食べた野鳥が、生垣や庭で糞をしていくそうで、
その後、あちこちに自然に生えてきたとのことでした。

このマンリョウ、日本では江戸時代から広く愛されてきたそうです。
ウィキペディアによりますと、「古典園芸植物のひとつで、江戸時代には
葉が縮れたりした変異個体が選抜されて、多様な品種群が栽培された。」とのこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/マンリョウ

実は似たような名前で、センリョウ(千両)という植物があります。
やはり正月の縁起物なのですが、マンリョウを撮影した家の生垣にもありました。
というわけで次回は、「センリョウ(千両)」の写真を掲載しますね。

(センリョウ(千両)も「鳥からのプレゼント」だそうです。
なんだか昔話みたいで、いい話だなと思いました^^
里山と人の暮らしは、昔はもっと近かったのかもしれませんね。)


 

 

「滋賀の里山から (18) 正月の縁起物、マンリョウ(万両) 」 撮影地:滋賀県 2011.12.10 9:58
From Satoyama landscape in Shiga prefecture,Japan(18) Coral bush(Ardisia crenata )

Satoyama landscape in Shiga,Japan."Satoyama (里山) is a Japanese term applied
to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means
arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been
developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity

if properly maintained by human activities."(http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama)


 

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2011年12月11日 (日)

特別編36 滋賀の里山から(17) 冬の穏やかな黄色、ユズ(柚子)の実 #shiga #photo

 

冬の穏やかな黄色、ユズの実

 

 

寒い日が続く中、冬の畑で目に留まったのが、穏やかな黄色。
まん丸で表面はボコボコしています。おなじみ、ユズ(柚子) の実です。

かんきつ類の黄色は、一見派手ではないけれど、
じんわりと心を温めてくれるような、きれいな色だな・・・と思いました。

そういえば、日本古来の色「蜜柑色」も、同じような力を持っているように感じます。
(蜜柑色の色見本はこちら→http://www.colordic.org/colorsample/2240.html

さて、日本では、冬至に柚子湯に入浴する習慣があります。
今年(2011年)の冬至は12月22日。みなさま、ゆっくりお風呂に入って、一年の疲れを癒してくださいね。
ちなみに「柚子湯」は冬の季語だそうです。(http://ja.wikipedia.org/wiki/柚子湯)


 

「滋賀の里山から (17) 冬の穏やかな黄色、ユズ(柚子)の実」 撮影地:滋賀県 2010.11.27 15:32

 

From Satoyama landscape in Shiga prefecture,Japan(17) Yuzu(Citrus junos )

Satoyama landscape in Shiga,Japan."Satoyama (里山) is a Japanese term applied
to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means
arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been
developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity

if properly maintained by human activities."(http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama)


 

※特別編「滋賀の里山から」バックナンバー一覧です。

特別編16 滋賀の里山から(1) 小さな働き者、ヒメクロオトシブミ
特別編17 滋賀の里山から(2) 幻のアジサイ、ヒチダンカ
特別編18 滋賀の里山から(3) 稀少種、カトウツケオグモ
特別編19 滋賀の里山から(4) カエルはどこにいるでしょう?
特別編20 滋賀の里山から(5) 夏の白い貴婦人、オオバギボウシの花
特別編25 滋賀の里山から(6) 春になると北へ帰る鳥、シロハラ
特別編26 滋賀の里山から(7) 春を告げるスミレ、シハイスミレ(紫背菫)
特別編27 滋賀の里山から(8) 涼しげな水辺の風景、スイレンの葉
特別編28 滋賀の里山から(9) 涼しげな水辺の風景、スイレンの花
特別編29 滋賀の里山から(10) カナヘビとアジサイの花
特別編30 滋賀の里山から(11) コンニャク畑にて、葉の上で休憩していたのは・・・。
特別編31 滋賀の里山から(12) 夏のゴマダラカミキリ
特別編32 滋賀の里山から(13) 青紫色の妖精、キキョウ(桔梗)の花
特別編33 滋賀の里山から(14) アゲハチョウのメスが、今、生まれました。
特別編34 滋賀の里山から(15) 紫色の果実が美しい、コムラサキ(コシキブ)
特別編35 滋賀の里山から(16) オンブバッタと、紫色の実~コムラサキの枝の上で


 

 

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2011年12月 9日 (金)

ベージュにマルーンのライン、JR117系。紅葉の堅田駅(JR湖西線)にて ~Station/駅 111(2)

 

 

JR117系電車が堅田駅にて時間待ち

 

気がつけば震災の後、電車の写真をブログに出していませんでした。
生活パターンが少し変わったせいか、湖西線に乗ることが少なくなってしまっていたのですが、
今年は自然の写真ばかり撮っていた事も大きかったかもしれません。

先日、(今春からお休み状態の)mixiに、「湖西線」コミュニティから訪問してくださった方がいました。
たまたまmixiにログインしていたので、訪問履歴に気がついたときは、とてもうれしかったです。
(ありがとうございます(^^)また少しずつ撮っていきますね。)

このブログはもともと、半分堅田、半分?湖西線ブログだったので、
mixi日記で書いていたみたいに、湖西線の事を書いてみようと思います。


「湖西線(こせいせん、Kosei Line)は、京都府京都市山科区の山科駅から、琵琶湖の西岸を経由して
滋賀県長浜市の近江塩津駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(幹線)である。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/湖西線 )

堅田(かたた)は、京都から普通電車で24分、新快速で20分。
思い立ったら京都からすぐ行ける場所です。

ちなみに京都→山科→大津京(旧駅名・西大津)→唐崎→比叡山坂本→
おごと温泉(旧駅名・雄琴)→堅田です。

堅田駅は湖西線の時間待ちとしても使われる駅で、いろんな電車を見かけます。
今回の写真は、旧国鉄時代からの電車で、117系と呼ばれる電車です。

特急雷鳥 (2011年3月12日ラストラン)もそうでしたが、
琵琶湖のそばをベージュ色の旧国鉄車両が走っていくと、
まるで鶴が羽を広げて飛んでいくようで、

―雪の日に、近江高島の棚田の前を走っていくところを見てしまった日には―
ただただ、美しくて、見とれてしまいました。

(座席はちょっと狭いけど、)たたずまいは朴訥で、
走っていく姿は、かっこよくて 品があって クールで りりしくて。
駅のホームに停まっているのを見つけただけで、幸せな気分になってしまいます。

この写真は2009年秋に撮影したものですが、
現在は緑の電車へ移行しているらしく、いつまで会えるかやきもきしてます。


 

☆近年全国的に姿を消している事もあり、調べている方が多いようなので、付記します。

117系は湖西線では普通電車として走っています。朝(午前10時ごろまで)に遭遇する事が多いです。
滋賀県内では草津線でも見られます。両路線では113系も走っています。

☆最近の湖西線117系について、素敵な記事を見つけました。
写真や情報をお探しの方は、ぜひ御覧になってみてください^^

湖西線・・・117系&「日本海」撮影記(あおたけさんのブログ、2011年9月撮影)
http://ao-take.blog.so-net.ne.jp/2011-10-03

JR湖西線 臨時新快速117系 2010年も運転(たけひろさんのブログ、2010年4月撮影)
http://takehiro-tanimoto.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/1172010-fbc9.html

皆さま、いい写真が撮れるといいですね!


 

JR湖西線の写真 堅田(滋賀県大津市)の写真 堅田駅83
「JR117系、堅田駅にて時間待ち」 2009.11.26 9:41

■撮影地:JR湖西線・堅田駅2番線ホーム■住所:滋賀県大津市真野1丁目1番70


JR Katata station is the station used as time adjustment of JR Kosei Line.
This train of the beige color containing a chestnut line is called JR 117.
photograph of JR Kosei line photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan  Katata station 83
"The train called JR117 stopped at Katata station for the time adjustment."  2009.11.26 9:41


 

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2011年12月 7日 (水)

オレンジ色の、紅葉の帯。琵琶湖に注ぐ川・天神川の秋 ~Tenjingawa Green belt/天神川緑地 026 #shiga #otsu #photo

 

 

 

オレンジ色の、紅葉の帯。琵琶湖に注ぐ川、天神川の秋

 

 

 

 

 

 

川沿いには紅葉が続いて、
オレンジ色の帯がそのまま上流の山とつながっているかのようでした。

空はすっかり、冬の透明な青です。

向こうに見える白い橋が、国道161号線に架かる「天神川橋」。
橋の近くには大きなイチョウの木があって、秋には見事な黄色に色づきます(写真左側)。

天神川は湖西の山から流れ、滋賀県大津市堅田で琵琶湖に注ぐ川です。
川の片側は遊歩道になっていて、河口付近まで続いています。

河口には琵琶湖と桑野造船と堅田なぎさ運動公園があるので、
そこまで足を伸ばしてお散歩する(または釣りをする)のも、堅田のお勧めです。

↓ちなみに天神川の春は桜がきれいですよ^^(同じ場所から4月に撮影しています。)

 

天神川の桜


 

■天神川緑地の地図(滋賀県大津市堅田1丁目)


大きな地図で見る


 

堅田(滋賀県大津市)の写真 天神川緑地・堅田16 2009.11.26 11:06
「オレンジ色の、紅葉の帯。琵琶湖に注ぐ川、天神川の秋」 
■撮影地:天神川緑地■所在地:滋賀県大津市堅田1丁目

Photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan Tenjingawa Green belt・Katata 16
2009.11.26 11:06"  Autumn Scenery Pictures of Tenjin-gawa river"


2010/03/29掲載 「堅田の桜の写真(1) 天神川 ~Tenjingawa Green belt/天神川緑地 019」
堅田(滋賀県大津市)の写真 天神川緑地・堅田14 「天神川の桜1」 2009.04.11 11:57
■撮影地:天神川緑地■住所:滋賀県大津市堅田1丁目


photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan Tenjingawa Green belt・Katata 14
2009.04.11 11:57 "Cherry blossoms in Tenjin-gawa river"1


 

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2011年12月 5日 (月)

紅葉の風景、滋賀-Autumn of Shiga Prefecture 4-不動寺の磨崖不動明王尊(滋賀県湖南市岩根) #shiga #photo #紅葉

 

 

山道の途中、目の前にぱーっと現れたのが、見事な紅葉と空中楼閣のような本堂。
本堂の隣には巨岩がありました。ここは滋賀県湖南市岩根の不動寺です。

旧・甲西町の善水寺(湖東三山のひとつ)の近く、「十二坊温泉ゆらら」の近くにあるといえば、
ああ、あの辺りと思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

温泉の名前になっている「十二坊」とは岩根山の通称だそうで、
岩根山にある知られざる名刹が、今回ご紹介する不動寺です。


 

不動寺(紅葉の風景・近景)

 

 

何ともいえない風情のある紅葉ですね!石段を少しずつ登って、本堂と磨崖仏に近づいていきました。
滋賀にはこういう隠れた名刹がたくさんあります。どれも地元の方が大切に守ってこられたお寺です。
寺の位置する滋賀県南部(湖南地方)は磨崖仏の多くみられる地域でもあります。


 

不動寺 磨崖不動明王尊

 

これが不動寺の磨崖不動明王尊です。鎌倉時代の作で、像高:150cm、肘幅77cm、顔:28cm、顔幅:30cm。
本堂と岩の間の隙間からぎりぎりで撮影しています。

岩の右側に漢字が刻まれているのが、わかりますか?「入道」という字が読めますね。案内板によりますと、
「建武元年三月七日、卜部左兵衛入道充乗造之」とあり、卜部とは代々継がれているご住職の姓だそうです。
建武元年=1334年、なんと鎌倉時代の銘でした!

■岩根は東海道(国道1号線)に近い集落で、とても風情のある美しい集落です。
不動寺の近くには国宝の善水寺があり、ほかにも寺社が点在しています。
車のほか、JR甲西駅から徒歩(ハイキング)も可能ですので、ぜひお出かけください。

これからもこんな風に、少しずつ滋賀の風景をご紹介していきたいと思っています。


 

不動寺 磨崖不動明王尊(案内板)

 

 

(教育委員会作成の案内板より引用します。)

「不動寺(黄檗宗)は、延暦年間(782~825)弘法大師創立という。もと清凉山と号し天台宗であったが、
享保19年(1734)火災にあい、寛延2年(1749)に再興し、岩根山と称する。

明王は、大きな自然の岩に磨崖仏としてきざまれ、信仰の本尊とされており、それがそのまま寺名となった。
小さな舞台造りの本堂から拝むことができる。

尊像には、「建武元年(1334)三月七日、卜部左兵衛入道充乗造之」の銘があり、
卜部とは代々つがれている当寺の住職の姓である。

像高150cm、肘の幅77cm、顔28cm、顔幅30cmで、鎌倉時代の作である。」


 

■不動寺の地図(滋賀県湖南市岩根の集落から善水寺に向かう山道の途中にあります)


大きな地図で見る


 

写真一枚目:滋賀県湖南市岩根 不動寺(紅葉の風景・遠景)
写真二枚目:滋賀県湖南市岩根 不動寺(紅葉の風景・近景)
写真三枚目:滋賀県湖南市岩根 不動寺 磨崖不動明王尊
写真四枚目:滋賀県湖南市岩根 不動寺 磨崖不動明王尊(案内板)

Photograph of Otsu,Shiga,Japan  Autumn Scenery Pictures of Shiga Prefecture 4
"The beautiful Japanese temple Fudoji in November"1  2010.11.26 14:02
"The beautiful Japanese temple Fudoji in November"2  2010.11.26 13:57
"The beautiful Japanese temple Fudoji in November"3  2010.11.26 14:00
"The beautiful Japanese temple Fudoji in November"4  2010.11.26 13:55


 

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2011年12月 3日 (土)

紅葉の風景、滋賀-Autumn of Shiga Prefecture 3-湖東三山・西明寺(二天門の前で) #shiga #photo #紅葉

 

湖東三山・西明寺の紅葉(二天門の前で)

 

紅葉の美しい年というのが、何年かに一度は必ずあるもので、
そんな年に撮った一枚です。

滋賀県犬上郡甲良(こうら)町の西明寺。天台宗の古刹で、紅葉の名所です。
金剛輪寺、百済寺(ひゃくさいじ)と共に湖東三山と称されています。

比叡山の焼き討ちの直後、この寺も織田信長の焼き討ちにあいましたが、
二天門(写真)は本堂、三重塔とともに難を逃れて現存しています。

■住所 〒522-0254 滋賀県犬上郡甲良町大字池寺26
■西明寺HPはこちらです→http://www.saimyouji.com/


 

滋賀県犬上郡甲良町 湖東三山・西明寺の紅葉(二天門の前で)

Photograph of Koura,Shiga,Japan  Autumn Scenery Pictures of Shiga Prefecture,Japan 3
"The beautiful Japanese temple Saimyouji in November"  2004.11.28 9:58


 

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紅葉の風景、滋賀-Autumn of Shiga Prefecture 2-立命館大学びわこ・くさつキャンパス(校門の前で) #shiga #kusatsu #photo #紅葉

 

立命館大学びわこ・くさつキャンパス(校門の前で)

 

滋賀県の紅葉の風景、第2弾です。季節物なので本日続けて出しますね。

毎年11月頃に世界報道写真展が開かれているのが、立命館大学びわこ・くさつキャンパス(滋賀県草津市)。
この写真は昨年(2010年)秋に訪ねたときに撮影したものです。
広くて美しいキャンパスで、春は桜がきれいですよ。

■住所 〒525-8577 滋賀県草津市野路東1丁目1-1


 

滋賀県草津市 立命館大学びわこ・くさつキャンパス(校門の前で)

Photograph of Kusatsu,Shiga,Japan  Autumn Scenery Pictures of Shiga Prefecture 2
"Ritsumeikan University in November"  2010.11.11 13:36


 

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紅葉の風景、滋賀-Autumn Scenery Pictures of Shiga Prefecture 1-県立近代美術館北側の日本庭園「夕照の庭」にて(池の前でくつろぐ人たち) #shiga #otsu #photo #紅葉

 

滋賀県立近代美術館北側の日本庭園「夕照の庭」にて(池の前でくつろぐ人たち)

 

滋賀県の紅葉の風景(知られていないものも含めて)を、数回にわたって掲載してみることにしました。
紅葉の赤や黄色を目にすると、それだけで気持ちがぱっと明るくなりますね。

今年は社会的にいろんなことがあっただけに、自然を眺めていると落ち着くことが多くて、
もしかしたら、同じような方がいらっしゃったかもしれません。

私の場合、写真を撮るから落ち着くのか、自然の中にいるから落ち着くのか、
どちらが先なのかよくわからないですが^^;写真を撮っていてよかった・・・と思う瞬間です。

さて、滋賀県立近代美術館が位置するのは、県南部の瀬田丘陵(大津市南大萱町)。
この一帯は県立図書館などがあり、文化ゾーンと呼ばれています。
近代美術館北側の日本庭園「夕照の庭」は、御覧のように紅葉が美しいお庭です(入場無料)。
こちらは有料になりますが、お茶室もあります。

池の周辺では、一年を通して、いいお顔をしてくつろぐ人が多いですよ(写真)。
文化ゾーンへはJR瀬田駅からバスが出ていますし、駐車場も数箇所あります。
温かくなったらお弁当もってぜひどうぞ^^

■住所 〒520-2122 滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1
■案内図 http://www.shiga-kinbi.jp/?page_id=117


 

 

滋賀県大津市 県立近代美術館北側の日本庭園「夕照の庭」にて(池の前でくつろぐ人たち)

Photograph of Otsu,Shiga,Japan  Autumn Scenery Pictures of Shiga Prefecture 1
The beautiful Japanese garden is just beside the museum of Modern Art, Shiga
"The Japanese garden Sekisyo-no-Niwa in November"  2010.11.11 12:43


 

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