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2011年11月

2011年11月25日 (金)

出島灯台にて、ベンチに腰掛けて琵琶湖を眺める人  ~Imakatata/今堅田 131 #shiga #otsu #photo

 

 

出島灯台にて、ベンチに腰掛けて琵琶湖を眺める人

 

滋賀県大津市今堅田には、珍しい木造の灯台があります。その名も出島灯台(でけじま とうだい)。
このあたりは琵琶湖の幅が最も狭い場所(最狭部)で、昔から遭難事故が多かったそうです。
そこで1875年(明治8年)に建てられたのが出島灯台でした。(今も現役の灯台です。)

この灯台を撮影しに行くと、人に会う確率は半分くらい。一人で訪れている方が圧倒的に多いです。
釣りをしに来る人が大半ですが、灯台横のベンチに腰掛けて湖を眺める人に会うことも・・・(写真)。

出島灯台周辺の湖上では、舟を出してひとりで釣りをしている男性(の背中)をよくみかけます。

ほかの人に変に気持ちをぶつけないために、自然の中で自分と向き合っているような、
そこまで意識していなかったとしても、湖とひとつに溶け合っているような、
そんな時間が大切なんだろうと感じます。なんだか気持ちがわかるような気がするので、
そんなときは灯台横の石段から湖岸に降りて、邪魔をしないようにして帰ります。


 

撮影地:出島灯台(滋賀県大津市今堅田1丁目、杢兵衛造船所向かい)


大きな地図で見る


 

堅田(滋賀県大津市)の写真 今堅田 出島灯台14 2009.11.27 14:33
「ベンチに腰掛けて琵琶湖を眺める人(11月の出島灯台3)」

A man sits on the bench beside the lighthouse and looks at Lake Biwa.
Photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan  Imakatata Dekejima lighthouse 14
2009.11.27 14:33 "Dekejima lighthouse in November"3


 

堅田の風景動画(短編集)ができました!(堅田カレンダー2012年版/復興支援カレンダーのご紹介を兼ねています)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

SiteMap(en)

動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)

 

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2011年11月23日 (水)

【YouTube動画】「第6回湖族の郷アートプロジェクト~人と人をHEARTでつなぐ~」。昭和40年代の堅田の写真も掲載!#kozoku2011

 

 

 

 

 

■この動画には、昭和40年代の堅田(滋賀県大津市)の写真がふんだんに掲載されています。
当ブログでは古い写真を掲載できていなかったので、この機会にご紹介できて、とてもうれしいです!
ご関心のある方は、ぜひ御覧下さいね。

 

■湖族の郷アートプロジェクトは、琵琶湖畔の町・本堅田(滋賀県大津市)で
毎年11-12月頃に開催されているアートイベントです。

 

第6回(2011年)は、11/19(土),20(日),26(土),27(日)に開催されます。
(ということは、この記事が世に出る時点で、今週末のお話です。)

 

本堅田の町の至る所に楽しい立体芸術が出現し、町屋で写真や絵画などの展示もあります。
カフェやアートイベントも行われるそうなので、こちらでチェックしてみてください。

 

Web http://2style.net/kozoku2011/6.html
ツイッター http://twitter.com/#!/kozoku2011

 

■このブログ「Katata/堅田」は、2006年の湖族の郷アートプロジェクトに触発されて始めました。
(いきさつは(長ーい)プロフィールをどうぞ。)

 

私は堅田と少し離れた場所で生活している事もあり、今年も出展等の予定はありません。
お問い合わせいただいた皆様、ごめんなさい!
今年も町外サポーターのような気持ちで応援できれば、と思っております。

 

この動画は湖族の郷アートプロジェクトさんのツイッターで教えて頂きました。
いつもありがとうございます!


 

堅田の風景動画(短編集)ができました!(堅田カレンダー2012年版/復興支援カレンダーのご紹介を兼ねています)

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堅田漁港の水路にて(小屋に絡んだツタの紅葉)  ~Honkatata/本堅田 447 #shiga #otsu #photo

 

 

堅田漁港の水路にて(小屋に絡んだツタの紅葉)

 

滋賀県大津市本堅田には、琵琶湖最大の漁港・堅田漁港があります。
漁港入り口の水路の前で、小屋に絡んだツタが紅葉しているのを見かけました(写真)。

この水路はまっすぐ琵琶湖に続いていて、右隣にある漁港の敷地からは
守山市と近江富士(三上山)が真正面に見えます。

この界隈は水辺の町の雰囲気があって、浮御堂への散策コースとしてお勧めです。


 

■撮影地:滋賀県大津市本堅田2丁目(中村水産~堅田漁港付近)
■アクセス:JR堅田駅ロータリーから湖岸へ直進、徒歩約10-15分。
※漁港から浮御堂へは徒歩20-30分を目安にお考え下さい。案内板が各所に出ています。


大きな地図で見る


 

堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 2009.11.26 13:19
「堅田漁港の水路にて(小屋に絡んだツタの紅葉)」

Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata ; 2009.11.26 13:19
"At the waterway of Katata fishing port( The autumnal leaves of ivy )"


 

堅田の風景動画(短編集)ができました!(堅田カレンダー2012年版/復興支援カレンダーのご紹介を兼ねています)

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2011年11月21日 (月)

売上の一部を岩手の子どもたちへ、復興支援カレンダー 【堅田の風景カレンダー2012】動画でご紹介しています。Charity calender for Japanese tsunami orphans #shiga #save_iwate #YouTube

 

 

 

※当サイトで何度かご紹介しているカレンダーを、動画でご紹介しています。

10月はじめに製作していたカレンダーです。急遽チャリティー販売にまわしましたので、
こちらでの紹介が断片的になってしまいました。改めてご紹介します。

画面(△印)をクリックすると始まります。


 

 

■琵琶湖のほとり・堅田(滋賀県大津市)の四季が、今年もカレンダーになりました。
収録写真とカレンダーの外観を、1分39秒の動画でご紹介しています。(音声はついていません。)

雪の路地、琵琶湖に面した民家、水仙のお供え、堅田港の桜、釣り人と入り江、
ヴォーリズ建築の教会、湖畔の紅葉、近江八景「浮御堂」などを収録しています。
堅田の美しい四季の風景としてごらんいただければと思い、この機会に動画にしました。

 

■このカレンダーは、復興支援カレンダーとして製作されました。

被災地の写真ではなく、被災地出身でもありませんが、
ただ、私の手元にある風景写真(堅田と韓国)で、気軽に置いていただける卓上カレンダーを作成しました。
そして、震災孤児の子供たちに渡る義援金(いわての学び希望基金)に寄付する方向で話が進んでいます。

東日本大震災・避難情報&支援情報サイトの活動を通じて、
今後は息の長い支援、皆様にとって無理のない支援が必要になってくると感じています。

だから、カレンダーの形で、子供さんたちに渡る義援金を選びました。

さらに今回、写真でできる貢献のひとつの形として、
様々な方のご協力の下、カレンダーの販売サイトを個人で立ち上げました。

それなら委託手数料はかからないし、皆様の気持ちをなるべく多く、被災地に送れると思います。
それだけのシンプルな取り組みです。

■津波で流された写真の修復に取り組む「富士フイルム」さんに卓上式で製本していただきました。
売り上げから経費を差し引いた額が「いわての学び希望基金」に寄付されます。

この基金の事を多くの方に知っていただきたいという思いで、今回呼びかけをさせて頂いています。
どうぞよろしくお願いいたします。

■「いわての学び希望基金」について、岩手県広聴広報課のツイッターを転載させていただいています。

 

「津波震災孤児等の支援のための寄付(いわての学び希望基金)」震災により親を失った子どもたちが、希望する進路を選択できるよう、また、勉強やスポーツ・文化活動に励んだりできるよう、「くらし」と「まなび」に要する資金として援助させていただきます http://t.co/vdvlUNQY2011年12月8日 17:51 via Tweet Button

 

いわての学び希望基金 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=33420
岩手県、震災孤児基金設立へ アサヒコム2011年4月27日15時18分
http://www.asahi.com/edu/kosodate/news/TKY201104270273.html

 

■この動画は、YouTubeに11月18日夜にUPしました。
以前別サイトにUPした「献饌供御人行列」(※)の動画も、近日中にUPする予定です。
→11月25日夜にUPしました。 http://youtu.be/DLbFNlXiKzE
そちらもぜひご活用ください。

※献饌供御人行列:葵祭の前日、堅田から京都下鴨神社へ、琵琶湖の鮒を奉納する祭事。

☆(11/25追記)日刊 復興支援 +plus 紙 2011年11月23日でご紹介いただきました。
この記事と動画のほか、別サイト(支援サイト)の記事をご紹介いただきました。
http://paper.li/e_iskry/1313900073/2011/11/23


 

予想を上回る寄付が岩手県に寄せられています(2012/1/7追記)
取り急ぎ、経過をご報告させて頂きます。(2012年1月2日 読売新聞より)

『岩手県は、東日本大震災で両親やどちらかの親が死亡・行方不明となった子どもたちを対象にした
「いわての学び希望基金」を活用し、今後、新たな支援事業に乗り出す方針を決めた。

昨年12月15日までに、目標の20億円を大幅に上回る27億円以上の寄付があり、今後は自宅や
親の勤務先が被災した子どもたちも支援する。

同基金は、両親が死亡・行方不明の震災孤児や、どちらかの親を失った震災遺児への奨学金に充てるため、
県が6月に創設。未就学児から大学生までに月1~5万円の奨学金を支給し、卒業時に最大30万円を給付する。

県によると、昨年12月15日までに全国3919の個人や企業などから、計27億5100万円の寄付の
申し出があった。

当初の目標の20億円という金額は、震災遺児93人と震災孤児476人から算定しており、集まった寄付は
支給に十分足りると判断し、新たな支援を始めることにした。今後は、自宅が全半壊したり親の職場が被災
して収入が減ったりした子どもに対象を広げ、小中学生や高校生が部活で県大会や全国大会に出場する
場合の遠征費や、高校生には私立も含め、教科書代を補助する。ただし、親の所得制限を設ける方針。

これまでに集まった寄付は震災遺児や震災孤児の支援を目的としたものだとして、新事業の財源には使わず、
県が当初、基金が目標額に達しない恐れがあるとして、基金に積み増すことにしていた義援金など約7億円を
充てる。

今後の寄付は新事業に使えるよう、県のホームページなどの対象者の記載を「親を失った子ども」から、
「被災した子ども」に変更する。

県は「今後は震災遺児や震災孤児だけでなく、被災した子どもたち全体を支えていきたい」としている。』
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120102-OYT8T00297.htm

多くの皆様に御気持ちを寄せていただいたことを、心より感謝いたしますと共に、
カレンダー販売サイトからの寄付は「被災した子どもたち全体」への寄付になることをご報告させて頂きます。


 

■お問い合わせはこちらまでお願いします。
ふるさと風景写真館(2012年復興支援カレンダー) http://photographer.cart.fc2.com/

 

 


 

 

 

その他の復興支援カレンダーの情報(12/12追記)
TV等で報道されたカレンダーを探して当サイトにいらっしゃった方へ


お探しのカレンダー、多分これじゃないかと思うものを掲載しておきます。
(普段あまりTVを見ないので、違っていたらごめんなさい!)

どちらも支援活動を通じて存じ上げている方々のカレンダーです。

2012三陸復興カレンダー
http://sviwate.wordpress.com/2011/10/31/2012-%E4%B8%89%E9%99%B8%E5%BE%A9%E8%88%88%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC/

SAVE IWATEは平成23年3月13日、盛岡市在住の有志6人によりスタートし、3月23日に市民団体として正式に発足しました。
2012三陸復興カレンダーは、SAVE IWATEが行う沿岸被災市町村支援のための活動資金、および
ふるさと岩手の芸能とくらし研究会が取り組んでいる「岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」に寄付されます。


復興支援カレンダー「ふるさと」
http://www.artsprings.jp/

東北在住のアーティストによる12の作品で構成された平成24年度版カレンダーです。
一部売りに対応されているのは、アートカレンダー専門店『ArtSprings』 さん。
12月中は全ての商品の代引き手数料と消費税が無料とのことです。


 

復興支援カレンダーのために製作したカレンダー(単品)を、デジタルデータとしてプレゼントしています。
(2012年1月7日追記)

新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年1月版】 雪の余呉駅|琵琶湖の小さな渡し場
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年2月版】 雪の棚田の前を走っていく電車|琵琶湖の水鳥たち
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年3月版】 春の夕暮れ、堅田駅にて(三人の女の子たち)

 

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2011年11月19日 (土)

11月の神田神社にて(銀杏の木の向こうには・・・)  ~Honkatata/本堅田 446 #shiga #otsu #photo

 

 

11月の神田神社にて(銀杏の木の向こうには・・・)

 

天気のいい11月の午後、神田神社(滋賀県大津市本堅田)の脇を通ったときの一枚です。
青空の下には、黄色く紅葉した銀杏の木と、舞殿の赤い屋根。
そして・・・松の木を剪定している男性の姿が。どうやら神社の氏子の方のようでした。

いつもきれいにしていただいて、ありがとうございます!


 

堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 神田神社24 2009.11.26 11:17
「11月の神田神社にて(銀杏の木の向こうには・・・)」

■撮影地:神田神社■拝観:境内自由
■住所:滋賀県大津市本堅田1丁目9-271

Photograph of Honkatata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata  Kanda  Shrine24  2009.11.26 11:17
"Ginkgo trees and pine tree at Kanda shrine in November"


 

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2011年11月17日 (木)

一休さんが修行した寺・祥瑞寺にて (祥瑞寺の紅葉)  ~Honkatata/本堅田 445 #shiga #otsu #photo

 

祥瑞寺の本堂と紅葉

 

前回に引き続き、堅田の祥瑞寺の秋をお届けします。
御覧の方丈(本堂)は、鎌倉期の禅寺の建築様式を伝える素晴らしいもの。
その本堂にぐっと寄って撮影したのが、この紅葉の写真です。

どうしたら本堂の感じが伝わるかなーと悩んで、
もっと側に寄るには・・・そうだ、あの鐘楼の高さと近さだ!と、本堂の前にある鐘楼に上がってみました。
大きな鐘の前から 少年(少女)のような気持ちで撮らせていただいた、思い出の一枚です。

※室町時代の名僧・一休さんが修行し、悟りを得たのは、ここ堅田(滋賀県大津市)でした。
一休さんは、堅田の祥瑞寺(当時は祥瑞庵)にて22歳から34歳まで修行し、一休の道号を授けられています。

祥瑞寺は、応永年間(1394-1428)、大徳寺派の高僧・華叟宗曇(かそうそうどん)により開かれました。
その華叟和尚が一休さんの師匠であり、一休の道号を授けた人物です。

祥瑞寺の開山堂には、華叟和尚と一休さんの木像が安置されています。


 

堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 祥瑞寺35 2009.11.26 11:49
「一休さんが修行した寺・祥瑞寺にて(祥瑞寺の紅葉)」

■撮影地:祥瑞寺(臨済宗大徳寺派)■拝観:境内自由(本堂・開山堂の拝観は要予約)
■住所:滋賀県大津市本堅田1丁目27-20■TEL: 077-572-2171


 

It is Syouzuiji temple that Ikkyu, who was a famous priest in the 15th century, self-trained from
22 years old to 34 years old. He realized spiritual enlightenment on the beach in Katata.
He was given the name of Ikkyu from Soudon Kasou who was his teacher.
This is one of the temples representing Katata,and a wonderful garden is here.

Photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata  Syouzuiji  temple 35
2009.11.26 11:49 " Maple tree and Syouzuiji temple"


 

 

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2011年11月15日 (火)

一休さんが修行した寺・祥瑞寺にて (境内の奥にたたずむナンテンの木)  ~Honkatata/本堅田 444 #shiga #otsu #photo

 

 

祥瑞寺とナンテンの木

 

見事な本堂ですね!深い茶色をした本堂の前で、ナンテンの緑が効いています。
室町時代の名僧・一休さんが修行し、悟りを得たのは、ここ堅田(滋賀県大津市)でした。

一休さんは、堅田の祥瑞寺(当時は祥瑞庵)にて22歳から34歳まで修行し、一休の道号を授けられています。
地元の方にとっては、堅田というと、浮御堂、そして一休さんだったりします。


 

 

堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 祥瑞寺34 2009.10.13 10:26:16
「一休さんが修行した寺・祥瑞寺にて(境内の奥にたたずむナンテンの木)」

■撮影地:祥瑞寺(臨済宗大徳寺派)■拝観:境内自由(本堂・開山堂の拝観は要予約)
■住所:滋賀県大津市本堅田1丁目27-20■TEL: 077-572-2171


 

Nunn Teng ( Nandina domestica ) at Syouzuiji temple(祥瑞寺).

It is Syouzuiji temple that Ikkyu, who was a famous priest in the 15th century, self-trained from
22 years old to 34 years old. He realized spiritual enlightenment on the beach in Katata.
He was given the name of Ikkyu from Soudon Kasou who was his teacher.
This is one of the temples representing Katata,and a wonderful garden is here.

Photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata  Syouzuiji  temple 34
2009.10.13 10:26:16  "Nunn Teng ( Nandina domestica ) at Syouzuiji temple"


 

 

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2011年11月13日 (日)

琵琶湖畔の紅葉 (観覧車と、比良山系と、水辺の家と)  ~Imakatata/今堅田 130

 

琵琶湖畔の紅葉(今堅田)

 

 

更新がイレギュラーになってしまってすみません。復興支援カレンダーの製作で、3週間ほど不定期になりました。
今堅田の写真も久しぶりで、このカテゴリーで掲載するのは5月以来です。
この写真は、2012年カレンダーの11月に使用した写真ですが、ブログではまだご紹介していませんでした。

自分でも一度クールダウンしなきゃ、と思っているのですが、ブログだけはそろそろ元のペースに戻しますね。
ひとつのペースメーカーにしているので、写真を更新しないと、自分でもなんとなく落ち着かないのです。
うまくいえないけど、イチローさんがバットを素振りするみたいに、私は一日一枚、みたいな感じでやってます。

そういえば、3月にこのブログでGoogleの避難者名簿の目次を載せたときも、同じく3週間の出来事でした。
あの後、避難者名簿ブログを別途立ち上げて、自分の中で、何かが変わり始めたように感じます。

今まで躊躇してやれなかったことや、胸の上のあたりまで出てきているんだけど何かつかめないイメージ、
もっといいものを作りたいという気持ち(じれったさ)、それがカタチを変えていっぺんに飛び出してきた感じで、
数え切れないほどの記事や返信メールを書きながら、この8ヶ月、どんどん写真を撮りました。

堅田や周辺の町(真野、真野大野、真野谷口、伊香立南庄)に通って、湖西の里山の風景を眺めながら、
この風景を残しておきたいという気持ちが強くて、もどかしくて、まだまだ、気持ちが先立っているような気がします。
4-7月のブログに掲載したのは、その写真の一部です。

自分がこの先どこに行くのかはわからないけれど、この風景のように、豊かな気持ちでいられたらいいなと思います。
そろそろ全国的に寒くなってきたようなので、皆さま、温かくしてお過ごしくださいね。

(追記)堅田の風景カレンダーをご紹介いただいた皆様、ありがとうございます。

SAVE 岩手 ! 2011年11月04日に掲載されました。
http://paper.li/terupunn/1300937451/2011/11/04

デイリー #shiga 2011年11月03日に掲載されました。
http://paper.li/tag/shiga/2011/11/03


 

撮影地:滋賀県大津市今堅田1丁目(出島灯台近く)


大きな地図で見る


 

堅田(滋賀県大津市)の写真 今堅田 2009.11.26 14:21
「琵琶湖畔の紅葉(観覧車と、比良山系と、水辺の家と)」

Photograph of Imakatata,Otsu,Shiga,Japan  Imakatata 2009.11.26 14:21
"The autumnal leaves and Lake Biwa in Imakatata,Otsu City ,Shiga Prefecture,Japan."


 

Katata/堅田 mobile/携帯版

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動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)

 

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2011年11月11日 (金)

東北の今を伝える【東北まぐ】2011/11/11号(特集:中合福島店、気仙沼亀の湯、いわて三陸復興食堂、石巻復興バー、陸前高田市災害ボランティアセンター※まぐまぐより転載させて頂いています) #save_tohoku

 

 

「東北まぐ」は、メールマガジンの配信でおなじみ「まぐまぐ」さんが毎月11日に配信されているメールマガジンです。
ご好意によりそのまま転載させて頂いています。

 




 

 

 




 

 

東北まぐ!
岩手県一関市

 

 

 


はじめに

 毎月11日に配信している「東北まぐ」、4号目を迎えることができました。
東北もそろそろ紅葉が見頃となります。震災を乗り越え懸命に復興に進む人々の力により、観光地も復旧へと進んでいます。東北各県、多くの人が観光に訪れるよう、旅人を待ち受けています。しかし、これから訪れる冬の寒さは、仮設住宅等に避難している方々に不安を与えます。美しい春が訪れる事を願って懸命に生きる人々、そして東北の“今”を知り、皆さんに旅をして頂く事を思いながら、「東北まぐ」最新号をお届け致します。

 

 

 


行ってきました!東北


行ってきました!東北
福島駅前に建つ 中郷福島店
行ってきました!東北
中合福島店 菊田直樹さん

福島の老舗デパート
~未来への絆~

 福島県福島市。福島駅前に堂々とそびえるデパート「中合」。創業したのは天保元年。180年もの歴史を誇る老舗です。福島市民の誰からも愛される存在が、大震災を経験しました。営業本部リーダー・菊田直樹さんに話を聞くと、福島市は震度5強。体が飛ばされてしまいそうな強烈な揺れだったそうです。しかし中合の社員は迅速にお客様を迅速に避難させました。それには理由がありました。中合は毎月1回避難訓練をしています。訓練を行う日は毎月11日の開店前。月ごとに火災訓練と地震訓練を交互に行っており、2月は火災訓練でした。つまり3月11日の開店前に地震訓練を行っていたのです。当日起こった14時46分の地震には、けが人もなく迅速に対応できました。その後の放射能汚染には悩みます。しかし地元商業のリーダーは前向きです。「未来への絆」をスローガンに、様々な催事を行いました。月に1度の朝市の開き、商店街を盛り上げます。福島の物産展では川俣シャモと会津のあわまんじゅうが人気でした。菊田さんは言います。「福島のお米や野菜は今、大変厳重な検査を受けています。様々な検査をクリアしたものばかりです。安心して食べて欲しいです」と。福島の復興を願います。


Information

 

中合福島店はこちらをクリック
福島県 福島市 栄町 5番地1


漁師たちの安らぎの湯
「亀の湯」(気仙沼)

 気仙沼港の近くに、百年以上続く老舗の銭湯がありました。創業明治19年の「亀の湯」です。例年7月から12月は、カツオやサンマ漁で港が賑わう季節。水揚げとともにやってきた県外の漁師たちが、連日のようにこの銭湯を訪れるといいます。
 今年の3月11日、東日本大震災をうけ状況は一変しました。「正直、もう無理だと思った」と話すのはご主人の斉藤克之さん(70)。津波が直撃し、店内は瓦礫に埋め尽くされボイラーも破損。浴槽にもひびが入り、再開は厳しい状況です。4代続いた銭湯をたたむのかと思うと、悔しさがこみ上げてきたといいます。

 

 そんな中、大阪府池田市が災害用・仮設入浴設備の支援を申し出て、3ヶ月の期間限定で復活する事になりました。8月下旬、脱衣所のあった場所にテントを張り臨時の浴槽が設置され、亀の湯が「池田ふれあいの湯」としてOPENしました。
 我々が訪れたこの日、土間に置かれたパイプ椅子では、顔を赤らめた湯上がりの漁師さんたち談笑していました。女将さんのむいてくれたリンゴを頬張りながらくつろいでいます。「港についたらまず”亀の湯”で汗流すんですよ」と若い漁師さん。「女将さんの声を聞くと、帰ってきたなぁって、ホッとするんだよな」と先輩が続きます。
 現在の利用者は一日50~60人。津波被害の大きかったこの地区では、地元のお客さんが見込めず漁のシーズンが終われば集客は厳しくなります。ご主人に今後を尋ねると「池田市の支援も11月いっぱい。自主再建は難しいから、来年の事はわかんねぇなぁ」と一瞬寂しそうな表情に。やって来た客さんの姿を見つけると顔を上げ「まっ、今はお客さんが来てくれるから、毎日精一杯やるだけだよ!」と笑うご主人の姿がありました。
 失ったものを悲しむよりも、今日一日を過ごせた事に感謝し一歩づつ進む。この地で生き抜く人々の強く優しい息づかいが、町の復活を支えています。


行ってきました!東北
「現在は無料で入浴提供中です」と斉藤さん
行ってきました!東北
利用者の感謝の言葉が綴られたノートが置かれていた
行ってきました!東北

 

入浴にやってきた漁師さんと女将さん


Information
亀の湯
宮城県 気仙沼市 魚町 1丁目5番地3


行ってきました!東北
主催者の松本さんはじめ、スタッフは皆ボランティア

 

行ってきました!東北
「はいどーぞ」。地元中学生による縁日のひとコマ。
行ってきました!東北
ずっこけた綱引き選手に観客も大爆笑!


Information
いわて三陸 復興食堂はこちらをクリック


とり戻す仕組みを!
「復興食堂」(岩手県住田町)

 

 「いいぞ、もっと引けー」「耐えろー」綱を引く選手と見守る観客。“地域対抗綱引き”の会場となった住田町の生涯スポーツセンターには、地元を中心に約300人の来場者が詰めかけ、大きな歓声と笑顔に包まれていました。すがすがしい秋晴れの下、屋外には焼きそばや水餃子の屋台がならび、車座になって家族や仲間と談笑する人々の姿が見られます。この日、開かれていたのは「復興食堂」というイベント。被災した方が「日常にあった、ふれあいの場」を取り戻すことを目的に、東北出身のミュージシャン松本哲也さんと有志が立ち上げた“移動するお祭り”のプロジェクトです。5月以降、岩手沿岸の被災地を中心に各地を巡回。十数度目となる岩手県住田町では、地元の収穫祭との共催となりました。
 会場の隣にある小学校跡には、60数戸の仮設住宅が建ち並び、隣接する沿岸部からの被災者を受け入れています。「もともと暮らしていた地域をはなれ、仮設住宅のなかに閉じこもりがちな人が増えている。避難先の方との交流を促したかった」という副代表の下玉利さん。地元の中学生が、陸前高田から避難してきた小学生たちに「わたがし」を作ってあげる光景を見ながら「今、被災者が必要としているのは、支援地の人との交流や今後につながるアクションを一緒に取組む形。すなわち希望の共有なんです」と話してくれました。
 この日、陸前高田から水餃子の屋台を出店した「中華の熊谷」の熊谷成樹さん(42)も被災者の一人。店舗を跡形なく流され途方に暮れていたとき、以前のイベントで屋台を出店。おいしいねと喜んでくれるお客さんの姿を目にした事がきっかけで、「もう一度店をやる」と、店舗の再開を決意しました。
 いま被災地は冬にむかって進んでいますが、人々が紡ぐ希望は、すこしづつ芽吹き始めています。

 

 

 


 

東北で見つけた名物親父・看板娘

 石巻。夜になると真っ暗な町の中に連日満席のバーがあります。その名も「復興バー」。切り盛りしていたのは、石巻で生まれ育った松村豪太さん。松村さんは震災前はスポーツを通して地域振興をするNPOの職員でした。「どうしてまたバーをやろうと思ったんですか?」という質問に「べつに、元々スポーツがものすごく得意だったわけでもないんですよね」と淡々と語る松村さんですが、心の中には、市民の力で町の賑わいを取り戻したい、そのために自分にできることをしよう、という熱い思いがありました。当初は期間限定でオープンした復興バーですが、人びとの心のよりどころとして、営業を続けています。


Information
復興バーはこちらをクリック
宮城県 石巻市 中央 2番地
営業 20時頃~ 火曜定休
松村豪太さんブログはこちらをクリック

 


東北で見つけた名物親父・看板娘

NPO石巻スポーツ振興サポートセンター
クラブマネージャー/復興バーマスター
松村豪太さん

 

 

 


いま必要なもの

いま必要なもの
10月の週末には千人以上の参加がありました!

 陸前高田市・災害ボランティアセンターでは、現在も多くのボランティアを受け入れております。当センターには、被災住民より連日たくさんのニーズが寄せられており、最近は田畑を作付けするためのガレキ撤去の依頼が増えています。
 他地域のボランティアセンターには受け入れを縮小している場所もありますが、こちらは引き続き活動中。県内外を問わず個人の方から団体まで幅広く受け入れを行っており、1日からご参加頂けます。詳細はHPにて案内中。陸前高田の復興に向け、お力を貸してください。

 

 

Information
「陸前高田市 社会福祉協議会」はこちらをクリック
岩手県 陸前高田市 横田町 字狩集 96番地3

 

 

 


今月のお取り寄せ


 全国のご当地グルメの中から、No1を決める食の祭典『B-1グランプリ』。昨年の来場者が43万人を超えたこの大会、じつは青森県の「八戸せんべい汁研究所」(通称「汁゛研」じるけん)が、発案・企画したイベントでした。
 今回ご紹介するのは、この「汁゛研」と地元メーカー“味の加久の屋”が共同開発した“八戸せんべい汁”です。せんべい汁とは、青森県八戸市を中心に200年以上食べ継がれている郷土料理。野菜やきのこでダシを取った汁の中に、南部せんべいを割りいれ、煮込んで仕上げる汁料理です。おいしいダシ汁がしみ込んだせんべいのツルツル、モチモチした独特の食感が特徴。この商品は、本格派の液体スープと汁専用せんべいのほか、業界初の具入りレトルトが付いています。キャベツとネギを用意するだけで、本場の味が楽しめるのでお手軽。さっぱりした汁に香ばしいせんべいの香りがひき立ち、箸がとまりません。これからのさむい季節、鶏肉や豆腐を入れてお好みの“鍋”にアレンジしてみるのもおすすめです!

今月のお取り寄せ
定番のキャベツのほか、きのこ・鶏肉・豆腐を入れいただきました!

今月のお取り寄せ
B-1グランプリ三年連続シルバーグランプリ受賞の実力派。


Information

 

「“味の加久の屋”直営通販お取り寄せ」はこちらをクリック

 

 

【お知らせ】連載「復興へのみちのり~缶闘記~」は、今月はお休みします。

 

 



【東北まぐ!】 2011/11/11号 (毎月11日発行)
配信中止はこちらから

 

メールアドレスの変更はこちらから
ご意見&ご感想はこちらから

編集長 寺坂直毅
取材 梅澤恵利子 岸田浩和
スタッフ 野瀬紗也佳

発行元 :株式会社まぐまぐ

 

広告掲載をご検討の方は下記よりお問合せください。
http://www.mag2.co.jp/contact/adinfo.html
配送技術:株式会社アットウェア http://www.atware.co.jp/

「まぐまぐ」は株式会社まぐまぐの登録商標です
株式会社まぐまぐは、プライバシーマーク認定企業です
【東北まぐ!は、転載、複写、大歓迎です。】


まぐまぐ

 

 

 

続きを読む "東北の今を伝える【東北まぐ】2011/11/11号(特集:中合福島店、気仙沼亀の湯、いわて三陸復興食堂、石巻復興バー、陸前高田市災害ボランティアセンター※まぐまぐより転載させて頂いています) #save_tohoku" »

【復興支援カレンダー】売り上げの一部を「いわての学び希望基金」に送ります。”韓国世界遺産カレンダー2012年度版”(収録写真のご紹介) #photo #save_iwate #prayforjapan

 

 

表紙:海印寺 (해인사 Haeinsa Temple)
海印寺壁面のの仏画

 

1月:石窟庵  (석굴암 Seokguram Grotto)
石窟庵の門

 

2月:海印寺(海印図回り) (해인사 Haeinsa Temple)
海印寺の海印図回り

 

3月:良洞村  (양동마을 Historic Villages of Korea: Yangdong)
庶民の家と犬、梅

 

 

4月:仏国寺(天王門 四天王像) (불국사 Bulguksa Temple)
四天王像

 

5月:水原華城 (수원화성 Hwaseong Fortress) (※初公開写真)
Suwon1

 

6月:水原華城(の前の売店にて、お昼寝中の番犬)(수원화성 Hwaseong Fortress) (※初公開写真)
Suwon2

 

7月:水原華城 (수원화성 Hwaseong Fortress) (※初公開写真)
Suwon3

 

8月:昌徳宮(敦化門) (창덕궁 Changdeokgung Palace Complex)
昌徳宮(敦化門)

 

9月:慶州歴史地域(大陵苑) (경주역사지역 Gyeongju Historic Areas)
大陵苑の古墳

 

10月:昌徳宮(宣政殿) (창덕궁 Changdeokgung Palace Complex)
昌徳宮(宣政殿)

 

11月:仏国寺(※初公開写真) (불국사 Bulguksa Temple)
Bukkokuji

 

 

12月:慶州歴史地域(雁鴨池) (경주역사지역 Gyeongju Historic Areas) 

121106


 

韓国の世界遺産を、卓上カレンダーにしました。
丹青(タンチョン)と呼ばれる極彩色の寺院、緑いっぱいの古墳、ソウルの宮殿、慶州のライトアップなど、
御覧いただいたようなさまざまな風景を収録しています。3月と6月には犬が登場します。

2012年版は、売り上げの一部を「いわての学び希望基金」に寄付させて頂くことになりました。


 

(12/5追記)ご訪問いただいた皆様、メッセージをいただいた皆様、ありがとうございます。

ご紹介しているカレンダーは、東日本大震災の被災地の子供たちの支援を目的に製作されました。

被災地の写真ではなく、被災地出身でもありませんが、母が岩手の出身で東北に親近感はあります。

ただ、私の手元にある風景写真(堅田と韓国)で、気軽に置いていただける卓上カレンダーを作成しました。
そして、震災孤児の子供たちに渡る義援金(いわての学び希望基金)に寄付する方向で話が進んでいます。

さらに今回、写真でできる貢献のひとつの形として、
様々な方のご協力の下、カレンダーの販売サイトを個人で立ち上げました。

それなら委託手数料はかからないし、皆様の気持ちをなるべく多く、被災地に送れると思います。
それだけのシンプルな取り組みです。

御存知の方も多いと思いますが、津波にのまれた写真を洗って被災者の皆さんの手元に返す運動が続いています。
そのひとつを支えているのが、南足柄市にある富士フイルム神奈川工場の技術者の方々です。
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000331111100001

この卓上カレンダーは、その富士フイルムさんに製作して頂いています。

東日本大震災・避難情報&支援情報サイトの活動を通じて、
今後は息の長い支援、皆様にとって無理のない支援が必要になってくると感じています。

だから、カレンダーの形で、子供さんたちに渡る義援金を選びました。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


 

(11/17追記)検索でたくさんの方にご訪問いただきました。本当にありがとうございます。
また、ご紹介いただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。


もうひとつのカレンダー(堅田の風景カレンダー)が、
SAVE 岩手 ! 2011年11月04日でご紹介いただきました。
http://paper.li/terupunn/1300937451/2011/11/04

デイリー #shiga 2011年11月03日でご紹介いただきました。
http://paper.li/tag/shiga/2011/11/03

このサイトでご案内しているカレンダーは、被災地への支援活動の一環として製作されました。
寄付先の「いわての学び希望基金」は、岩手県が設置した、津波震災孤児等の支援のための奨学金に使われます。

以下、現段階でわかっている奨学金の情報を書かせていただきます。
岩手県広聴広報課のツイッターを転載させていただいています。

 

「津波震災孤児等の支援のための寄付(いわての学び希望基金)」震災により親を失った子どもたちが、希望する進路を選択できるよう、また、勉強やスポーツ・文化活動に励んだりできるよう、「くらし」と「まなび」に要する資金として援助させていただきます http://t.co/vdvlUNQY2011年12月8日 17:51 via Tweet Button

 

(出典)岩手県HP http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=33420

 

 「対象者及び奨学金等の額

 本県で東日本大震災津波に被災し、親を失った児童(未就学児童を含む)、生徒及び学生(県外に転居した者を含む。)

 

 ア 未就学児童                月額 10,000円

 イ 小・中学校等に在籍する者        月額 10,000円
 ウ 高等学校等に在籍する者        月額 30,000円
 エ 大学及び専門学校等に在籍する者   月額 50,000円
 オ 一時金                        小学校卒業時   50,000円
                                          中学校卒業時  100,000円
                                          高等学校卒業時 300,000円 」

 

 

 

報道の拠点が仙台に集中していることもあるのでしょうが、報道されることの少ない岩手県の自治体で、
義援金の受付額に格差があるとも指摘されています。
(参考)河北新報ニュース 焦点/義援金受付額、格差浮き彫り 
 

震災から8ヶ月経ち、今後の息の長い支援を考えたとき、ひとりひとりの子供さんの健やかな成長を願う方は多いと思います。
私たちは、支援活動を通じて、子供さんの未来につながることをしたいと考えました。

市販のカレンダーのように、100部から製作して値段を下げるようなことはできませんでしたが、
その代わり、富士フイルムさんに一部から丁寧に製作して頂いています。
一部あたり500円を寄付とさせて頂く予定です。

1月末日までを一区切りとし、その時点で寄付を行う予定です。
ご覧の皆様方の支援を募ります。よろしくお願い申し上げます。


寄付の詳細は販売サイトで改めてご報告させていただきます。
10月よりご予約いただきました皆様、趣旨にご賛同いただきました皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。


 2011年11月17日  兼松 純(J.Kanematsu)


 

予想を上回る寄付が岩手県に寄せられています(2012/1/7追記)
取り急ぎ、経過をご報告させて頂きます。(2012年1月2日 読売新聞より)

『岩手県は、東日本大震災で両親やどちらかの親が死亡・行方不明となった子どもたちを対象にした
「いわての学び希望基金」を活用し、今後、新たな支援事業に乗り出す方針を決めた。

昨年12月15日までに、目標の20億円を大幅に上回る27億円以上の寄付があり、今後は自宅や
親の勤務先が被災した子どもたちも支援する。

同基金は、両親が死亡・行方不明の震災孤児や、どちらかの親を失った震災遺児への奨学金に充てるため、
県が6月に創設。未就学児から大学生までに月1~5万円の奨学金を支給し、卒業時に最大30万円を給付する。

県によると、昨年12月15日までに全国3919の個人や企業などから、計27億5100万円の寄付の
申し出があった。

当初の目標の20億円という金額は、震災遺児93人と震災孤児476人から算定しており、集まった寄付は
支給に十分足りると判断し、新たな支援を始めることにした。今後は、自宅が全半壊したり親の職場が被災
して収入が減ったりした子どもに対象を広げ、小中学生や高校生が部活で県大会や全国大会に出場する
場合の遠征費や、高校生には私立も含め、教科書代を補助する。ただし、親の所得制限を設ける方針。

これまでに集まった寄付は震災遺児や震災孤児の支援を目的としたものだとして、新事業の財源には使わず、
県が当初、基金が目標額に達しない恐れがあるとして、基金に積み増すことにしていた義援金など約7億円を
充てる。

今後の寄付は新事業に使えるよう、県のホームページなどの対象者の記載を「親を失った子ども」から、
「被災した子ども」に変更する。

県は「今後は震災遺児や震災孤児だけでなく、被災した子どもたち全体を支えていきたい」としている。』
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120102-OYT8T00297.htm

多くの皆様に御気持ちを寄せていただいたことを、心より感謝いたしますと共に、
カレンダー販売サイトからの寄付は「被災した子どもたち全体」への寄付になることをご報告させて頂きます。


 

復興支援サイト(主宰) 東日本大震災・避難情報&支援情報サイト(旧名:避難者名簿ブログ)

復興支援カレンダー取り扱いサイト
ふるさと風景写真館(2012年復興支援カレンダー)

カレンダーの外観は、この前の記事でご紹介しています。

※追記:このカレンダーを動画でご紹介しています。(11/18夜、You TubeにUPしました。)



このカレンダーと動画を日刊 復興支援 +plus 紙 2011年11月23日でご紹介いただきました。
http://paper.li/e_iskry/1313900073/2011/11/23


 

その他の復興支援カレンダーの情報(12/12追記)
TV等で報道されたカレンダーを探して当サイトにいらっしゃった方へ


お探しのカレンダー、多分これじゃないかと思うものを掲載しておきます。
(普段あまりTVを見ないので、違っていたらごめんなさい!)

どちらも支援活動を通じて存じ上げている方々のカレンダーです。

2012三陸復興カレンダー
http://sviwate.wordpress.com/2011/10/31/2012-%E4%B8%89%E9%99%B8%E5%BE%A9%E8%88%88%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC/

SAVE IWATEは平成23年3月13日、盛岡市在住の有志6人によりスタートし、3月23日に市民団体として正式に発足しました。
2012三陸復興カレンダーは、SAVE IWATEが行う沿岸被災市町村支援のための活動資金、および
ふるさと岩手の芸能とくらし研究会が取り組んでいる「岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」に寄付されます。


復興支援カレンダー「ふるさと」
http://www.artsprings.jp/

東北在住のアーティストによる12の作品で構成された平成24年度版カレンダーです。
一部売りに対応されているのは、アートカレンダー専門店『ArtSprings』 さん。
12月中は全ての商品の代引き手数料と消費税が無料とのことです。


 

復興支援カレンダーのために製作したカレンダー(単品)を、デジタルデータとしてプレゼントしています。
(2012年1月7日追記)

新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年1月版】 雪の余呉駅|琵琶湖の小さな渡し場
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年2月版】 雪の棚田の前を走っていく電車|琵琶湖の水鳥たち
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年3月版】 春の夕暮れ、堅田駅にて(三人の女の子たち)


 

 

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【復興支援カレンダー】売り上げの一部を「いわての学び希望基金」に送ります。”韓国世界遺産カレンダー2012年度版”(カレンダー外観のご紹介) #save_iwate #prayforjapan

2012年7月のカレンダー(水原華城)

 

卓上カレンダーの試作品が11月初めに届きました。こんな感じです。(写真:7月のカレンダー(水原華城))
石のお城の写真なので、モノトーンの小物と一緒に撮ってみました。

仕事場でも、男性の方にも、使っていただけると思います。
カレンダーサイズは152mm×152mm、右隣に置いた「岩波文庫」とちょうど同じ高さです。

 

2012年6月のカレンダー(水原華城の売店の犬)

 

(↑今度はちょっと小物を変えて撮影してみました。)

このカレンダー、3月と6月に犬が登場します。
写真は、6月に登場する「水原華城の売店の犬」です。お昼寝中のところを撮影しました。

6月(=皆さまに和んで欲しい季節)に「この犬の写真を使う」と決めて、そこから構成していったカレンダーです。
ほかの写真にはすべて世界遺産が写っていますので、どうぞご安心を。
こんなカレンダーがあったらいいな、と思って作りました。お楽しみいただければ幸いです。

※この後、カレンダー収録写真すべてをブログにUPしますので、次の記事を御参照下さい。
※先日ご案内した「堅田の風景カレンダー」とあわせて、11/11午後に販売サイトを公開します。
ふるさと風景写真館(2012年復興支援カレンダー)


 

(12/5追記)ご訪問いただいた皆様、メッセージをいただいた皆様、ありがとうございます。

ご紹介しているカレンダーは、東日本大震災の被災地の子供たちの支援を目的に製作されました。

被災地の写真ではなく、被災地出身でもありませんが、母が岩手の出身で東北に親近感はあります。

ただ、私の手元にある風景写真(堅田と韓国)で、気軽に置いていただける卓上カレンダーを作成しました。
そして、震災孤児の子供たちに渡る義援金(いわての学び希望基金)に寄付する方向で話が進んでいます。

さらに今回、写真でできる貢献のひとつの形として、
様々な方のご協力の下、カレンダーの販売サイトを個人で立ち上げました。

それなら委託手数料はかからないし、皆様の気持ちをなるべく多く、被災地に送れると思います。
それだけのシンプルな取り組みです。

御存知の方も多いと思いますが、津波にのまれた写真を洗って被災者の皆さんの手元に返す運動が続いています。
そのひとつを支えているのが、南足柄市にある富士フイルム神奈川工場の技術者の方々です。
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000331111100001

この卓上カレンダーは、その富士フイルムさんに製作して頂いています。

東日本大震災・避難情報&支援情報サイトの活動を通じて、
今後は息の長い支援、皆様にとって無理のない支援が必要になってくると感じています。

だから、カレンダーの形で、子供さんたちに渡る義援金を選びました。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


 

(11/17追記)検索でたくさんの方にご訪問いただきました。本当にありがとうございます。
また、ご紹介いただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。


もうひとつのカレンダー(堅田の風景カレンダー)が、
SAVE 岩手 ! 2011年11月04日でご紹介いただきました。
http://paper.li/terupunn/1300937451/2011/11/04

デイリー #shiga 2011年11月03日でご紹介いただきました。
http://paper.li/tag/shiga/2011/11/03

このサイトでご案内しているカレンダーは、被災地への支援活動の一環として製作されました。
寄付先の「いわての学び希望基金」は、岩手県が設置した、津波震災孤児等の支援のための奨学金に使われます。

以下、現段階でわかっている奨学金の情報を書かせていただきます。
岩手県広聴広報課のツイッターを転載させていただいています。

 

「津波震災孤児等の支援のための寄付(いわての学び希望基金)」震災により親を失った子どもたちが、希望する進路を選択できるよう、また、勉強やスポーツ・文化活動に励んだりできるよう、「くらし」と「まなび」に要する資金として援助させていただきます http://t.co/vdvlUNQY2011年12月8日 17:51 via Tweet Button

 

(出典)岩手県HP http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=33420

 

 「対象者及び奨学金等の額

 本県で東日本大震災津波に被災し、親を失った児童(未就学児童を含む)、生徒及び学生(県外に転居した者を含む。)

 

 ア 未就学児童                月額 10,000円

 イ 小・中学校等に在籍する者        月額 10,000円
 ウ 高等学校等に在籍する者        月額 30,000円
 エ 大学及び専門学校等に在籍する者   月額 50,000円
 オ 一時金                        小学校卒業時   50,000円
                                          中学校卒業時  100,000円
                                          高等学校卒業時 300,000円 」

 

 

 

報道の拠点が仙台に集中していることもあるのでしょうが、報道されることの少ない岩手県の自治体で、
義援金の受付額に格差があるとも指摘されています。
(参考)河北新報ニュース 焦点/義援金受付額、格差浮き彫り 
 

震災から8ヶ月経ち、今後の息の長い支援を考えたとき、ひとりひとりの子供さんの健やかな成長を願う方は多いと思います。
私たちは、支援活動を通じて、子供さんの未来につながることをしたいと考えました。

市販のカレンダーのように、100部から製作して値段を下げるようなことはできませんでしたが、
その代わり、富士フイルムさんに一部から丁寧に製作して頂いています。
一部あたり500円を寄付とさせて頂く予定です。

1月末日までを一区切りとし、その時点で寄付を行う予定です。
ご覧の皆様方の支援を募ります。よろしくお願い申し上げます。


寄付の詳細は販売サイトで改めてご報告させていただきます。
10月よりご予約いただきました皆様、趣旨にご賛同いただきました皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。


 2011年11月17日  兼松 純(J.Kanematsu)


 

予想を上回る寄付が岩手県に寄せられています(2012/1/7追記)
取り急ぎ、経過をご報告させて頂きます。(2012年1月2日 読売新聞より)

『岩手県は、東日本大震災で両親やどちらかの親が死亡・行方不明となった子どもたちを対象にした
「いわての学び希望基金」を活用し、今後、新たな支援事業に乗り出す方針を決めた。

昨年12月15日までに、目標の20億円を大幅に上回る27億円以上の寄付があり、今後は自宅や
親の勤務先が被災した子どもたちも支援する。

同基金は、両親が死亡・行方不明の震災孤児や、どちらかの親を失った震災遺児への奨学金に充てるため、
県が6月に創設。未就学児から大学生までに月1~5万円の奨学金を支給し、卒業時に最大30万円を給付する。

県によると、昨年12月15日までに全国3919の個人や企業などから、計27億5100万円の寄付の
申し出があった。

当初の目標の20億円という金額は、震災遺児93人と震災孤児476人から算定しており、集まった寄付は
支給に十分足りると判断し、新たな支援を始めることにした。今後は、自宅が全半壊したり親の職場が被災
して収入が減ったりした子どもに対象を広げ、小中学生や高校生が部活で県大会や全国大会に出場する
場合の遠征費や、高校生には私立も含め、教科書代を補助する。ただし、親の所得制限を設ける方針。

これまでに集まった寄付は震災遺児や震災孤児の支援を目的としたものだとして、新事業の財源には使わず、
県が当初、基金が目標額に達しない恐れがあるとして、基金に積み増すことにしていた義援金など約7億円を
充てる。

今後の寄付は新事業に使えるよう、県のホームページなどの対象者の記載を「親を失った子ども」から、
「被災した子ども」に変更する。

県は「今後は震災遺児や震災孤児だけでなく、被災した子どもたち全体を支えていきたい」としている。』
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120102-OYT8T00297.htm

多くの皆様に御気持ちを寄せていただいたことを、心より感謝いたしますと共に、
カレンダー販売サイトからの寄付は「被災した子どもたち全体」への寄付になることをご報告させて頂きます。


 

復興支援サイト(主宰) 東日本大震災・避難情報&支援情報サイト(旧名:避難者名簿ブログ)

復興支援カレンダー取り扱いサイト
ふるさと風景写真館(2012年復興支援カレンダー)

カレンダーの全収録写真は、この後の記事でご紹介しています。

※追記:このカレンダーを動画でご紹介しています。(11/18夜、You TubeにUPしました。)



日刊 復興支援 +plus 紙 2011年11月23日で、このカレンダーと動画をご紹介いただきました。
http://paper.li/e_iskry/1313900073/2011/11/23


 

その他の復興支援カレンダーの情報(12/12追記)
TV等で報道されたカレンダーを探して当サイトにいらっしゃった方へ


お探しのカレンダー、多分これじゃないかと思うものを掲載しておきます。
(普段あまりTVを見ないので、違っていたらごめんなさい!)

どちらも支援活動を通じて存じ上げている方々のカレンダーです。

2012三陸復興カレンダー
http://sviwate.wordpress.com/2011/10/31/2012-%E4%B8%89%E9%99%B8%E5%BE%A9%E8%88%88%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC/

SAVE IWATEは平成23年3月13日、盛岡市在住の有志6人によりスタートし、3月23日に市民団体として正式に発足しました。
2012三陸復興カレンダーは、SAVE IWATEが行う沿岸被災市町村支援のための活動資金、および
ふるさと岩手の芸能とくらし研究会が取り組んでいる「岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」に寄付されます。


復興支援カレンダー「ふるさと」
http://www.artsprings.jp/

東北在住のアーティストによる12の作品で構成された平成24年度版カレンダーです。
一部売りに対応されているのは、アートカレンダー専門店『ArtSprings』 さん。
12月中は全ての商品の代引き手数料と消費税が無料とのことです。


 

復興支援カレンダーのために製作したカレンダー(単品)を、デジタルデータとしてプレゼントしています。
(2012年1月7日追記)

新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年1月版】 雪の余呉駅|琵琶湖の小さな渡し場
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年2月版】 雪の棚田の前を走っていく電車|琵琶湖の水鳥たち
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年3月版】 春の夕暮れ、堅田駅にて(三人の女の子たち)


 

 

 

 

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2011年11月 3日 (木)

【続報・復興支援カレンダー】売り上げの一部を「いわての学び希望基金」に送ります。”堅田の風景カレンダー2012年度版”(収録写真のご紹介) #shiga #otsu #photo #save_iwate #prayforjapan

 

表紙:本福寺の松
本福寺の松

 

 

1月:正月の神田神社(※初公開写真)
正月の神田神社

 

2月:琵琶湖に面した路地(雪の日に)
琵琶湖畔の雪の路地

 

3月:水仙のお供え(浮御堂北湖岸にて)
水仙の花のお供え。小さな石仏の前で《それから6日後》

 

4月:堅田港の一本桜
琵琶湖の畔、堅田港の桜

 

5月:伊豆神社(献饌供御人行列)
神主さんと

 

6月:釣りを楽しむ人(琵琶湖に面した入り江)
琵琶湖のほとり、5月の水辺の家その2

 

 

7月:ヴォーリズ堅田教会
夏の教会外観

 

8月:琵琶湖に面した家とヒマワリ(今堅田)
9月のヒマワリと、水辺の家

 

9月:出島灯台と近江富士
出島灯台と近江富士(三上山)

 

10月:祥瑞寺(※初公開写真)
祥瑞寺とナンテンの木

 

11月:琵琶湖畔の紅葉(今堅田)(※初公開写真)
琵琶湖畔の紅葉(今堅田)

 

12月:浮御堂
琵琶湖と浮御堂


 

琵琶湖の畔の美しい町、堅田(滋賀県大津市)を卓上カレンダーにしました。
御覧いただいたような、琵琶湖に面した家、雪の路地、琵琶湖畔の紅葉、近江八景「浮御堂」などを収録しています。

2012年度版は、売り上げの一部を、「いわての学び希望基金」に寄付させて頂くことになりました。


 

(12/5追記)ご訪問いただいた皆様、メッセージをいただいた皆様、ありがとうございます。

ご紹介しているカレンダーは、東日本大震災の被災地の子供たちの支援を目的に製作されました。

被災地の写真ではなく、被災地出身でもありませんが、母が岩手の出身で東北に親近感はあります。

ただ、私の手元にある風景写真(堅田と韓国)で、気軽に置いていただける卓上カレンダーを作成しました。
そして、震災孤児の子供たちに渡る義援金(いわての学び希望基金)に寄付する方向で話が進んでいます。

さらに今回、写真でできる貢献のひとつの形として、
様々な方のご協力の下、カレンダーの販売サイトを個人で立ち上げました。

それなら委託手数料はかからないし、皆様の気持ちをなるべく多く、被災地に送れると思います。
それだけのシンプルな取り組みです。

御存知の方も多いと思いますが、津波にのまれた写真を洗って被災者の皆さんの手元に返す運動が続いています。
そのひとつを支えているのが、南足柄市にある富士フイルム神奈川工場の技術者の方々です。
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000331111100001

この卓上カレンダーは、その富士フイルムさんに製作して頂いています。

東日本大震災・避難情報&支援情報サイトの活動を通じて、
今後は息の長い支援、皆様にとって無理のない支援が必要になってくると感じています。

だから、カレンダーの形で、子供さんたちに渡る義援金を選びました。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


 

(11/17追記)検索でたくさんの方にご訪問いただきました。本当にありがとうございます。
また、ご紹介いただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。


SAVE 岩手 ! 2011年11月04日でご紹介いただきました。
http://paper.li/terupunn/1300937451/2011/11/04

デイリー #shiga 2011年11月03日でご紹介いただきました。
http://paper.li/tag/shiga/2011/11/03

このサイトでご案内しているカレンダーは、被災地への支援活動の一環として製作されました。
寄付先の「いわての学び希望基金」は、岩手県が設置した、津波震災孤児等の支援のための奨学金に使われます。

以下、現段階でわかっている奨学金の情報を書かせていただきます。
岩手県広聴広報課のツイッターを転載させていただいています。

 

「津波震災孤児等の支援のための寄付(いわての学び希望基金)」震災により親を失った子どもたちが、希望する進路を選択できるよう、また、勉強やスポーツ・文化活動に励んだりできるよう、「くらし」と「まなび」に要する資金として援助させていただきます http://t.co/vdvlUNQY2011年12月8日 17:51 via Tweet Button

 

(出典)岩手県HP http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=33420

 

 「対象者及び奨学金等の額

 本県で東日本大震災津波に被災し、親を失った児童(未就学児童を含む)、生徒及び学生(県外に転居した者を含む。)

 

 ア 未就学児童                月額 10,000円

 イ 小・中学校等に在籍する者        月額 10,000円
 ウ 高等学校等に在籍する者        月額 30,000円
 エ 大学及び専門学校等に在籍する者   月額 50,000円
 オ 一時金                        小学校卒業時   50,000円
                                          中学校卒業時  100,000円
                                          高等学校卒業時 300,000円 」

 

 

 

報道の拠点が仙台に集中していることもあるのでしょうが、報道されることの少ない岩手県の自治体で、
義援金の受付額に格差があるとも指摘されています。
(参考)河北新報ニュース 焦点/義援金受付額、格差浮き彫り 
 

震災から8ヶ月経ち、今後の息の長い支援を考えたとき、ひとりひとりの子供さんの健やかな成長を願う方は多いと思います。
私たちは、支援活動を通じて、子供さんの未来につながることをしたいと考えました。

市販のカレンダーのように、100部から製作して値段を下げるようなことはできませんでしたが、
その代わり、富士フイルムさんに一部から丁寧に製作して頂いています。
一部あたり500円を寄付とさせて頂く予定です。

1月末日までを一区切りとし、その時点で寄付を行う予定です。
ご覧の皆様方の支援を募ります。よろしくお願い申し上げます。


寄付の詳細は販売サイトで改めてご報告させていただきます。
10月よりご予約いただきました皆様、趣旨にご賛同いただきました皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。


 2011年11月17日  兼松 純(J.Kanematsu)


 

予想を上回る寄付が岩手県に寄せられています(2012/1/7追記)
取り急ぎ、経過をご報告させて頂きます。(2012年1月2日 読売新聞より)

『岩手県は、東日本大震災で両親やどちらかの親が死亡・行方不明となった子どもたちを対象にした
「いわての学び希望基金」を活用し、今後、新たな支援事業に乗り出す方針を決めた。

昨年12月15日までに、目標の20億円を大幅に上回る27億円以上の寄付があり、今後は自宅や
親の勤務先が被災した子どもたちも支援する。

同基金は、両親が死亡・行方不明の震災孤児や、どちらかの親を失った震災遺児への奨学金に充てるため、
県が6月に創設。未就学児から大学生までに月1~5万円の奨学金を支給し、卒業時に最大30万円を給付する。

県によると、昨年12月15日までに全国3919の個人や企業などから、計27億5100万円の寄付の
申し出があった。

当初の目標の20億円という金額は、震災遺児93人と震災孤児476人から算定しており、集まった寄付は
支給に十分足りると判断し、新たな支援を始めることにした。今後は、自宅が全半壊したり親の職場が被災
して収入が減ったりした子どもに対象を広げ、小中学生や高校生が部活で県大会や全国大会に出場する
場合の遠征費や、高校生には私立も含め、教科書代を補助する。ただし、親の所得制限を設ける方針。

これまでに集まった寄付は震災遺児や震災孤児の支援を目的としたものだとして、新事業の財源には使わず、
県が当初、基金が目標額に達しない恐れがあるとして、基金に積み増すことにしていた義援金など約7億円を
充てる。

今後の寄付は新事業に使えるよう、県のホームページなどの対象者の記載を「親を失った子ども」から、
「被災した子ども」に変更する。

県は「今後は震災遺児や震災孤児だけでなく、被災した子どもたち全体を支えていきたい」としている。』
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120102-OYT8T00297.htm

多くの皆様に御気持ちを寄せていただいたことを、心より感謝いたしますと共に、
カレンダー販売サイトからの寄付は「被災した子どもたち全体」への寄付になることをご報告させて頂きます。


 

復興支援サイト(主宰) 東日本大震災・避難情報&支援情報サイト(旧名:避難者名簿ブログ)

カレンダー取り扱いサイト ふるさと風景写真館(2012年復興支援カレンダー)

カレンダーの外観は、この前の記事でご紹介しています。


 

このカレンダーを動画でご紹介しています。(11/18夜、YouTubeにUPしました。)

 

このカレンダーと動画を日刊 復興支援 +plus 紙 2011年11月23日でご紹介いただきました。
http://paper.li/e_iskry/1313900073/2011/11/23


 

その他の復興支援カレンダーの情報(12/12追記)
TV等で報道されたカレンダーを探して当サイトにいらっしゃった方へ


お探しのカレンダー、多分これじゃないかと思うものを掲載しておきます。
(普段あまりTVを見ないので、違っていたらごめんなさい!)

どちらも支援活動を通じて存じ上げている方々のカレンダーです。

2012三陸復興カレンダー
http://sviwate.wordpress.com/2011/10/31/2012-%E4%B8%89%E9%99%B8%E5%BE%A9%E8%88%88%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC/

SAVE IWATEは平成23年3月13日、盛岡市在住の有志6人によりスタートし、3月23日に市民団体として正式に発足しました。
2012三陸復興カレンダーは、SAVE IWATEが行う沿岸被災市町村支援のための活動資金、および
ふるさと岩手の芸能とくらし研究会が取り組んでいる「岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」に寄付されます。


復興支援カレンダー「ふるさと」
http://www.artsprings.jp/

東北在住のアーティストによる12の作品で構成された平成24年度版カレンダーです。
一部売りに対応されているのは、アートカレンダー専門店『ArtSprings』 さん。
12月中は全ての商品の代引き手数料と消費税が無料とのことです。


 

復興支援カレンダーのために製作したカレンダー(単品)を、デジタルデータとしてプレゼントしています。
(2012年1月7日追記)

新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年1月版】 雪の余呉駅|琵琶湖の小さな渡し場
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年2月版】 雪の棚田の前を走っていく電車|琵琶湖の水鳥たち
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年3月版】 春の夕暮れ、堅田駅にて(三人の女の子たち)


 

 

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【続報・復興支援カレンダー】売り上げの一部を「いわての学び希望基金」に送ります。”堅田の風景カレンダー2012年度版”(カレンダー外観のご紹介) #save_iwate #prayforjapan

堅田の風景カレンダー2012年度版・9月 「出島灯台と近江富士(三上山)」

 

卓上カレンダーの試作品が10月31日に届きました。こんな感じです。(写真:9月のカレンダー(出島灯台))
写真以外の細部(テキスト部分)を手直しして、その日のうちに印刷会社さんに発注しました。

製作中のもうひとつのカレンダー(韓国世界遺産カレンダー)ですが、同じ日に最終の試作品をお願いしました。
ところが、土日祝日が入ったせいか、印刷に入るのがひとつ後になってしまい、最終の試作品が本日届く予定です。

そちらの分の発注が終わりましたら、販売サイトを公開しますので、もうしばらくお持ちくださいね。


 

 

(12/5追記)ご訪問いただいた皆様、メッセージをいただいた皆様、本当にありがとうございます。

ご紹介しているカレンダーは、東日本大震災の被災地の子供たちの支援を目的に製作されました。

被災地の写真ではなく、被災地出身でもありません。母が岩手の出身で、親近感はあります。

ただ、私の手元にある風景写真(堅田と韓国)で、気軽に置いていただける卓上カレンダーを作成しました。
そして、震災孤児の子供たちに渡る義援金(いわての学び希望基金)に寄付する方向で話が進んでいます。

さらに今回、写真でできる貢献のひとつの形として、
様々な方のご協力の下、カレンダーの販売サイトを個人で立ち上げました。

それなら委託手数料はかからないし、皆様の気持ちをなるべく多く、被災地に送れると思います。
それだけのシンプルな取り組みです。

東日本大震災・避難情報&支援情報サイトの活動を通じて、
今後は息の長い支援、皆様にとって無理のない支援が必要になってくると感じています。

だから、カレンダーの形で、子供さんたちに渡る義援金を選びました。

御存知の方も多いと思いますが、津波にのまれた写真を洗って被災者の皆さんの手元に返す運動が続いています。
そのひとつを支えているのが、南足柄市にある富士フイルム神奈川工場の技術者の方々です。
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000331111100001

この卓上カレンダーは、その富士フイルムさんに製作して頂いています。

市販のカレンダーのように、100部から製作して値段を下げるようなことはできませんでした。
その代わり、富士フイルムさんに一部から製作して頂いています。
印刷代・経費に一部2000円前後かかりましたが、一部あたり500円を寄付とさせて頂く予定です。

1月末日までを一区切りとし、その時点で寄付を行う予定です。
寄付の詳細は販売サイトで改めてご報告させていただきます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


 

(11/11追記)おかげさまで販売サイトがオープンしました。 ふるさと風景写真館(2012年復興支援カレンダー)

 

SAVE 岩手 ! 2011年11月04日でご紹介いただきました。
http://paper.li/terupunn/1300937451/2011/11/04

 

デイリー #shiga 2011年11月03日でご紹介いただきました。
http://paper.li/tag/shiga/2011/11/03

 

日刊 復興支援 +plus 紙 2011年11月23日でご紹介いただきました。
http://paper.li/e_iskry/1313900073/2011/11/23


 

(11/13追記)検索等で当ページにご訪問いただいた皆さま、ありがとうございます。
このカレンダーの売り上げの一部を、「いわての学び希望基金」に寄付させて頂きます。

 

この数日、検索でたくさんの方にご訪問いただきました。本当にありがとうございます。

 

このサイトでご案内しているカレンダーは、被災地への支援活動の一環として製作されました。
寄付先の「いわての学び希望基金」は、岩手県が設置した、津波震災孤児等の支援のための奨学金として使われます。

以下、現段階でわかっている奨学金の情報を書かせていただきます。
岩手県広聴広報課のツイッターを転載させていただいています。

 

「津波震災孤児等の支援のための寄付(いわての学び希望基金)」震災により親を失った子どもたちが、希望する進路を選択できるよう、また、勉強やスポーツ・文化活動に励んだりできるよう、「くらし」と「まなび」に要する資金として援助させていただきます http://t.co/vdvlUNQY2011年12月8日 17:51 via Tweet Button

 

(出典)岩手県HP http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=33420

 

 「対象者及び奨学金等の額

 本県で東日本大震災津波に被災し、親を失った児童(未就学児童を含む)、生徒及び学生(県外に転居した者を含む。)

 

 ア 未就学児童                月額 10,000円

 イ 小・中学校等に在籍する者        月額 10,000円
 ウ 高等学校等に在籍する者        月額 30,000円
 エ 大学及び専門学校等に在籍する者   月額 50,000円
 オ 一時金                        小学校卒業時   50,000円
                                          中学校卒業時  100,000円
                                          高等学校卒業時 300,000円 」

 

 

 

報道の拠点が仙台に集中していることもあるのでしょうが、報道されることの少ない岩手県の自治体で、
義援金の受付額に格差があるとも指摘されています。
(参考)河北新報ニュース 焦点/義援金受付額、格差浮き彫り 
 

震災から8ヶ月経ち、今後の息の長い支援を考えたとき、私は子供さんの未来につながることをしたいと考えました。
ひとりひとりの子供さんの健やかな成長を願って、皆様と共に、この奨学金を支える力になれたら、幸せです。
10月よりご予約いただきました皆様、趣旨にご賛同いただきました皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。


 2011年11月13日  兼松 純(J.Kanematsu)


 

予想を上回る寄付が岩手県に寄せられています(2012/1/7追記)
取り急ぎ、経過をご報告させて頂きます。(2012年1月2日 読売新聞より)

『岩手県は、東日本大震災で両親やどちらかの親が死亡・行方不明となった子どもたちを対象にした
「いわての学び希望基金」を活用し、今後、新たな支援事業に乗り出す方針を決めた。

昨年12月15日までに、目標の20億円を大幅に上回る27億円以上の寄付があり、今後は自宅や
親の勤務先が被災した子どもたちも支援する。

同基金は、両親が死亡・行方不明の震災孤児や、どちらかの親を失った震災遺児への奨学金に充てるため、
県が6月に創設。未就学児から大学生までに月1~5万円の奨学金を支給し、卒業時に最大30万円を給付する。

県によると、昨年12月15日までに全国3919の個人や企業などから、計27億5100万円の寄付の
申し出があった。

当初の目標の20億円という金額は、震災遺児93人と震災孤児476人から算定しており、集まった寄付は
支給に十分足りると判断し、新たな支援を始めることにした。今後は、自宅が全半壊したり親の職場が被災
して収入が減ったりした子どもに対象を広げ、小中学生や高校生が部活で県大会や全国大会に出場する
場合の遠征費や、高校生には私立も含め、教科書代を補助する。ただし、親の所得制限を設ける方針。

これまでに集まった寄付は震災遺児や震災孤児の支援を目的としたものだとして、新事業の財源には使わず、
県が当初、基金が目標額に達しない恐れがあるとして、基金に積み増すことにしていた義援金など約7億円を
充てる。

今後の寄付は新事業に使えるよう、県のホームページなどの対象者の記載を「親を失った子ども」から、
「被災した子ども」に変更する。

県は「今後は震災遺児や震災孤児だけでなく、被災した子どもたち全体を支えていきたい」としている。』
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120102-OYT8T00297.htm

多くの皆様に御気持ちを寄せていただいたことを、心より感謝いたしますと共に、
カレンダー販売サイトからの寄付は「被災した子どもたち全体」への寄付になることをご報告させて頂きます。


 

復興支援サイト(主宰) 東日本大震災・避難情報&支援情報サイト(旧名:避難者名簿ブログ)

復興支援カレンダー取り扱いサイト
ふるさと風景写真館(2012年復興支援カレンダー)

カレンダーの全収録写真は、この次の記事でご紹介しています。

※追記:このカレンダーを動画でご紹介しています。(11/18夜、You TubeにUPしました。)


 

その他の復興支援カレンダーの情報(12/12追記)
TV等で報道されたカレンダーを探して当サイトにいらっしゃった方へ


お探しのカレンダー、多分これじゃないかと思うものを掲載しておきます。
(普段あまりTVを見ないので、違っていたらごめんなさい!)

どちらも支援活動を通じて存じ上げている方々のカレンダーです。

2012三陸復興カレンダー
http://sviwate.wordpress.com/2011/10/31/2012-%E4%B8%89%E9%99%B8%E5%BE%A9%E8%88%88%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC/

SAVE IWATEは平成23年3月13日、盛岡市在住の有志6人によりスタートし、3月23日に市民団体として正式に発足しました。
2012三陸復興カレンダーは、SAVE IWATEが行う沿岸被災市町村支援のための活動資金、および
ふるさと岩手の芸能とくらし研究会が取り組んでいる「岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」に寄付されます。


復興支援カレンダー「ふるさと」
http://www.artsprings.jp/

東北在住のアーティストによる12の作品で構成された平成24年度版カレンダーです。
一部売りに対応されているのは、アートカレンダー専門店『ArtSprings』 さん。
12月中は全ての商品の代引き手数料と消費税が無料とのことです。

 

復興支援カレンダーのために製作したカレンダー(単品)を、デジタルデータとしてプレゼントしています。
(2012年1月7日追記)

新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年1月版】 雪の余呉駅|琵琶湖の小さな渡し場
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年2月版】 雪の棚田の前を走っていく電車|琵琶湖の水鳥たち
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年3月版】 春の夕暮れ、堅田駅にて(三人の女の子たち)


 

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