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2011年11月21日 (月)

売上の一部を岩手の子どもたちへ、復興支援カレンダー 【堅田の風景カレンダー2012】動画でご紹介しています。Charity calender for Japanese tsunami orphans #shiga #save_iwate #YouTube

※当サイトで何度かご紹介しているカレンダーを、動画でご紹介しています。

10月はじめに製作していたカレンダーです。急遽チャリティー販売にまわしましたので、
こちらでの紹介が断片的になってしまいました。改めてご紹介します。

画面(△印)をクリックすると始まります。


■琵琶湖のほとり・堅田(滋賀県大津市)の四季が、今年もカレンダーになりました。
収録写真とカレンダーの外観を、1分39秒の動画でご紹介しています。(音声はついていません。)

雪の路地、琵琶湖に面した民家、水仙のお供え、堅田港の桜、釣り人と入り江、
ヴォーリズ建築の教会、湖畔の紅葉、近江八景「浮御堂」などを収録しています。
堅田の美しい四季の風景としてごらんいただければと思い、この機会に動画にしました。

■このカレンダーは、復興支援カレンダーとして製作されました。

被災地の写真ではなく、被災地出身でもありませんが、
ただ、私の手元にある風景写真(堅田と韓国)で、気軽に置いていただける卓上カレンダーを作成しました。
そして、震災孤児の子供たちに渡る義援金(いわての学び希望基金)に寄付する方向で話が進んでいます。

東日本大震災・避難情報&支援情報サイトの活動を通じて、
今後は息の長い支援、皆様にとって無理のない支援が必要になってくると感じています。

だから、カレンダーの形で、子供さんたちに渡る義援金を選びました。

さらに今回、写真でできる貢献のひとつの形として、
様々な方のご協力の下、カレンダーの販売サイトを個人で立ち上げました。

それなら委託手数料はかからないし、皆様の気持ちをなるべく多く、被災地に送れると思います。
それだけのシンプルな取り組みです。

■津波で流された写真の修復に取り組む「富士フイルム」さんに卓上式で製本していただきました。
売り上げから経費を差し引いた額が「いわての学び希望基金」に寄付されます。

この基金の事を多くの方に知っていただきたいという思いで、今回呼びかけをさせて頂いています。
どうぞよろしくお願いいたします。

■「いわての学び希望基金」について、岩手県広聴広報課のツイッターを転載させていただいています。

「津波震災孤児等の支援のための寄付(いわての学び希望基金)」震災により親を失った子どもたちが、希望する進路を選択できるよう、また、勉強やスポーツ・文化活動に励んだりできるよう、「くらし」と「まなび」に要する資金として援助させていただきます http://t.co/vdvlUNQY2011年12月8日 17:51 via Tweet Button


いわての学び希望基金 http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=33420
岩手県、震災孤児基金設立へ アサヒコム2011年4月27日15時18分
http://www.asahi.com/edu/kosodate/news/TKY201104270273.html

■この動画は、YouTubeに11月18日夜にUPしました。
以前別サイトにUPした「献饌供御人行列」(※)の動画も、近日中にUPする予定です。
→11月25日夜にUPしました。 http://youtu.be/DLbFNlXiKzE
そちらもぜひご活用ください。

※献饌供御人行列:葵祭の前日、堅田から京都下鴨神社へ、琵琶湖の鮒を奉納する祭事。

☆(11/25追記)日刊 復興支援 +plus 紙 2011年11月23日でご紹介いただきました。
この記事と動画のほか、別サイト(支援サイト)の記事をご紹介いただきました。
http://paper.li/e_iskry/1313900073/2011/11/23


予想を上回る寄付が岩手県に寄せられています(2012/1/7追記)
取り急ぎ、経過をご報告させて頂きます。(2012年1月2日 読売新聞より)

『岩手県は、東日本大震災で両親やどちらかの親が死亡・行方不明となった子どもたちを対象にした
「いわての学び希望基金」を活用し、今後、新たな支援事業に乗り出す方針を決めた。

昨年12月15日までに、目標の20億円を大幅に上回る27億円以上の寄付があり、今後は自宅や
親の勤務先が被災した子どもたちも支援する。

同基金は、両親が死亡・行方不明の震災孤児や、どちらかの親を失った震災遺児への奨学金に充てるため、
県が6月に創設。未就学児から大学生までに月1~5万円の奨学金を支給し、卒業時に最大30万円を給付する。

県によると、昨年12月15日までに全国3919の個人や企業などから、計27億5100万円の寄付の
申し出があった。

当初の目標の20億円という金額は、震災遺児93人と震災孤児476人から算定しており、集まった寄付は
支給に十分足りると判断し、新たな支援を始めることにした。今後は、自宅が全半壊したり親の職場が被災
して収入が減ったりした子どもに対象を広げ、小中学生や高校生が部活で県大会や全国大会に出場する
場合の遠征費や、高校生には私立も含め、教科書代を補助する。ただし、親の所得制限を設ける方針。

これまでに集まった寄付は震災遺児や震災孤児の支援を目的としたものだとして、新事業の財源には使わず、
県が当初、基金が目標額に達しない恐れがあるとして、基金に積み増すことにしていた義援金など約7億円を 充てる。

今後の寄付は新事業に使えるよう、県のホームページなどの対象者の記載を「親を失った子ども」から、
「被災した子ども」に変更する。

県は「今後は震災遺児や震災孤児だけでなく、被災した子どもたち全体を支えていきたい」としている。』
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120102-OYT8T00297.htm

多くの皆様に御気持ちを寄せていただいたことを、心より感謝いたしますと共に、
カレンダー販売サイトからの寄付は「被災した子どもたち全体」への寄付になることをご報告させて頂きます。


■お問い合わせはこちらまでお願いします。
ふるさと風景写真館(2012年復興支援カレンダー) http://photographer.cart.fc2.com/


その他の復興支援カレンダーの情報(12/12追記)
TV等で報道されたカレンダーを探して当サイトにいらっしゃった方へ


お探しのカレンダー、多分これじゃないかと思うものを掲載しておきます。
(普段あまりTVを見ないので、違っていたらごめんなさい!)

どちらも支援活動を通じて存じ上げている方々のカレンダーです。

2012三陸復興カレンダー
http://sviwate.wordpress.com/2011/10/31/2012-%E4%B8%89%E9%99%B8%E5%BE%A9%E8%88%88%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC/

SAVE IWATEは平成23年3月13日、盛岡市在住の有志6人によりスタートし、3月23日に市民団体として正式に発足しました。
2012三陸復興カレンダーは、SAVE IWATEが行う沿岸被災市町村支援のための活動資金、および
ふるさと岩手の芸能とくらし研究会が取り組んでいる「岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」に寄付されます。

復興支援カレンダー「ふるさと」
http://www.artsprings.jp/

東北在住のアーティストによる12の作品で構成された平成24年度版カレンダーです。
一部売りに対応されているのは、アートカレンダー専門店『ArtSprings』 さん。
12月中は全ての商品の代引き手数料と消費税が無料とのことです。


復興支援カレンダーのために製作したカレンダー(単品)を、デジタルデータとしてプレゼントしています。
(2012年1月7日追記)

新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年1月版】 雪の余呉駅|琵琶湖の小さな渡し場
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年2月版】 雪の棚田の前を走っていく電車|琵琶湖の水鳥たち
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年3月版】 春の夕暮れ、堅田駅にて(三人の女の子たち)

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