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2011年11月 3日 (木)

【続報・復興支援カレンダー】売り上げの一部を「いわての学び希望基金」に送ります。”堅田の風景カレンダー2012年度版”(収録写真のご紹介) #shiga #otsu #photo #save_iwate #prayforjapan

表紙:本福寺の松
本福寺の松

1月:正月の神田神社(※初公開写真)
正月の神田神社

2月:琵琶湖に面した路地(雪の日に)
琵琶湖畔の雪の路地

3月:水仙のお供え(浮御堂北湖岸にて)
水仙の花のお供え。小さな石仏の前で《それから6日後》

4月:堅田港の一本桜
琵琶湖の畔、堅田港の桜

5月:伊豆神社(献饌供御人行列)
神主さんと

6月:釣りを楽しむ人(琵琶湖に面した入り江)
琵琶湖のほとり、5月の水辺の家その2

7月:ヴォーリズ堅田教会
夏の教会外観

8月:琵琶湖に面した家とヒマワリ(今堅田)
9月のヒマワリと、水辺の家

9月:出島灯台と近江富士
出島灯台と近江富士(三上山)

10月:祥瑞寺(※初公開写真)
祥瑞寺とナンテンの木

11月:琵琶湖畔の紅葉(今堅田)(※初公開写真)
琵琶湖畔の紅葉(今堅田)

12月:浮御堂
琵琶湖と浮御堂


琵琶湖の畔の美しい町、堅田(滋賀県大津市)を卓上カレンダーにしました。
御覧いただいたような、琵琶湖に面した家、雪の路地、琵琶湖畔の紅葉、近江八景「浮御堂」などを収録しています。

2012年度版は、売り上げの一部を、「いわての学び希望基金」に寄付させて頂くことになりました。


(12/5追記)ご訪問いただいた皆様、メッセージをいただいた皆様、ありがとうございます。

ご紹介しているカレンダーは、東日本大震災の被災地の子供たちの支援を目的に製作されました。

被災地の写真ではなく、被災地出身でもありませんが、母が岩手の出身で東北に親近感はあります。

ただ、私の手元にある風景写真(堅田と韓国)で、気軽に置いていただける卓上カレンダーを作成しました。
そして、震災孤児の子供たちに渡る義援金(いわての学び希望基金)に寄付する方向で話が進んでいます。

さらに今回、写真でできる貢献のひとつの形として、
様々な方のご協力の下、カレンダーの販売サイトを個人で立ち上げました。

それなら委託手数料はかからないし、皆様の気持ちをなるべく多く、被災地に送れると思います。
それだけのシンプルな取り組みです。

御存知の方も多いと思いますが、津波にのまれた写真を洗って被災者の皆さんの手元に返す運動が続いています。
そのひとつを支えているのが、南足柄市にある富士フイルム神奈川工場の技術者の方々です。
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000331111100001

この卓上カレンダーは、その富士フイルムさんに製作して頂いています。

東日本大震災・避難情報&支援情報サイトの活動を通じて、
今後は息の長い支援、皆様にとって無理のない支援が必要になってくると感じています。

だから、カレンダーの形で、子供さんたちに渡る義援金を選びました。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。


(11/17追記)検索でたくさんの方にご訪問いただきました。本当にありがとうございます。
また、ご紹介いただきました皆様には、厚く御礼申し上げます。


SAVE 岩手 ! 2011年11月04日でご紹介いただきました。
http://paper.li/terupunn/1300937451/2011/11/04

デイリー #shiga 2011年11月03日でご紹介いただきました。
http://paper.li/tag/shiga/2011/11/03

このサイトでご案内しているカレンダーは、被災地への支援活動の一環として製作されました。
寄付先の「いわての学び希望基金」は、岩手県が設置した、津波震災孤児等の支援のための奨学金に使われます。

以下、現段階でわかっている奨学金の情報を書かせていただきます。
岩手県広聴広報課のツイッターを転載させていただいています。

「津波震災孤児等の支援のための寄付(いわての学び希望基金)」震災により親を失った子どもたちが、希望する進路を選択できるよう、また、勉強やスポーツ・文化活動に励んだりできるよう、「くらし」と「まなび」に要する資金として援助させていただきます http://t.co/vdvlUNQY2011年12月8日 17:51 via Tweet Button


(出典)岩手県HP http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?cd=33420

 「対象者及び奨学金等の額
 本県で東日本大震災津波に被災し、親を失った児童(未就学児童を含む)、生徒及び学生(県外に転居した者を含む。)

 ア 未就学児童                月額 10,000円
 イ 小・中学校等に在籍する者        月額 10,000円
 ウ 高等学校等に在籍する者        月額 30,000円
 エ 大学及び専門学校等に在籍する者   月額 50,000円
 オ 一時金                        小学校卒業時   50,000円
                                          中学校卒業時  100,000円
                                          高等学校卒業時 300,000円 」

報道の拠点が仙台に集中していることもあるのでしょうが、報道されることの少ない岩手県の自治体で、
義援金の受付額に格差があるとも指摘されています。
(参考)河北新報ニュース 焦点/義援金受付額、格差浮き彫り 
 
震災から8ヶ月経ち、今後の息の長い支援を考えたとき、ひとりひとりの子供さんの健やかな成長を願う方は多いと思います。
私たちは、支援活動を通じて、子供さんの未来につながることをしたいと考えました。

市販のカレンダーのように、100部から製作して値段を下げるようなことはできませんでしたが、
その代わり、富士フイルムさんに一部から丁寧に製作して頂いています。
一部あたり500円を寄付とさせて頂く予定です。

1月末日までを一区切りとし、その時点で寄付を行う予定です。
ご覧の皆様方の支援を募ります。よろしくお願い申し上げます。

寄付の詳細は販売サイトで改めてご報告させていただきます。
10月よりご予約いただきました皆様、趣旨にご賛同いただきました皆様には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

 2011年11月17日  兼松 純(J.Kanematsu)


予想を上回る寄付が岩手県に寄せられています(2012/1/7追記)
取り急ぎ、経過をご報告させて頂きます。(2012年1月2日 読売新聞より)

『岩手県は、東日本大震災で両親やどちらかの親が死亡・行方不明となった子どもたちを対象にした
「いわての学び希望基金」を活用し、今後、新たな支援事業に乗り出す方針を決めた。

昨年12月15日までに、目標の20億円を大幅に上回る27億円以上の寄付があり、今後は自宅や
親の勤務先が被災した子どもたちも支援する。

同基金は、両親が死亡・行方不明の震災孤児や、どちらかの親を失った震災遺児への奨学金に充てるため、
県が6月に創設。未就学児から大学生までに月1~5万円の奨学金を支給し、卒業時に最大30万円を給付する。

県によると、昨年12月15日までに全国3919の個人や企業などから、計27億5100万円の寄付の
申し出があった。

当初の目標の20億円という金額は、震災遺児93人と震災孤児476人から算定しており、集まった寄付は
支給に十分足りると判断し、新たな支援を始めることにした。今後は、自宅が全半壊したり親の職場が被災
して収入が減ったりした子どもに対象を広げ、小中学生や高校生が部活で県大会や全国大会に出場する
場合の遠征費や、高校生には私立も含め、教科書代を補助する。ただし、親の所得制限を設ける方針。

これまでに集まった寄付は震災遺児や震災孤児の支援を目的としたものだとして、新事業の財源には使わず、
県が当初、基金が目標額に達しない恐れがあるとして、基金に積み増すことにしていた義援金など約7億円を 充てる。

今後の寄付は新事業に使えるよう、県のホームページなどの対象者の記載を「親を失った子ども」から、
「被災した子ども」に変更する。

県は「今後は震災遺児や震災孤児だけでなく、被災した子どもたち全体を支えていきたい」としている。』
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120102-OYT8T00297.htm

多くの皆様に御気持ちを寄せていただいたことを、心より感謝いたしますと共に、
カレンダー販売サイトからの寄付は「被災した子どもたち全体」への寄付になることをご報告させて頂きます。


復興支援サイト(主宰) 東日本大震災・避難情報&支援情報サイト(旧名:避難者名簿ブログ)

カレンダー取り扱いサイト ふるさと風景写真館(2012年復興支援カレンダー)

カレンダーの外観は、この前の記事でご紹介しています。


このカレンダーを動画でご紹介しています。(11/18夜、YouTubeにUPしました。)

このカレンダーと動画を日刊 復興支援 +plus 紙 2011年11月23日でご紹介いただきました。
http://paper.li/e_iskry/1313900073/2011/11/23


その他の復興支援カレンダーの情報(12/12追記)
TV等で報道されたカレンダーを探して当サイトにいらっしゃった方へ


お探しのカレンダー、多分これじゃないかと思うものを掲載しておきます。
(普段あまりTVを見ないので、違っていたらごめんなさい!)

どちらも支援活動を通じて存じ上げている方々のカレンダーです。

2012三陸復興カレンダー
http://sviwate.wordpress.com/2011/10/31/2012-%E4%B8%89%E9%99%B8%E5%BE%A9%E8%88%88%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC/

SAVE IWATEは平成23年3月13日、盛岡市在住の有志6人によりスタートし、3月23日に市民団体として正式に発足しました。
2012三陸復興カレンダーは、SAVE IWATEが行う沿岸被災市町村支援のための活動資金、および
ふるさと岩手の芸能とくらし研究会が取り組んでいる「岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」に寄付されます。

復興支援カレンダー「ふるさと」
http://www.artsprings.jp/

東北在住のアーティストによる12の作品で構成された平成24年度版カレンダーです。
一部売りに対応されているのは、アートカレンダー専門店『ArtSprings』 さん。
12月中は全ての商品の代引き手数料と消費税が無料とのことです。


復興支援カレンダーのために製作したカレンダー(単品)を、デジタルデータとしてプレゼントしています。
(2012年1月7日追記)

新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年1月版】 雪の余呉駅|琵琶湖の小さな渡し場
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年2月版】 雪の棚田の前を走っていく電車|琵琶湖の水鳥たち
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年3月版】 春の夕暮れ、堅田駅にて(三人の女の子たち)


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