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2011年10月22日 (土)

11/11販売開始しました【復興支援カレンダー】「堅田の風景カレンダー・2012年度版」と「韓国の世界遺産&風景カレンダー」(仮題)を制作中です。

堅田の風景カレンダー2011年11月・祥瑞寺の紅葉

 

堅田の風景カレンダー2011年12月・雪の堅田駅と比良山系

 

写真は「堅田の風景カレンダー」2011年11月版と12月版です。
2011年版は当ブログで昨年末からプレゼントしています。


よろしければお持ち帰り下さいね(*^^*)

カレンダー画像を右クリックするとダウンロードできます。
ダウンロードの説明はこちら↓に書いています。
http://katata.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/201111-honkatat.html


 

■皆様にご好評いただいている「堅田の風景カレンダー」。
昨年制作の2011年版に引き続き、今年もカレンダーを制作中です。

■既製品としてのお問い合わせをいただくことがあったのですが、
製作部数や用紙の品質(発色など)との兼ね合いを考えると、
費用面で、個人での商業製作は難しいと考えてきました。

たとえば、写真家向けに提供されているサービスで「壁掛けカレンダー」を作ると、
印刷費用だけで一部数千円になり・・・、(私の貯金も飛んでしまいますが^^;)
何より、みなさまに気軽に楽しんでいただけるものではなくなってしまいます。

購入したいといってくださる方も、印刷会社さんも、製作者(J.Kanematsu)も、
誰も無理をしない方法があるはず・・・と、試行錯誤しながら、考え続けたことがありました。

今あるもので、今できることを、継続できる形でやっていく。
私自身は、3月から個人で支援サイトを主宰してきたのですが、
震災で支援活動をしている方々の柔軟な発想に励まされることが多かったです。

少ない部数からでも印刷できて、発色と仕上がり、費用面で検討した結果、
富士フイルムさんの「マイカレンダー2012」で製作する方向で試作中です。
http://fujifilmmall.jp/calendar/table/book/index.html

私はブログを通して皆様から温かい御気持ちをたくさんいただきました。
写真を始めたときの原点を忘れずに、製作に取り組んでいきます。

(前置きが長くなりました。m(_ _)m)

■「堅田の風景カレンダー」と、リクエストの多かった「韓国の世界遺産&風景カレンダー」、
この2パターンで、卓上式のカレンダー(リング製本タイプ)を試作中です。

 

※どんな感じのカレンダーになるかは、富士フイルムさんのリンクから御参照ください。
http://fujifilmmall.jp/calendar/table/book/index.html
※ご希望の方がいらっしゃれば、壁掛けカレンダーの製作も検討します(オーダーになります)。

■詳細は後日このブログでご案内します。(ご案内時期は10月末から11月始めを予定しています。)
■経費を差し引いた売り上げの一部を被災地に寄付させていただきます。
■お問い合わせは、コメント欄またはメールフォームからご一報ください。

(追記しています(12/5 22:39))

ご訪問いただいた皆様、メッセージをいただいた皆様、本当にありがとうございます。

ご紹介しているカレンダーは、東日本大震災の被災地の子供たちの支援を目的に製作されました。

被災地の写真ではなく、被災地出身でもありませんが、母が岩手の出身です。

ただ、私の手元にある風景写真(堅田と韓国)で、気軽に置いていただける卓上カレンダーを作成しました。
そして、震災孤児の子供たちに渡る義援金(いわての学び希望基金)に寄付する方向で話が進んでいます。

さらに今回、写真でできる貢献のひとつの形として、
様々な方のご協力の下、カレンダーの販売サイトを個人で立ち上げました。

それなら委託手数料はかからないし、皆様の気持ちをなるべく多く、被災地に送れると思います。
それだけのシンプルな取り組みです。

東日本大震災・避難情報&支援情報サイトの活動を通じて、
今後は息の長い支援、皆様にとって無理のない支援が必要になってくると感じています。

だから、カレンダーの形で、子供さんたちに渡る義援金を選びました。

御存知の方も多いと思いますが、津波にのまれた写真を洗って被災者の皆さんの手元に返す運動が続いています。
そのひとつを支えているのが、南足柄市にある富士フイルム神奈川工場の技術者の方々です。
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000331111100001

この卓上カレンダーは、その富士フイルムさんに製作して頂いています。

市販のカレンダーのように、100部から製作して値段を下げるようなことはできませんでした。
その代わり、富士フイルムさんに一部から製作して頂いています。
印刷代・経費に一部2000円前後かかりましたが、一部あたり500円を寄付とさせて頂く予定です。

1月末日までを一区切りとし、その時点で寄付を行う予定です。
寄付の詳細は販売サイトで改めてご報告させていただきます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

 

12/14追記:「いわての学び希望基金」について、岩手県広聴広報課のツイッターを転載させていただいています。

 

「津波震災孤児等の支援のための寄付(いわての学び希望基金)」震災により親を失った子どもたちが、希望する進路を選択できるよう、また、勉強やスポーツ・文化活動に励んだりできるよう、「くらし」と「まなび」に要する資金として援助させていただきます http://t.co/vdvlUNQY2011年12月8日 17:51 via Tweet Button



 

予想を上回る寄付が岩手県に寄せられています(2012/1/7追記)
取り急ぎ、経過をご報告させて頂きます。(2012年1月2日 読売新聞より)

『岩手県は、東日本大震災で両親やどちらかの親が死亡・行方不明となった子どもたちを対象にした
「いわての学び希望基金」を活用し、今後、新たな支援事業に乗り出す方針を決めた。

昨年12月15日までに、目標の20億円を大幅に上回る27億円以上の寄付があり、今後は自宅や
親の勤務先が被災した子どもたちも支援する。

同基金は、両親が死亡・行方不明の震災孤児や、どちらかの親を失った震災遺児への奨学金に充てるため、
県が6月に創設。未就学児から大学生までに月1~5万円の奨学金を支給し、卒業時に最大30万円を給付する。

県によると、昨年12月15日までに全国3919の個人や企業などから、計27億5100万円の寄付の
申し出があった。

当初の目標の20億円という金額は、震災遺児93人と震災孤児476人から算定しており、集まった寄付は
支給に十分足りると判断し、新たな支援を始めることにした。今後は、自宅が全半壊したり親の職場が被災
して収入が減ったりした子どもに対象を広げ、小中学生や高校生が部活で県大会や全国大会に出場する
場合の遠征費や、高校生には私立も含め、教科書代を補助する。ただし、親の所得制限を設ける方針。

これまでに集まった寄付は震災遺児や震災孤児の支援を目的としたものだとして、新事業の財源には使わず、
県が当初、基金が目標額に達しない恐れがあるとして、基金に積み増すことにしていた義援金など約7億円を
充てる。

今後の寄付は新事業に使えるよう、県のホームページなどの対象者の記載を「親を失った子ども」から、
「被災した子ども」に変更する。

県は「今後は震災遺児や震災孤児だけでなく、被災した子どもたち全体を支えていきたい」としている。』
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120102-OYT8T00297.htm

多くの皆様に御気持ちを寄せていただいたことを、心より感謝いたしますと共に、
カレンダー販売サイトからの寄付は「被災した子どもたち全体」への寄付になることをご報告させて頂きます。


 

※おかげさまで販売サイトがオープンしました。(11/11)
ふるさと風景写真館(2012年復興支援カレンダー)

 

※2つのカレンダーを動画でご紹介しています。(11/18夜、YouTubeにUPしました。どちらも約1分半の短い動画です。)






SAVE 岩手 ! 2011年11月04日でご紹介いただきました。
http://paper.li/terupunn/1300937451/2011/11/04

デイリー #shiga 2011年11月03日でご紹介いただきました。
http://paper.li/tag/shiga/2011/11/03

日刊 復興支援 +plus 紙 2011年11月23日でご紹介いただきました。
http://paper.li/e_iskry/1313900073/2011/11/23


 

 

この作品は、クリエイティブ・コモンズの表示-非営利-改変禁止 2.1 日本ライセンスの下でライセンスされています。
http://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.1/jp/


 

その他の復興支援カレンダーの情報(12/12追記)
TV等で報道されたカレンダーを探して当サイトにいらっしゃった方へ


お探しのカレンダー、多分これじゃないかと思うものを掲載しておきます。
(普段あまりTVを見ないので、違っていたらごめんなさい!)

どちらも支援活動を通じて存じ上げている方々のカレンダーです。

2012三陸復興カレンダー
http://sviwate.wordpress.com/2011/10/31/2012-%E4%B8%89%E9%99%B8%E5%BE%A9%E8%88%88%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC/

SAVE IWATEは平成23年3月13日、盛岡市在住の有志6人によりスタートし、3月23日に市民団体として正式に発足しました。
2012三陸復興カレンダーは、SAVE IWATEが行う沿岸被災市町村支援のための活動資金、および
ふるさと岩手の芸能とくらし研究会が取り組んでいる 「岩手三陸沿岸の民俗芸能応援募金」に寄付されます。


復興支援カレンダー「ふるさと」
http://www.artsprings.jp/

東北在住のアーティストによる12の作品で構成された平成24年度版カレンダーです。
一部売りに対応されているのは、アートカレンダー専門店『ArtSprings』 さん。
12月中は全ての商品の代引き手数料と消費税が無料とのことです。


 

復興支援カレンダーのために製作したカレンダー(単品)を、デジタルデータとしてプレゼントしています。
(2012年1月7日追記)

新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年1月版】  雪の余呉駅|琵琶湖の小さな渡し場
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年2月版】 雪の棚田の前を走っていく電車|琵琶湖の水鳥たち
新しい年の皆様の幸せを願って。風景カレンダー 【2012年3月版】 春の夕暮れ、堅田駅にて(三人の女の子たち)


 

堅田(アクセス・地図/map)

Katata/堅田 mobile/携帯版

サイトマップ(日本語)

SiteMap(en)

動画・2009.5.14献撰供御人行列(Silent Movie)

 

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